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平成28年第51回 明治古典会七夕古書大入札会(一般下見会、2016年7月8日(金)10:00~18:00、7月9日(土)10:00~16:00、東京古書会館)【出品目録webに全点up】
国文学研究資料館がTwitter開始。アカウントは @nijlkokubunken 。
大阪大学総合学術博物館待兼山修学館 2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」(2016年7月23日(土)~8月27日(土)、入場無料)
平成28年度 芸術至上主義文芸学会 第二四五回例会(2016年7月17日(日)、品川区中小企業センター)
二松學舍大学人文学会第113回大会(平成28年7月23日(土)、二松學舍大学九段キャンパス)
中部日本・日本語学研究会(第74回)(2016年7月16日(土)、刈谷市総合文化センター)
能楽公開講座 能楽をより楽しむために能楽をより楽しむために17 扇 能楽と日本舞踊の扇 --その種類、意匠、所作など-- 講師:丸茂祐佳氏(平成28年8月2日(火)※要申込)
鶴見大学文学部日本文学科 日本文学会春季大会(2016年7月16日(土))
弓削商船高等専門学校・総合教育科(国語) 教授,准教授,講師又は助教の公募(2016年07月29日 必着)
楊暁捷氏が、連綿の筆順を動画で教えるサイト「動画・変体仮名百語」を公開。小テスト15問もあり。
横浜市立大学、「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開(カレントアウェアネス・ポータル)【第3代図書館長であった地理学者の鮎澤信太郎氏が収集した古地図282点の画像及び書誌情報が公開】
「日本の大学図書館員の論じる世界の大学と図書館 ~6/25開催のシンポジウムを振りかえりつつ~」(2016年 7月 1日(金)18:25~20:00、同志社大学 今出川 または 新町キャンパス(詳細後日))
第1回アジア太平洋地域戦争ビジュアルフォーラム「美術と戦争:1940-50年代、日本・朝鮮・台湾」(2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00、大阪大学待兼山会館・会議室)
東海近世文学会7月例会(第263回)(平成28年7月9日(土) 午後2時~5時、鶴舞中央図書館第一集会室)
福井県立美術館 福井移住400年記念 岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―(2016年7月22日(金)〜8月28日(日))
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あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ(平成28年7月9日(土)〜全5回 ※要申込)
あきた文学資料館 開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に(平成28年7月7日(木)~8月21日(日))
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室「大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~」(2016年7月5日(火)~8月28日(日))
郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館 特別企画展「かこさとしの世界」(2016年7月9日(土)~8月21日(日))
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最新の記事

2016年6月27日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●平成28年第51回 明治古典会七夕古書大入札会(一般下見会、2016年7月8日(金)10:00~18:00、7月9日(土)10:00~16:00、東京古書会館)【出品目録webに全点up】

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入札会情報です。

●公式サイトはこちら
http://meijikotenkai.com/2016/

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一般下見会
7月8日(金)10:00~18:00 
7月9日(土)10:00~16:00
東京古書会館にて

○出品目録
http://meijikotenkai.com/2016/catalog.php

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●国文学研究資料館がTwitter開始。アカウントは @nijlkokubunken 。

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●大阪大学総合学術博物館待兼山修学館 2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」(2016年7月23日(土)~8月27日(土)、入場無料)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.museum.osaka-u.ac.jp/2016-06-24-10682/

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2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」

会場:大阪大学総合学術博物館待兼山修学館 (入場無料)
会期:2016年7月23日(土)~2016年8月27日(土)*日曜日と祝日は休館
主催:大阪大学総合学術博物館
共催:豊中市、豊中市教育委員会
協力:大阪大学21世紀懐徳堂、大阪市立自然史博物館、太田記念美術館、株式会社サイエンスモンスター、
   京都大学霊長類研究所、滋賀県立琵琶湖博物館、信州新町化石博物館、戸隠地質化石博物館、
   西浦青雅堂、三重県総合博物館、瑞浪市化石博物館

