笠間書院 kasamashoin ONLINE: アーカイブ

shinchaku.gif
サレジオ工業高等専門学校・非常勤講師の公募(一般教育科・国語)(2016年10月31日 必着)
平成28年度文部科学大臣賞に、伊藤伸江・奥田勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)。記念講演会は、10 月 11-12 日に開催される「芭蕉祭」(伊賀市)にて。
国立国会図書館、東京本館と関西館で企画展示「続・あの人の直筆」を開催(10/15-11/12・東京、11/18-12/3・京都)(カレントアウェアネス・ポータル
明治大学 企画展「演劇人、詩人、文学者としての唐十郎展」(2016年9月30日~10月10日、和泉図書館ギャラリー)
平成二十八年度 大谷大学国文学会(2016年10月8日(土)、尋源講堂)
【再放送】Eテレ、9月26日午後0:00~0時55分(55分)、にっぽんの芸能「井原西鶴の世界 舞踊"西鶴五人女"」に、中嶋隆氏登場。【早稲田大学教授・中嶋隆さんを迎え西鶴作品の魅力に迫る】
日本社会文学会 2016年度秋季大会【大会テーマ 労働文学の一〇〇年】(2016年11月12日(土)、13日(日)、三重大学)
國學院大學國文學會10月例会(平成28年10月15日(土) 午後1時30分~、國學院大學1号館4階 1407教室)
弘前大学地域未来創生センター・国際公開講座2016「日本を知り、世界を知る」【李愛淑氏 特別講演「『源氏物語』から世界へ」あり】(2016年11月3日(木・祝)、弘前大学創立50執念記念会館岩木ホール)
国際日本文化研究センター 機関拠点型基幹研究プロジェクト「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」キックオフミーティング(2016.10.12-13、※ご参加は研究者の方に限らせていただいております)
第29回斯道文庫講演会・芳村弘道氏(立命館大学文学部教授)「董康と近代日中の漢籍交流」(平成28年10月28日(金)14:45-16:15、慶応大学三田キャンパス東館8Fホール、聴講無料・予約不要)
城西大学創立50週年記念 水田三喜男コレクション「幕末・近代の書-感じてください、時代の息吹を-」(2016年11月3日(木)-12月3日(土))
平成27年度「国語に関する世論調査」の結果について(文化庁)
国文学研究資料館:平成28年度「古典の日」講演会【小山順子氏「虚構の和歌 ―題詠の魅力―」・今西祐一郎氏「『源氏物語』の「冷泉帝」とは誰か?」】(平成28年11月3日(木・祝)13:30~16:00(開場:12:30)、イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)、申込締切日 平成28年10月14日(金))
専修大学 文学部創立50周年シンポジウム『翻訳がひらく未来』【鈴木泰氏「古典の現代語訳について」含】(平成28年10月1日(土)、専修大学生田キャンパス10号館10215教室)
東海近世文学会10月例会(第265回)(平成28年10月1日(土)、熱田神宮文化殿二階会議室)
第336回日本近代語研究会(2016年9月24日(土)、実践女子大学渋谷キャンパス120周年記念館)
東洋大学文学部伝統文化講座「能楽鑑賞教室」(2016年10月1日(土)、白山キャンパス【無料・申込不要】)
東京古書組合トークイベント 古本屋の"これから"について話そう(2016年10月15日(土)、東京古書会館7階会議室【事前申込・先着順】)
東京古書組合所蔵資料展(2016年10月4日(火)〜10月15日(土)、東京古書会館2階情報コーナー【入場無料】)
笠間書院のTwitter・最新記事
以下の表示が空欄の場合、こちらでご確認下さい→笠間書院のtwitter

最新の記事

2016年9月24日

 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●サレジオ工業高等専門学校・非常勤講師の公募(一般教育科・国語)(2016年10月31日 必着)

Twitterでつぶやく

●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116090942&ln_jor=0

 この記事のカテゴリーは : 受賞図書です。

●平成28年度文部科学大臣賞に、伊藤伸江・奥田勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)。記念講演会は、10 月 11-12 日に開催される「芭蕉祭」(伊賀市)にて。

Twitterでつぶやく

伊賀市と芭蕉翁顕彰会が俳文学(俳諧、俳句など)の優れた研究書に贈る今年度の文部科学大臣賞に伊藤伸江・奥田勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)。
詳細は以下より。

