現代歌人の第一歌集、KAIKAレーベルを始めます!

日本最古の歌集『万葉集』から、現代短歌まで。

KAIKAレーベルは、日本文学、日本語、日本文化などの専門書、学術書、一般書を主に編集・出版してきた笠間書院が、ベテラン歌人の監修のもと、現代歌人の第一歌集を刊行するために立ち上げました。

上代から現代まで、あらゆる文学をつなぐ架け橋のひとつです。

記念すべき刊行第一弾は、下記の3冊になります。

『新宿レクイエム』山本おりづる (著)

新宿歌舞伎町の飲食店に生まれ、本業のITエンジニアの傍ら、およそ100の事業家や社会プロジェクトにITサポートを行ってきた著者による、新宿の「今」を詠った第一歌集。解説・笹公人

カオスの街「歌舞伎町」を詠い続けている歌人がいる。
その名は、山本おりづる。
彼女は、新宿の慈母観音である。
笹 公人

新宿歌舞伎町の飲食店に生まれた著者による、新宿の「今」を詠った第一歌集。新宿歌舞伎町の飲食店に生まれ、本業のITエンジニアの傍ら、およそ100の事業家や社会プロ…
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『今日はさしみかった』 具志川具志男(著)

無職のときに短歌を始めた著者が、サブカルから社会まで、妄想力を駆使して詠った第一歌集。笹 公人×具志川具志男 おもしろ師弟対談も収録!解説・笹 公人

街の哀愁ハンター・具志川(おもしろマガジン)具志男。
レトロ×マヌケ=哀愁
この等式こそが、彼の短歌の本質である。
笹 公人

無職のときに短歌を始めた著者が、妄想力を駆使して詠った第一歌集。笹 公人×具志川具志男 おもしろ師弟対談も収録!無職のときに短歌を始めた著者が、サブカルから社会…
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『ツガイムスビ』 淀美 佑子 (著)

2023年度中部短歌会新人賞を受賞した著者による、「女生徒」だった思春期から青春時代、そして現在まで、「性」を軸に「食」や「命」を詠った第一歌集。解説・大塚寅彦

淀美さんの短歌で恋愛の疑似体験ができて、枯れかけていた女の泉が湧いてきたようです
辛酸なめ子

中部短歌会新人賞を受賞した著者による「女生徒」だった思春期から青春時代、そして現在まで、「性」を軸に詠った第一歌集。2023年度中部短歌会新人賞を受賞した著者に…
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今後の刊行も、お楽しみに!