【概要】
chirashi
 大阪大学総合学術博物館では、7月23日(土)から8月27日(土)まで
豊中市、豊中市教育委員会との共催で2016年夏期特集展覧会「科学で楽しむ怪異考 妖怪古生物展」を開催します。
 この展覧会は、古典や伝承に登場する神や妖怪といった非日常的な存在と「古生物学」という学問を結びつけ、空想と科学の垣根を超えた科学の楽しさを提供します。近畿圏をはじめ日本や海外から集められた約100点の貴重な化石と骨格標本を公開し、最新の研究成果とともに展示します。また、浮世絵や絵巻物などに描かれた妖怪と見比べながら、実在した絶滅生物と空想生物の謎に迫ります。

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●平成28年度 芸術至上主義文芸学会 第二四五回例会(2016年7月17日(日)、品川区中小企業センター)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://geijutsu-shizyou.or.tv/index.html

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平成28年度 芸術至上主義文芸学会 例会のご案内

第二四五回 例 会
日時 平成二八年七月一七日(日曜日)午後一時三〇分~四時三〇分
場所 品川区中小企業センター 小講習室 (会場費 四〇〇円)
発表 野寄 勉
題目 川崎長太郎「父島」論
司会 安田 義明
〔概要〕「父島」(昭二一・一〇『人間』)以外の〈徴用もの〉も概観しながら、徴用・父島体験の特異性と長太郎文学世界の普遍性を検証したい。
テキスト 講談社文芸文庫『鳳仙花』所収

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●二松學舍大学人文学会第113回大会(平成28年7月23日(土)、二松學舍大学九段キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nishogakusha-u.ac.jp/news/jinbun113_2.htm

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二松學舍大学人文学会第113回大会開催のご案内

二松學舍大学人文学会第113回大会を下記のとおり開催いたします。
学部生・院生の皆様は奮ってご参加ください。
なお、会員以外の方の参加も歓迎いたします(事前申し込み不要)。参加費等はございません。
皆様方のご来聴をお待ちしております。

Ustreamによる動画配信

Ustream QRコード
講演会の模様を生配信します。
当日会場にお越しいただけない方は、是非、こちらをご覧ください。
・配信日程 : 平成28年7月23日(土) 15時50分~16時50分
・Ustreamチャンネル : 二松学舎大学人文学会

日時 平成28年7月23日(土)13:30~(開場13:00)
会場 二松學舍大学 九段キャンパス 1号館 201・202教室
日程
受付 13:00~ 1号館 2階エレベーター前
開会 13:30 (201教室)

研究発表 13:35~15:35

第Ⅰ会場(201教室)
常盤大定とその中国体験
本学大学院 文学研究科 国文学専攻博士前期課程 2年/交換留学生 劉麗蓉
有島武郎「カインの末裔」論 ―「自然」言説の再検討をめぐって ―
本学文学部 国文学科 4年 神本一喜
安部公房『他人の顔』論 ― 空虚な仮面と1960年代 ―
本学大学院 文学研究科 国文学専攻博士前期課程 1年 野口勝輝

第Ⅱ会場(202教室)
『枕草子』に見える清少納言の抵抗 ―平惟仲登場章段をめぐって
本学大学院 文学研究科 国文学専攻博士前期課程 2年 大村美紗
「隠者」と「草庵人」
― 近代における「隠者」の語義の変遷から中世における隠者の実態を探る ―
本学大学院 文学研究科 国文学専攻博士後期課程 3年 劉瀟雅
闘鶏の詩 ―「鶏」の表象とその変遷 ―
本学大学院 文学研究科 中国学専攻博士後期課程 3年 亀井有安

講演会 15:50~16:50(201教室)
魯迅と夏目漱石および村上春樹 ――坊っちゃん・阿Q・牛河利治の系譜
東京大学文学部教授 藤井省三氏
総会 17:00~17:30(201教室)
懇親会 18:00~20:00(1号館 13階ラウンジ)

問い合わせ先
二松學舍大学人文学会事務局
〒102-8336 東京都千代田区三番町6-16
TEL  03-5962-3304
Email jinbun@nishogakusha-u.ac.jp

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●中部日本・日本語学研究会(第74回)(2016年7月16日(土)、刈谷市総合文化センター)