○愛知県立大学のプレスリリース
http://www.aichi-pu.ac.jp/news/20160916_monbu_award.pdf

○聖心女子大学のプレスリリース
http://www.u-sacred-heart.ac.jp/topics/#_161012

----

70775_k.jpg

伊藤伸江・奥田 勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)
ISBN978-4-305-70775-8 C0092
A5判・上装・カバー装・520頁
定価:本体13,000円(税別)

連歌は作品として、「百韻」であり「千句」である。連歌作品を、読む。連歌の本質を、考える。
連歌作者心敬が張行した『落葉百韻』『寛正六年正月十六日何人百韻』『「撫子の」百韻』の訳注と、心敬の連歌についての論考を収める。
本書からは、京都在住の心敬の詩歌、詩学の精神が、宗祇ら同時代を生きた連歌師の作風や動向と共に浮かび上がり、百韻をさばいていく連歌師と一座の人々の一句ごとの息づかいがよみがえってくる。

【これは撰集であるが、...複数の読者の様々な見解や解釈が、それぞれに有益であるとともにいかに示唆的かつ刺激的であるかを痛切に感じた。連歌の実作の場もこのようなものではなかったかと想像する。あらためて連歌の注釈は個人ではなく、複数の読み手が必要だという思いは深くなっていった。
今回、伊藤さんに、二人で心敬連歌を解読する機会を提案されて非力ながらお受けしたのは、如上の経験を生かした試みをより深化させた形で実現できると考えたからである。】...「あとがき」(奥田勲)より

『落葉百韻』
本能寺第四世日明上人が、心敬を宗匠に迎え、心敬や正徹とも関係の深い清水寺、東福寺の僧や、畠山氏の被官である武士たちを連衆として張行した百韻。一条兼良の発句を拝領している。成立は康正二年(1456)から寛正六年(1465)の間である。
『寛正六年正月十六日何人百韻』
寛正六年(1465)正月十六日に、心敬を宗匠として、専順、行助、宗祇、宗怡ら連歌師と細川氏と関係の深い僧実中らが張行した百韻。宗祇と心敬がはじめて同座した百韻連歌かと考えられ、有力連歌師の出句数も多く、応仁の乱直前の京都の連歌界の状況がわかる。また『所々返答』第三状の題材になった付合も含まれる百韻である。
『「撫子の」百韻』
心敬を宗匠に、細川勝元とその家臣らが専順、行助、宗祇ら連歌師と張行した百韻。発句は勝元が詠んでいる。心敬が在京時に密接な関係をもった細川右京兆家とその廷臣が連衆であり、多くの連衆が『熊野千句』と重なり、『熊野千句』と近い時期の張行と注目される。成立時期は文正元年(1466)夏以前。

-----------

【著者略歴】

伊藤伸江(いとう・のぶえ)
愛知県立大学日本文化学部国語国文学科教授。
1962年生。東京大学大学院人文科学研究科国語国文学専攻第一種博士課程修了。博士(文学)。京極派を中心とする中世の和歌、また連歌を研究している。著書に『中世和歌連歌の研究』(単著・2002・笠間書院)、『和歌文学大系 草根集 権大僧都心敬集 再昌』(共著・2005・明治書院)、コレクション日本歌人選『正徹と心敬』(単著・2012・笠間書院)。

奥田 勲(おくだ・いさお)
聖心女子大学文学部名誉教授。
1936年生。東京大学大学院博士課程を経て、東京大学助手、宇都宮大学教授、聖心女子大学教授、コロンビア大学客員教授を歴任。宗祇・紹巴らの連歌研究、明恵『夢記』の研究、醍醐寺、高山寺などの寺院聖教、典籍資料の研究を行なっている。近著に『宗祇』(単著・2008・吉川弘文館)、『新撰菟玖波集全釈』(全8巻共編・2013・三弥井書店)、『明恵上人夢記訳注』(共編・2015・勉誠出版)など。
-----------

■ご注文はこちらで
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305707758/

または、直接小社まで、メールでinfo@kasamashoin.co.jpご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

