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「よみがえる天勝の世界 〜無声映画『滝の白糸』と奇術〜」(2016年12月24日(土)、江戸東京博物館ホール ※要チケット)
千代田区立日比谷図書文化館 平家物語、その滅びの美学 第1回「滅びの美学ともののあはれ」講師:林望氏(2016年9月26日(月)※要申込)
アクセント史資料研究会 研究発表会(2016年8月27日(土)、早稲田大学文学学術院39号館5階第五会議室 ※要事前申込【8.20まで】)
平成28年度後期特別企画展「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く ~最初の現代日本人~」展(2016年8月11日(木)〜12月25日(日))・特別講演会(9月19日(月)柏崎市文化会館アルフォーレ ※要チケット)
山梨県立博物館 企画展「医は仁術」(平成28年7月16日(土)〜9月5日(月))
相撲博物館 展示「抱え相撲の世界」(平成28年8月18日(木)〜10月21日(金))
2016年度 軍記・語り物研究会 大会(2016年8月25日(木)・26日(金)、中京大学名古屋キャンパス0号館)
【インターネットでのライブ配信あり!】第2回日本語の歴史的典籍国際研究集会(国文学研究資料館 ※7月29日(金)~7月30日(土)(2日間))
歴史物語研究会がTwitter開始。アカウントは @rekisimonogata2 。
2016年度 中央大学国文学会研究発表会(2016年9月24日(土)、多摩キャンパス文学部棟3101教室(3号館高層棟1階))
実践女子大学・向田邦子文庫展示室「向田邦子の好きなもの① 日常使いの器と料理」(2016年8月1日〜11月30日)
BOOK AND SONS・「明治教科書明朝」 製作資料展示(2016.7.25 Mon - 7.31 Sun 12:00~19:00 入場料:無料、東急東横線 学芸大学駅 徒歩約3分)
国立国語研究所「日本語言語資源の包括的高度共同利用環境の整備」【形態素解析用辞書整備】 プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年07月28日 ~ 2016年09月01日 必着 16時必着)
東アジアと同時代日本語文学フォーラム×高麗大学校日本研究センター編『跨境(こきょう) 日本語文学研究 第3号』特集:文化翻訳/翻訳文化(笠間書院・発売)
西日本新聞日曜読書館(2016.7.24)に、副田賢二著『〈獄中〉の文学史 夢想する近代日本文学』の書評が掲載されました[評・前山光則氏]。
早稲田大学教育学部 助教(俳諧を中心とした日本近世文学)常勤(任期あり)(2016年07月24日 ~ 2016年09月30日 必着)
大阪大学大学院文学研究科 准教授または講師の公募 (文化表現論専攻 国文学・東洋文学講座 国語学専門分野)(2016年09月23日 必着 17時必着)
東アジア古典学の方法 第19回 次世代ロンド(2) (2016年8月6日(土)、京都大学吉田南総合館北棟4階 4117セミナー室)
第147回関東日本語談話会(2016年9月3日(土)、学習院女子大学互敬会館3F集会室2・3)
立教大学日本学研究所 第56回研究例会「〈3・11〉後の表現を考える―演劇・マンガ・文学・ドラマ―(仮)」(2016年9月17日(土)、立教大学池袋キャンパス本館2階1202教室)
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2016年7月29日

 この記事のカテゴリーは : 学会・講演会・展覧会情報です。

●「よみがえる天勝の世界 〜無声映画『滝の白糸』と奇術〜」(2016年12月24日(土)、江戸東京博物館ホール ※要チケット)

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イベント情報です。

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「よみがえる天勝の世界 〜無声映画『滝の白糸』と奇術〜」

明治から昭和のはじめにかけて一世を風靡した女性奇術師、初代松旭斎天勝。
本公演では「活弁付き無声映画」と「奇術」という2つの「生」のパフォーマンスを通して、
魅力に満ちた天勝の世界に迫ります。

【第一部】
映画『滝の白糸』1933年作品
監督/溝口健二
主演/入江たか子
   岡田時彦
弁士/斎藤裕子
楽士/楽団カラード・モノトーン

【第二部】
松旭斎正恵による『日本の奇術』

2016年12月24日(土)
開場/12時30分 開演/13時
料金/前売り3000円 当日3500円
   高校生以下1500円 (全席自由席)
会場/江戸東京博物館ホール
主催/マジックネットワーク(MN7)・斎藤組(活動弁士)
チケットの予約方法など詳細は公式サイトをご覧ください。
http://magicnetwork7.web.fc2.com/event/shiraito2016.htm

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●千代田区立日比谷図書文化館 平家物語、その滅びの美学 第1回「滅びの美学ともののあはれ」講師:林望氏(2016年9月26日(月)※要申込)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hibiyal.jp/data/card.html?s=1&cno=2806

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キーワード 日比谷カレッジ
内容 木曽義仲の挙兵、頼朝の挙兵によって、平家の天下が揺るぎ始める一方、独裁者清盛も、人格者重盛も亡きあとの平家一門が、惰弱な総大将宗盛のもと、音を立てるようにして瓦解してゆく、その有様を仔細に読みながら、しかし、そのなかで、この物語がどれほど「滅んでゆく者」に対して、深い文学性を以て語り続けていくか、その一人一人のヒューマニティを検証してみたい。