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研究会情報です。

●情報はこちらからいただきました
http://www.jpling.gr.jp/gakkai/gakkaibbs.php

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中部日本・日本語学研究会(第74回)

日時 2016年 07月 16日 (土)  13:30~17:10
場所 刈谷市総合文化センター アイリス4階  中央生涯学習センター405・406号室
(JR・名鉄刈谷駅南口より徒歩3分。刈谷駅はJR名古屋駅より快速で20分ほど)

内容
(1)田村幸誠(大阪大学)
「ユピック・エスキモー語の従属節形成について:日本語との共通点と相違点を求めて」
(2)仁科 明(早稲田大学)
「非引用の『~すと』-万葉集の場合-」

備考
・恐縮ですが、会場費500円をカンパくだされば幸いです。
・会の終了後、17時30分頃から懇親会を行ないます(会費5000円 刈谷市産業振興センター2階・レストラン相生)。
連絡先 龍谷大学文学部・藤田保幸研究室 電話:龍谷大学文学部075-343-3311(代)

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●能楽公開講座 能楽をより楽しむために能楽をより楽しむために17 扇 能楽と日本舞踊の扇 --その種類、意匠、所作など-- 講師:丸茂祐佳氏(平成28年8月2日(火)※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ntj.jac.go.jp/nou/course.html

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能楽公開講座
平成28年度上半期公開講座では、「能楽をより楽しむために」をテーマにしております。
ご応募お待ちしております。

能楽をより楽しむために⑰ 扇
能楽と日本舞踊の扇 --その種類、意匠、所作など--
日時 平成28年8月2日(火) 午後3時~
   開場は30分前
講師 丸茂祐佳(日本大学教授)
応募締切 平成28年7月12日(火) 必着

お申込み
料金 受講無料
場所 国立能楽堂大講義室
定員 160名
応募方法
1講座につきお一人様1枚の往復ハガキでお申し込み下さい。
往信ハガキに 1.住所 2.氏名 3.講座の日付 4.講座タイトルを返信ハガキには、郵便番号、住所、氏名を明記の上、下記宛先までご応募下さい。

宛先 〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷4-18-1
国立能楽堂 「公開講座」係

※返信ハガキの発送をもって発表にかえさせていただきます。

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●鶴見大学文学部日本文学科 日本文学会春季大会(2016年7月16日(土))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.tsurumi-u.ac.jp/nb0/

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遅くなりましたが【お知らせ】

日本文学会春季大会のご案内です。

平成28年7月16日(土)14時、鶴見大学記念館第1講堂。

研究発表2本・講演1本にて、にぎにぎしく開催します。

小池 亜弥香(本学大学院博士後期課程)

形容詞「めづらし」の変遷

ー『拾遺和歌集』恋四・887の歌を通してー

上の図は、もちろん『拾遺和歌集』当該歌です。

河田 翔子(本学大学院博士後期課程)

葉に詩歌を書くこと

これもテーマにちなみ、紫陽花の大きな葉。

ここまでが研究発表です。

さて次は、トリの講演。

神林 尚子(本学専任講師)

合巻『於竹大日忠孝鏡』をめぐって

Photo_3この図版の意味はなんでしょう。

おわかりの方は、日本文学合同研究室までお越しください。

見事正解を出された方に、豪華(?)賞品をさしげます。

鶴見大学文学部日本文学科

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●弓削商船高等専門学校・総合教育科(国語) 教授,准教授,講師又は助教の公募(2016年07月29日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116061244&ln_jor=0

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●楊暁捷氏が、連綿の筆順を動画で教えるサイト「動画・変体仮名百語」を公開。小テスト15問もあり。

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詳細は以下より。

●動画・変体仮名百語(絵巻三昧)
http://emaki-japan.blogspot.jp/2016/06/blog-post_25.html

●動画・変体仮名百語
http://people.ucalgary.ca/~xyang/kana/kana.html

2016年6月24日

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●横浜市立大学、「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開(カレントアウェアネス・ポータル)【第3代図書館長であった地理学者の鮎澤信太郎氏が収集した古地図282点の画像及び書誌情報が公開】