-----------

【凡例】
○本書は、連歌作者心敬の張行した百韻の訳注と、心敬の連歌についての論考から成る。
○第Ⅰ章の三種類の百韻の訳注は、いずれも、伊藤伸江と奥田勲との共同研究の成果であり、両者の意見を合わせ検討し吟味した結果をまとめたものである。また、訳注内に、百韻の進行にあわせた形で、張行の理解のために利する幾つかのコラムを配した。コラムは、42、169、303、332ページが伊藤伸江、23ページが奥田勲の筆になる。
○第Ⅱ章の論考は、伊藤と奥田が訳注を通して考えを深めて行った関心の対象を論じた論文の集成であり、各論考の作者は、第Ⅱ章の1節から4節のⅲまでが、伊藤伸江、4節のⅳが奥田勲である。

-----------

【目次】
凡 例
Ⅰ 心敬百韻訳注―心敬参加百韻三種の注釈と研究

1 落葉百韻
   ⅰ 落葉百韻 調査報告・翻刻
   ⅱ 落葉百韻 訳注
2 寛正六年正月十六日何人百韻
   ⅰ 寛正六年正月十六日何人百韻 調査報告・翻刻
   ⅱ 寛正六年正月十六日何人百韻 訳注
3 「撫子の」百韻
   ⅰ 「撫子の」百韻 調査報告・翻刻
   ⅱ 「撫子の」百韻 訳注
訳注引用文献典拠一覧・訳注参考文献・式目照合表

Ⅱ 連歌宗匠心敬論

1 心敬の詩学―『寛正六年正月十六日何人百韻』の宗祇付句評から
   一 『寛正六年正月十六日何人百韻』
   二 「花橘」の付合と『所々返答』における作句指導
   三 「橘」の景
   四 「松風」の景
   五 「松が枝」の付合と『所々返答』における作句指導
   六 心敬の詩学
2 心敬と本歌取―『落葉百韻』の「古畑山」の付句から
   一 はじめに
   二 「古畑山」の付合
   三 心敬の教え
   四 「すごし」によるイメージの造型
   五 「古畑山」の句と時の流れ
   六 本歌から句へ
3 心敬における「夕べの鐘」
   一 はじめに
   二 和歌・連歌の「夕べの鐘」
   三 「涙とふ聲」
   四 心敬の詠みいだす鐘のモチーフ
   五 心敬の「夕暮時」
   六 おわりに
4 連歌の張行
   ⅰ 本能寺と連歌―『落葉百韻』について
    一 『落葉百韻』
    二 『落葉百韻』連衆
    三 『落葉百韻』成立時期
    四 『落葉百韻』と本能寺
    五 法華宗寺院における文芸
   ⅱ 『落葉百韻』における宗匠心敬
   ⅲ 『「撫子の」百韻』の考察
    一 はじめに
    二 細川勝元と細川連歌圏
    三 百韻の様相―『熊野千句』との比較を通して―
    四 一巡出句の特徴―『熊野千句』との比較を通して―
   ⅳ 心敬の詞―「尾上の宮」の転生
    一 端緒
    二 心敬の言説
    三 尾上の宮関連和歌抄
    四 宗祇圏の句と言説
    五 『竹林抄』(文明八年〈1476〉)の古注
    六 水無瀬離宮の造営の記録
    七 結論とこれからの展望
    【関連略年譜】

初出一覧
あとがき

索引
Ⅰ 心敬百韻訳注
  事項・人名索引
  語釈見出し索引
Ⅱ 連歌宗匠心敬論
  事項・人名索引
  和歌・連歌初句索引

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●国立国会図書館、東京本館と関西館で企画展示「続・あの人の直筆」を開催(10/15-11/12・東京、11/18-12/3・京都)(カレントアウェアネス・ポータル

Twitterでつぶやく

【国立国会図書館は、所蔵する資料の中から有名人の直筆を集めた企画展示「続・あの人の直筆」を開催します。

会期と会場は、
2016年10月15日~11月12日:東京本館
2016年11月18日~12月3日 :関西館

となっています。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/32597

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●明治大学 企画展「演劇人、詩人、文学者としての唐十郎展」(2016年9月30日~10月10日、和泉図書館ギャラリー)

Twitterでつぶやく

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.meiji.ac.jp/koho/press/2016/6t5h7p00000m1ypa.html

--------------------

【明治大学文学部は、企画展「演劇人、詩人、文学者としての唐十郎展」を開催します。9月30日から10月10日まで、入場無料。

唐十郎氏は、本学校友(1962年文学部演劇学専攻卒、特別功労賞受賞者)で、演劇の世界で極めて大きな転換点となる役割を果たしただけでなく、芥川賞を受賞した小説家でもあり、詩人でもあります。校友であることから、唐氏から多くの演劇・文学関連の貴重な資料、原稿等をご寄贈・ご寄託いただきました。文学部では、それらの資料を「唐十郎アーカイヴ」として保管、整理して、順次公開すると同時に、教育、研究等に役立てていく予定です。

今回は、アーカイヴ所蔵の資料の一部に加え、唐家から特別にお借りした資料を、和泉図書館ギャラリーにて公開いたします。訪れた方々が、唐氏の広範な活動の一端に触れ、様々な分野での知的刺戟となることを期待します。】

展示期間 2016年9月30日(金)~2016年10月10日(月)入場無料
開館時間 平日・土曜 9:00~17:00、日曜 10:00~16:00、最終日は9:00~12:00
会場 明治大学 和泉図書館ギャラリー

関連イベント

◇劇団唐組第58回秋公演「夜壺」
入場料 前売券3,500円、学生券3,000円、当日券3,600円
日時:2016年10月8日、9日、14日、15日、16日、22日、23日19:00開演(18:30開場)
会場:駿河台キャンパス構内10号館裏 猿楽通り沿い特設紅テント
日時:2016年10月29日、30日、11月4日、5日、6日 19:00開演(18:30開場)
会場:雑司ヶ谷・鬼子母神
お問い合わせ:劇団唐組 TEL:03-3330-8118

◇朗読会「唐十郎×シェイクスピア-シェイクスピア幻想-」
入場無料
日時:2016年10月7日 19:00開演(18:40開場)
会場:和泉キャンパス和泉図書館ホール

◇劇団唐組によるワークショップ「唐十郎戯曲を読む」
入場無料
日時:2016年10月11日16:30~ 会場:駿河台キャンパスグローバルホール
日時:2016年10月17日16:30~ 会場:駿河台キャンパス構内10号館裏猿楽通り沿い特設紅テント

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●平成二十八年度 大谷大学国文学会(2016年10月8日(土)、尋源講堂)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000004q189-att/nab3mq000004q1d3.pdf

--------------------

◎午後二時~
講演会

講師 本学教授
池田 敬子氏

講題
『平家物語』と『太平記』のことば―仏教語使用の様相―

◎講演会終了後
先師法要厳修
導師 本学名誉教授
石橋 義秀師

2016年9月23日

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●【再放送】Eテレ、9月26日午後0:00~0時55分(55分)、にっぽんの芸能「井原西鶴の世界 舞踊"西鶴五人女"」に、中嶋隆氏登場。【早稲田大学教授・中嶋隆さんを迎え西鶴作品の魅力に迫る】

Twitterでつぶやく

公式サイトはこちら。NHK。
http://www4.nhk.or.jp/nippongeinou/x/2016-09-23/31/20974/2142271/

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●日本社会文学会 2016年度秋季大会【大会テーマ 労働文学の一〇〇年】(2016年11月12日(土)、13日(日)、三重大学)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ajsl.web.fc2.com/meeting-next.html

--------------------

一般参加歓迎・入場無料

日時 2016年11月12日(土)、13日(日)
会場 三重大学

大会テーマ 労働文学の一〇〇年

【12日 午前・研究発表】10:30~
〔第1会場(人文学部校舎3階大会議室)〕
伊藤純(貴司山治net資料館)「鳴門塩田争議記録とプロレタリア大衆小説「ゴー・ストップ」―"起こったこと"と"書かれたこと"―」
呉恵升(明治大学大学院)「石川達三『生きてゐる兵隊』についての一考察―日中両国における評価の相違を軸に―」
増井真琴(明治大学大学院)「小川未明と日本少国民文化協会」
-----------------------------------------------------------------
〔第2会場(人文学部校舎4階401教室)〕
加島正浩(名古屋大学大学院)「「フクシマ」の当事者―大江健三郎の「ヒロシマ」から「レイト・ワーク」までを視座として―」
徳永光展(福岡工業大学)「山崎豊子『不毛地帯』論―壹岐正のモデルとしての瀬島龍三―」