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【2016年6月23日、横浜市立大学は、所蔵する江戸時代~明治時代の古地図コレクションをデータベース化した「横浜市立大学所蔵の古地図データベース」を公開しました。】
つづきはこちらから。カレントアウェアネス・ポータル。
http://current.ndl.go.jp/node/31874

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●「日本の大学図書館員の論じる世界の大学と図書館 ~6/25開催のシンポジウムを振りかえりつつ~」(2016年 7月 1日(金)18:25~20:00、同志社大学 今出川 または 新町キャンパス(詳細後日))

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シンポジウム情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160701.html

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※開催場所については、上記サイトでご確認ください。

2016年 7月 1日(金)18:25~20:00
※受付開始 : 18:10 (直前なので注意)

※事前参加申し込みは行っておりません。どなたでも自由にお越しください

■6/25開催のシンポジウムとは?
http://www.slis.doshisha.ac.jp/event/20160625.html

パネリスト
飯野 勝則 氏(佛教大学図書館)
今野 創祐 氏(京都大学附属図書館)
岡部 晋典 氏(同志社大学ラーニング・コモンズ)
久保山 健 氏(大阪大学附属図書館)
長坂 和茂 氏(京都大学附属図書館)
司会 : 江上 敏哲 氏(国際日本文化研究センター)


【 同志社大学図書館情報学研究室では,6月25日に「ライブラリアンの見た世界の大学と図書館~図書館利用行動を中心に~」と題するシンポジウムを,科学研究費基盤研究(C) プロジェクト(課題番号:16K00450 研究代表者:原田隆史)「人の真の情報ニーズを汲み取るコンシェルジュ型資料検索システムの構築」 の主催のもとで行います。
 このシンポジウムでは,北米の大学図書館で"日本研究"分野の専門家として働く4人のライブラリアンを招き、日本とアメリカ・双方の大学・図書館事情を知る立場から、図書館事情の違い、学生・研究者の利用行動の違い、大学での研究・学習事情などについて、議論をいたします。
 これは参加者にとっても非常に興味深いシンポジウムだと思われますが,開催前の段階から「豪華なメンバーを揃えた面白いシンポジウムだけれど,時間的な制約もあるのでシンポジスト以外の話を取り上げる余裕は少ないのではないか」という意見も出ております。そこで,6/25のシンポジウムに参加された(ustream中継や録画をご覧になった方も含む)日本の大学図書館員の方およびその関係者数名にお集まりいただき,6/25と同じ江上敏哲氏(国際日本文化研究センター)の司会のもと,アンサーシンポジウム(?)を開催いたします。
 6/25の振り返りも行いますので,6/25のシンポジウムに参加されていなかった方についても楽しんでいただくようにする予定です。多くの方々の参加を望みたいと思います。】

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●第1回アジア太平洋地域戦争ビジュアルフォーラム「美術と戦争:1940-50年代、日本・朝鮮・台湾」(2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00、大阪大学待兼山会館・会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.osaka-u.ac.jp/ja/news/seminar/2016/07/7009

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日時: 2016年7月23日 (土) 10:20 から 18:00
主催: 科研(C)「軍事主義から見る女性美術家と視覚表象」、大阪大学文学研究科日本学専攻共催
場所: 待兼山会館・会議室
参加登録: 不要
連絡先: 大阪大学文学研究科・北原研究室

【本フォーラムでは、1940-50年代、東アジアにおける戦争と美術の関わり・表象・活動を中心に取り上げます。報告者は、1940-50年代の、①朝鮮半島における美術活動、②日本における在日朝鮮人の美術活動、③台湾の戦争画、④美術を通した戦争の記憶、について発表いたします。戦争がもたらしたものは何か、従来の戦争画研究のあり方や語りについても、美術作品・活動を通して検証します。】

■「美術と戦争フォーラム」スケジュール

12:30~12:40 趣旨説明

12:40~13:40 報告①: 金容澈(高麗大学・グローバル日本研究院)

「アジア太平洋戦争期植民地朝鮮の戦争画」

コメンテーター:喜多恵美子(大谷大学)

13:40~13:40 報告②: 白適銘(国立台湾師範大学・美術学部)

「日本統治下の台湾戦時美術ー見えない戦争とその視覚化の問題を兼ねて」

コメンテーター:ラワンチャイクン寿子(福岡アジア美術館)