【12日 午後・特集(於:3階大会議室)】13:30~
大和田茂「労働文学の100年 一九二〇年前後の「労働者性」をめぐって」
楜沢健「奴隷の言語」
中谷いずみ「戦争への抵抗と責任―一九五〇年代の労働と文学―」
〔講演〕鎌田慧「労働と記録」

*閉会後、三重大学キャンパス内「パセオ」で懇親会が予定されています(別途参加費を申し受けます)。

【13日】
実地踏査「四日市公害の今を知るツアー」

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●國學院大學國文學會10月例会(平成28年10月15日(土) 午後1時30分~、國學院大學1号館4階 1407教室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kokugakuin.ac.jp/letters/bun18_00010.html

--------------------

日時 平成28年10月15日(土) 午後1時30分~
場所 國學院大學1号館4階 1407教室

研究発表
喪中の婚姻考―『源氏物語』「宿木」巻の一場面における「いとど」の解釈を始発にして―

國學院大學大学院生
嶋田 龍司

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●弘前大学地域未来創生センター・国際公開講座2016「日本を知り、世界を知る」【李愛淑氏 特別講演「『源氏物語』から世界へ」あり】(2016年11月3日(木・祝)、弘前大学創立50執念記念会館岩木ホール)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/irrc/html/single/2016/post20161103.html

--------------------

詳細は上記サイトのチラシをクリック。

国際公開講座2016「日本を知り、世界を知る」
日本から世界へ-時空をこえる人文学-
2016年11月3日(木・祝)開催

【人文学の「今」―日本や世界の文学・歴史に関する最新の研究成果―をわかりやすく、市民の皆様にお伝えいたします。
今年は新しく、「人文学部」が「人文社会科学部」となってスタートいたしました。
人文社会科学部の教員4名による講演では、最先端の研究を紹介いたします。また韓国から、日本古典文学がご専門の先生をお招きし、今や世界文学となっている『源氏物語』の意義について、特別講演をしていただきます。
昨今、「人文学」の意義が問われることが多くなりましたが、そんな今こそ、人文学とは何か、皆様と共に考える機会としたいと思っております。】

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●国際日本文化研究センター 機関拠点型基幹研究プロジェクト「大衆文化の通時的・国際的研究による新しい日本像の創出」キックオフミーティング(2016.10.12-13、※ご参加は研究者の方に限らせていただいております)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://topics.nichibun.ac.jp/ja/sheet/2016/09/20/s001/index.html

--------------------

詳細は上記サイトにて。研究者限定。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第29回斯道文庫講演会・芳村弘道氏(立命館大学文学部教授)「董康と近代日中の漢籍交流」(平成28年10月28日(金)14:45-16:15、慶応大学三田キャンパス東館8Fホール、聴講無料・予約不要)

Twitterでつぶやく

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.sido.keio.ac.jp/news_file/kouenkai16.pdf

--------------------

第29回斯道文庫講演会・
芳村弘道氏(立命館大学文学部教授)
「董康と近代日中の漢籍交流」

平成28年10月28日(金)14:45-16:15
慶応大学三田キャンパス東館8Fホール
聴講無料・予約不要

お問い合わせは斯道文庫まで。
http://www.sido.keio.ac.jp/index.php

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●城西大学創立50週年記念 水田三喜男コレクション「幕末・近代の書-感じてください、時代の息吹を-」(2016年11月3日(木)-12月3日(土))

Twitterでつぶやく

展示会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.josai.ac.jp/~museum/evevt_info/index_2016_2.html

--------------------

会 期 : 2016年11月3日(木)~12月3日(土)
会 場 : 城西大学水田美術館 ギャラリー1・2
開館時間: 午前10時~午後4時 ※入館は閉館の30分前まで
休館日 : 日曜日・月曜日・祝日(11月3日(木・祝)は開館) ※11月2日(水)は大学祭準備のため休館
観覧料 : 一般200円、高校生以下無料

【この度、城西大学水田美術館におきまして「水田三喜男コレクション―幕末・近代の書」を開催する運びとなりました。


本学創立者 水田三喜男の郷里、鴨川にある鴨川市郷土資料館には、浮世絵以外の水田の蒐集となるコレクションが所蔵されています。その内容は、江戸時代の儒学者や漢詩人、維新の元勲、明治・大正時代の政治中枢にいた人物の筆とされる日本漢詩にはじまり、陶器・壺・皿、加えて、自らが政治家であった頃の勲章や愛蔵の品と様々なジャンルで構成されています。


本展では、創立50周年を記念し、鴨川市郷土資料館所蔵の本コレクションから、渡辺華山、西郷隆盛、大久保利通といった幕末から明治・大正期に活躍した高名な人物らが手掛けたとされている遺墨をご紹介します。幕末期を中心とする江戸時代の漢詩は、概して愛国精神に溢れた主題が多くある一方、明治・大正期は、作者の内省描写や時勢を顧みての個人的な心情が表現されており、時代によって内容が異なるのが特徴です。そこには、水田自身の蒐集傾向の変化をも感じさせてくれる興味深い資料群と言えます。


これらの書を通して、時代の息吹を感じていただくとともに、浮世絵コレクターとして知られている水田三喜男のもうひとつのコレクションをお楽しみいただければ幸いです。】

関連企画
講演会
日時:2016年11月12日(土) 13時30分~15時
演題:幕末・近代の書
講師:高橋利郎氏(大東文化大学文学部准教授)
場所:17号館(経営学部棟)1階 プレゼンテーションルーム
聴講無料/要予約 ※ご希望の方は電話(049-271-7327)でお申し込みください。


ギャラリートーク(当館学芸員による展示解説)
日時:11月19日(土) 14時00分~ 約40分
参加無料/要観覧料 ※ご希望の方は2階受付にお申し付けください。

 この記事のカテゴリーは : ホームページ紹介です。

●平成27年度「国語に関する世論調査」の結果について(文化庁)

Twitterでつぶやく

【文化庁では,国語施策の参考とするため,平成7年度から毎年「国語に関する世論調査」を実施しています。このたび,平成27年度に実施した結果がまとまりましたので,発表します。】
つづきはこちらから。文化庁。
http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/2016092101.html

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●国文学研究資料館:平成28年度「古典の日」講演会【小山順子氏「虚構の和歌 ―題詠の魅力―」・今西祐一郎氏「『源氏物語』の「冷泉帝」とは誰か?」】(平成28年11月3日(木・祝)13:30~16:00(開場:12:30)、イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)、申込締切日 平成28年10月14日(金))

Twitterでつぶやく

講演会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/lecture/2016/kotennohi.html

--------------------

日時:平成28年11月3日(木・祝)13:30~16:00(開場:12:30)
場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)
聴講無料、定員450名  ※要事前申込。応募多数の場合は抽選。
主 催:国文学研究資料館

【「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。
11月1日は、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い日時が寛弘五年(1008)11月1日であることから、この日に定められました。
日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、平成24年度から記念の講演会を催しております。
古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。】

講演内容:
 1.虚構の和歌 ―題詠の魅力―     講師:小山 順子( 国文学研究資料館 准教授)
 2.『源氏物語』の「冷泉帝」とは誰か?  講師:今西 祐一郎(国文学研究資料館 館長)

講師紹介:
 ■小山 順子(和歌文学、国文学研究資料館 准教授)
  鎌倉時代初期の新古今時代を中心に、中世和歌の研究を、主に表現分析の面から行う。著書に『藤原良経』(笠間書院 2012 年)、共著書『和歌のルール』(笠間書院 2014 年)がある。

 ■今西 祐一郎(日本古典文学、国文学研究資料館 館長)
  平安時代文学を中心として、幅広い研究を行う。著書『源氏物語覚書』(岩波書店 1998 年)『蜻蛉日記覚書』(岩波書店 2007 年)の他、新日本古典文学大系(岩波書店)『蜻蛉日記』『源氏物語』の注釈がある。

申込方法: 事前申込 定員450名(応募多数の場合は抽選)
ハガキまたはE-mailに①氏名(フリガナ)、②郵便番号、③住所、④電話番号をご記入のうえ、期日までお申し込みください。なお、お申し込みは、お一人様1回限りとさせていただきます。また、同時に複数名でのお申し込みは受け付けつけられませんので、ご了承ください。

【ハガキの場合】
宛先:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
宛名:国文学研究資料館「古典の日」講演会係
※ 官製ハガキにてお送りください。
【E-mail の場合】 宛先:kikakukoho@nijl.ac.jp
件名:平成28年度「古典の日」講演会(氏名)

申込締切日:
平成28年10月14日(金)※ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。
 ※当選者の発表は、10月中旬頃までの受講票の発送をもってかえさせていただきます。
 ※この申し込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。
 ※自然災害により交通機関等への影響が予想される場合は、講演会を中止することがあります。