14:40~15:40 報告③: 白凜(東京大学総合文化研究科)

「戦後の在日朝鮮人美術史ーグループの結成、展覧会の開催、画集の発行まで」

コメンテーター:平田由美(大阪大学文学研究科)

15:50~16:50 報告④: 鈴木勝雄(東京国立近代美術館)

「戦争・美術・コメモレイション」

コメンテーター:北原恵(大阪大学文学研究科)

16:50~18:00 全体討議(報告・コメンテーター全員)

■関連企画:院生発表会 (同日同会場、午前中開催)

10:20~10:45 中西美穂(大阪大学大学院日本学専攻) 「参加型アートはだれのもの?ー展覧会「アジアをつなぐ・境界を生きる女たち1984-2012」関連企画アルマ・キントのワークショップを中心に」

10:45~11:05 陣内惠梨(同) 「神功皇后の視覚表象ー時代・場面・衣装から見る女神像の変遷」

11:05~11:30 徐潤那(同) 「額縁を出てスライドへー富山妙子の表現と1970年代韓国」

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●東海近世文学会7月例会(第263回)(平成28年7月9日(土) 午後2時~5時、鶴舞中央図書館第一集会室)

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●公式サイトはこちら
http://toukaikinsei.blogspot.jp/2016/06/blog-post_24.html

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日 時 平成28年7月9日(土) 午後2時~5時
場 所 鶴舞中央図書館第一集会室
    ※会場がいつもと異なります。ご注意下さい。 
プログラム          
・研究発表 「〈宮本武蔵もの〉の展開」       
三宅 宏幸 氏(愛知県立大学准教授)

・研究発表 「名古屋書肆永楽屋東四郎の出板」
服部 仁 氏 (同朋大学特任教授)

・輪読『噺の山科』「水の月」
服部 温子 氏 (奈良女子大学博士研究員) 

【今年度の例会開催予定】
今後の例会予定日は、9月10日(土)・10月1日(土)・
12月10日(土)です。1月は未定です。
会場は1月は未定、それ以外は熱田神宮文化殿会議室です。

【例会中止基準】
午前10時に愛知県、三重県、岐阜県美濃地方の
いずれかの地域に暴風警報が発令されている場合、
その日の例会は中止とします。

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●福井県立美術館 福井移住400年記念 岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―(2016年7月22日(金)〜8月28日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://info.pref.fukui.lg.jp/bunka/bijutukan/tokusetsu/h28_matabe/index.html

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福井移住400年記念
岩佐又兵衛展―この夏、謎の天才絵師、福井に帰る―
 戦国武将荒木村重の子でありながら絵師として生き、桃山末から江戸時代の初めに活躍した一人の人物がいました。その名は岩佐又兵衛(1578~1650)。「浮世又兵衛」の異名を持ち、鋭い観察眼と超絶テクニックで人物画にすぐれた作品を残しました。
 又兵衛は京都・福井・江戸で活躍しましたが、そのうち39歳から60歳までの福井時代は、多くの傑作が描かれた極めて重要な時代です。しかしなぜ福井に?どのような日々を送ったのか?作品の素晴らしさとは裏腹に、その活動は謎に満ちています。
 今年は又兵衛が京都から福井に移住して400年になります。これを記念して開催する本展では、福井時代の代表作を中心とする全40件(うち国宝1件・重要文化財9件)を展示します。近世絵画に大きな足跡を残し、「奇想の絵師」としても知られる、又兵衛の魅力あふれる世界をお楽しみください。

会場: 福井県立美術館 >> アクセス
会期: 2016年7月22日(金)〜8月28日(日)
休館日: 8月1日(月)、8日(月)、17日(水)、22日(月)
開館時間: 午前9時〜午後5時(入場は午後4時30分まで)
※7月22日(金)のみ、午前11時開館。
主催: 福井県立美術館

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●笠間書院のメールマガジン [239号]刊行しました

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1382部発行。

笠間書院は、日本語、日本文学の研究書を主として刊行する出版社です。
このメールマガジンでは、笠間書院の新刊案内はもちろんのこと、
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皆様からの情報提供をお待ちしております。