問い合わせ先:
管理部総務課企画広報係
TEL:050-5533-2910

2016年9月22日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●専修大学 文学部創立50周年シンポジウム『翻訳がひらく未来』【鈴木泰氏「古典の現代語訳について」含】(平成28年10月1日(土)、専修大学生田キャンパス10号館10215教室)

Twitterでつぶやく

シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.senshu-u.ac.jp/sc_grsc/bungaku/letters_50th/_14753/_14767.html

--------------------

【日時・場所】
日時:平成28年10月1日(土) 13:30~16:30
場所:専修大学生田キャンパス10号館10215教室

【【趣旨】
 専修大学はアメリカの大学で学んだ4人の若者がその成果を日本語で教えるために設立されました。そこには外国語から日本語への翻訳が深く関わっています。
文学部の創立は1966年、2016年に50周年を迎えます。文学部が研究・教育の対象としている学問分野もまた、翻訳と大きく関わっています。日本語が中国から伝わった漢字を自らの文字として使用するときに用いた訓読み。中国の文学・思想を踏まえた日本の文学作品。近代以降に盛んに行われた外国文学の翻訳。言語学・文学・哲学・歴史学・地理学・心理学・社会学など近代的な学問分野の成り立ちと翻訳との関わり。国際ジャーナリズムにおける言語の問題。ニュースや国際会議などで活躍する通訳。西洋語を翻訳した言葉である哲学・社会・科学などの学術用語は、その後中国でも使用されるようになりました。哲学者や文学者の個人全集の翻訳出版が多いことも日本の特徴であり、日本は翻訳大国と言えます。
 そして、さらに翻訳を広い意味でとらえれば、それは言葉を言い換えることであり、異なる言語のみならず、別の仕方で語り直すことによって人と人が理解を深めようとする行為と考えることもできます。もちろん一方では、翻訳によって誤解が生じることもあります。
長い歴史を通じて人間の文化的営みの基盤となり、新たな時代をつくってきた翻訳。日本を訪問する人々も増え、わたしたちが翻訳の必要性を感じる場面もますます多くなっている今、翻訳の過去と現在そして未来について、一緒に考えてみましょう。】

講演内容

(1)「翻訳語としての<幸福>」
講師:神崎繁(専修大学文学部哲学科教授)
翻訳関係の主な著書:『新版アリストテレス全集』(岩波書店、2013年~)編集委員

(2)「日本人に未来はない――マイノリティの文化から見た翻訳の意義――」
講師:石川達夫(専修大学文学部人文・ジャーナリズム学科教授)
翻訳関係の主な著書:ヨゼフ・クロウトヴォル『中欧の詩学――歴史の困難』(法政大学出版局、2015年)
翻訳関係の主な著書:ヤン・パトチカ『歴史哲学についての異端的論考』(みすず書房、2007年)
翻訳関係の主な著書:カレル・チャペック『マサリクとの対話──哲人大統領の生涯と思想』(成文社、1993年)

(3)「物語の翻訳、文化の翻訳」
講師:大久保譲(専修大学文学部英語英米文学科准教授)
翻訳関係の主な著書:マドン『コミック文体練習』
翻訳関係の主な著書:ウォー『卑しい肉体』
翻訳関係の主な著書:シリングズバーグ『グーテンベルクからグーグルへ』(共訳)

(4)「古典の現代語訳について」
講師:鈴木泰(専修大学文学部日本語学科元教授)
翻訳関係の主な著書:『現古辞典現代語から古語を引く』(河出書房新社、2012年)共著者

2016年9月21日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東海近世文学会10月例会(第265回)(平成28年10月1日(土)、熱田神宮文化殿二階会議室)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://toukaikinsei.blogspot.jp/2016/09/blog-post.html

--------------------

日 時 平成28年10月1日(土) 午後3時~5時
場 所 熱田神宮文化殿二階会議室

プログラム          
・研究発表 
「『通俗西遊記』翻訳者西田維則について
――他の訳解作品との比較検討――」
中村 綾 氏(愛知学院大学講師)

・研究発表
「尾張俳人の系譜
――『愛知古今俳人百家撰』を端緒にして――」
冨田 和子 氏(椙山女学園大学助教)

【今年度の例会開催予定】
次回の例会予定日は12月10日(土)です。
1月は未定です。会場は、12月は熱田神宮文化殿会議室、1月は未定です。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●第336回日本近代語研究会(2016年9月24日(土)、実践女子大学渋谷キャンパス120周年記念館)

Twitterでつぶやく

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.goo.ne.jp/tsuru145/e/6a511060e30ec158644ad23c49e1e115

--------------------

日 時:2016年9月24日(土) 15時~18時

場 所:実践女子大学渋谷キャンパス120周年記念館
     1階受付にお立ち寄り下さい
    http://www.jissen.ac.jp/access_guide/index.html
    
発 表:商法における条件表現  國學院大學大学院生 叶 希氏

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東洋大学文学部伝統文化講座「能楽鑑賞教室」(2016年10月1日(土)、白山キャンパス【無料・申込不要】)

Twitterでつぶやく

講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.toyo.ac.jp/site/lit/110886.html

--------------------

文学部伝統文化講座「能楽鑑賞教室」の実施について

 「能楽鑑賞教室」を下記の通り実施いたします。

 文学部日本文学文化学科(Ⅰ・Ⅱ部)の1年生は必修となります。

 その他、文学部他学科学生はもちろん、他学部生、一般の方々を含めて

 自由にご鑑賞いただけます。(無料、申し込み不要)。

               記

 日時:2016年10月1日(土) 15時00分開演(14時30分開場)

 場所:白山キャンパス5号館井上円了ホール

     (収容700名。鑑賞者多数の場合は文学部学生を優先して入場いただきます。)

 出演:銕仙会 他

 主催:東洋大学文学部(日本文学文化学科)

 内容: ○解説  ○能装束着付実演

    ○狂言『膏薬練』(三宅右矩)  ○能『通小町』(観世銕之丞)上演

文学部伝統文化講座 能楽鑑賞教室のご案内20161001 [PDFファイル/9.27MB]

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東京古書組合トークイベント 古本屋の"これから"について話そう(2016年10月15日(土)、東京古書会館7階会議室【事前申込・先着順】)

Twitterでつぶやく

トークイベント情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kosho.ne.jp/news/news_info160915.html

--------------------

トークイベント開催のお知らせ

10月15日(土) 13時~16時頃 東京古書会館 7階会議室
入場無料 事前申込 先着100名様

古書店主によるトークイベントを開催。
二部構成を予定しています。
私たち古書店がどんな仕事をしていて、どんなことを考え、これからどんな業界にしていきたいか、をお話ししていただきます。 古書・古書店に興味のある方に参加していただき、私たちの仕事に対し少しでも共感して、ファンになってくれればいいなと思います。そこから101年目に歩き出したいと思います。

詳しくはこちら

プログラム
13:05〜14:00頃
 第一部「お店で本を売っていく方法」 登壇予定書店:ロスパペロテス・ほん吉・百年
14:30〜15:30頃
 第二部「専門分野をつくり、売っていく方法」 登壇予定書店:ビブリオ・泰成堂書店・港や書店

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●東京古書組合所蔵資料展(2016年10月4日(火)〜10月15日(土)、東京古書会館2階情報コーナー【入場無料】)

Twitterでつぶやく

展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kosho.ne.jp/news/news_info160915.html

--------------------

神田古書店街に、東京古書会館の前身である東京図書倶楽部がオープンして今年で百年となります。

これを記念して、昨年とは同様ではございますが、東京古書組合が所蔵している戦前から戦後にかけての古書目録や古書市場の相場表など様々な資料を展示します。昨年からみなさまのご協力によって、新たに蒐集しました資料も展示いたします。

この百年、関東大震災と東京空襲による二度の焼失、さらに高度成長期の業界規模拡大に対応するための建て替えと、東京の他の多くの建物と似た道筋をたどってきた東京古書会館。 ここには古書目録、古書即売展の目録やチラシ、戦時中の価格統制表など様々な資料が保管されています。
一つひとつの資料は、変哲もない古本屋の日常業務の断片にすぎませんが、並べるてみることで、何か見えてくるものもあるかもしれません。

期間: 2016年10月4日(火)~10月15日(土) 11:00~18:00
場所: 東京古書会館 2階情報コーナー (入場無料)
資料展チラシPDF (約1MB) ※出来上がり次第ダウンロード開始致します。