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●あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ(平成28年7月9日(土)〜全5回 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/kouza.html

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あきた文学資料館 文学講座

あきた文学資料館では集積された文学資料を活用しながら、展示や催しを通じて、文学の楽しさを幅広く県民に発信するため、「文学講座」を開催しています。

平成28年度は開館十周年記念の講座を5回シリーズで開催します。

あきた文学資料館開館十周年記念 文学講座シリーズ

第1回「明治文学と秋田」

日時:平成28年7月9日(土)午後4時30分~午後5時30分
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:森 英一(金沢大学名誉教授)

第2回「大正文学と秋田―『種蒔く人』誕生」

日時:平成28年8月18日(木)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:北条 常久(あきた文学資料館名誉館長)

第3回「昭和前期の文学と秋田―伊藤永之介を中心にして」

日時:平成28年9月28日(水)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:高橋 秀晴(秋田県立大学教授)

第4回「昭和後期の文学と秋田―詩人 畠山義郎」

日時:平成28年10月29日(土)午後1時30分~午後3時
会場:あきた文学資料館 2階講座室
講師:佐々木 久春(秋田大学名誉教授)

第5回 あきた文学資料館十周年記念式典講演
「男鹿―秋田という説話装置 なぜ八郎・漢の武帝・西王母らか」

日時:平成28年11月1日(火)午後2時10分~午後3時30分
会場:イヤタカ(秋田市中通6丁目1-13)
講師:井上 隆明(文学史家)

参加を希望される方は、あきた文学資料館へお申し込みください。

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●あきた文学資料館 開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に(平成28年7月7日(木)~8月21日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.apl.pref.akita.jp/bungakushiryokan/tenji.html

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開館十周年記念収蔵資料展Ⅰ ―小杉天外・後藤宙外を中心に

ともに秋田の仙北に生まれ育ち、明治の文壇に名を馳せた2人の活躍を、当館所蔵資料を展示して顕彰します。
<小杉天外>
 慶応元年、現美郷町六郷生まれ。明治36年、病に倒れた尾崎紅葉の「金色夜叉」に替わって読売新聞に連載された天外の「魔風恋風」が一世を風靡し、一躍流行作家となりました。

<後藤宙外>
 慶応2年、現大仙市払田生まれ。明治30年、丁酉文社を結成して文芸雑誌『新著月刊』を編集発行、のちに『新小説』編集主任、帰秋して秋田時事社長、六郷町長を歴任し払田柵の発掘に尽力しました。

期間 平成28年7月7日(木)~平成28年8月21日(日)
※休館日は毎週月曜日及び8月14日~16日
場所 あきた文学資料館
時間 午前10時~午後4時
入場料 無料

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●東京都江戸東京博物館 1階特別展示室「大妖怪展~土偶から妖怪ウォッチまで~」(2016年7月5日(火)~8月28日(日))

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●公式サイトはこちら
http://yo-kai2016.com

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会期
2016年7月5日(火)~8月28日(日)
会場
東京都江戸東京博物館 1階特別展示室
〒130-0015 東京都墨田区横網1-4-1
開館時間
午前9時30分~午後5時30分
(7月9日・16日・23日の土曜は午後7時30分まで、7月29日の金曜から、金曜と土曜は午後9時00分まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日
毎週月曜日
※ただし、7月18日、8月8日・15日は開館、7月19日は休館
主催
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、読売新聞社
協賛
野崎印刷紙業
お問合せ
江戸東京博物館(電話 03-3626-9974[代表])

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●郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館 特別企画展「かこさとしの世界」(2016年7月9日(土)~8月21日(日))

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http://www.bunka-manabi.or.jp/bungakunomori/event/event1.html

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会 場
郡山文学資料館企画展示室・久米正雄記念館
会 期
7月9日(土)~8月21日(日)
時 間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分)
休館日
毎週月曜日、月曜日が祝日の場合は翌日
観覧料
〈個人〉一般 200円 高校・大学生 100円
〈団体〉一般 150円 高校・大学生  70円
中学生以下・65歳以上・障害者手帳をお持ちの方は無料