日にち 2016年09月26日(月) 18:30から20:00
日にち説明 18:00開場
場所 地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
発信者 千代田区立日比谷図書文化館
定員 200名(事前申込順)
参加費用 500円(千代田区民・学生無料)
講師・出演者 林望

プロフィール
■林 望(はやし のぞむ)
1949年東京生まれ。慶應義塾大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学客員教授、東京藝術大学助教授を経て作家活動に専念。専門は日本書誌学、国文学。『イギリスはおいしい』で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。著作に『すらすら読める風姿花伝』、『リンボウ先生のうふふ枕草子』など古典に関するものも多数。『謹訳 源氏物語』全十巻で2013年に毎日出版文化賞特別賞受賞。2015年5月、『謹訳 平家物語』第一巻を刊行。
主催 公益財団法人上廣倫理財団
共催 千代田区立日比谷図書文化館
問い合わせ先 千代田区立日比谷図書文化館(03-3502-3340)
申込期間 2016年07月25日 10:00 から2016年09月26日 18:30
申込方法 電話(03‐3502‐3340)、Eメール(college@hibiyal.jp)、来館(1階受付)いずれかにて、①講座名(または講演会名)、②お名前(よみがな)、③電話番号をご連絡ください。

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●アクセント史資料研究会 研究発表会(2016年8月27日(土)、早稲田大学文学学術院39号館5階第五会議室 ※要事前申込【8.20まで】)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.f.waseda.jp/uenok/accent.html

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アクセント史資料研究会 研究発表会について

日時 2016年8月27日(土) 14:00~18:00
場所 早稲田大学文学学術院 39号館5階 第五会議室

*当日は休業日にあたりますので、文学学術院正門の警備員の了解をえて入構してください。ついては事前に届け出る必要がありますので、ご参加になる方は下記メールアドレスあて8月20日までに、氏名・所属を明記のうえ参加をお申込みください)

14:00~14:45 大久保歩美「「ソレデ」「ソコデ」の変遷―後件述語との関係を中心に―」
14:50~15:35 新田祥絵「『おあん物語』諸本の漢字使用について」
15:45~16:30 山岡華菜子「京阪式アクセントの展開 ―変化傾向の違いについて―」
16:35~17:20 上野和昭「金田一春彦『四座講式の研究』について」
17:25~18:10 鈴木豊「声点資料における濁音表示」
*公開研究会終了後18:30より懇親会を行ないます。ご参加の方は、研究会参加のご連絡のときに合わせてご連絡ください。

アクセント史資料研究会
〒162-8644 東京都新宿区戸山1-24-1 早稲田大学文学学術院上野研究室 03-5286-3717(研究室直通) uenok(at)waseda.jp

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●平成28年度後期特別企画展「ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く ~最初の現代日本人~」展(2016年8月11日(木)〜12月25日(日))・特別講演会(9月19日(月)柏崎市文化会館アルフォーレ ※要チケット)

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●公式サイトはこちら
http://www.donaldkeenecenter.jp/index.html

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石川啄木生誕 130 年の年にあたる今年、ドナルド・キーン先生は、2月に評伝『石川啄 木』(新潮社)を出版、9月にはコロンビア大学から英語版が出版されます。 キーン先生が、石川啄木の「ローマ字日記」に出会ったのは日本留学2年目、1954 年(昭 和 29 年)。「その芸術は独創的であるばかりでなく、日本近代文学の一つの絶頂である」 と高く評価し、以来、石川啄木は、重要な研究テーマとなっています。 キーン先生の心を捉えて離さない一人の詩人、石川啄木。「ローマ字日記」を含む石川啄 木の日記を通して「啄木は最初の現代日本人」の意味を読み解いていきます。

開催期間 2016年(平成28年)8月11日(木)~同年12月25日(日)
開催場所 ドナルド・キーン・センター柏崎 2 階特別企画展示室
開催時間 10:00~17:00(最終受付は16:30) *当センターの開館時間に準じます。
休館日 毎週月曜日(祝日、振替休日の場合はその翌日) 12月26日~3月9日は冬季休館
見学料金 当センターの入館料にて見学できます。
入館料 大 人 500円 中高生 200円 小学生 100円


「ドナルド・キーン・センター柏崎開館三周年記念特別講演会」
<ドナルド・キーン 石川啄木の日記を読み解く~最初の現代日本人~>
2016年9月19日(月曜日 祝日)13:30~16:10(開場13:00)
柏崎市文化会館アルフォーレ(大ホール)
大人 1,000円 大学生以下 無料 自由席

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●山梨県立博物館 企画展「医は仁術」(平成28年7月16日(土)〜9月5日(月))

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●公式サイトはこちら
http://www.museum.pref.yamanashi.jp/3nd_tenjiannai_16tokubetsu002.html

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 現在、世界最先端といわれている日本の医学・医療。その原点は、江戸時代にありました。

 日本初の人体解剖を行った山脇東洋、『解体新書』を翻訳した杉田玄白・前野良沢ら、当時オランダを経由して伝えられたヨーロッパの先進医術を身につけた蘭方医はもとより、中国由来の日本の伝統的な医術を担った漢方医とが、ともに人々を救うため、人体の構造に深く関心を寄せ、その解明に取り組んだのが江戸時代、18世紀後半だったのです。

 本展では、当時の希少な解剖図などの資料のほか、江戸時代の医療器具なども展示し、中国からきた漢方と、西洋からきた蘭学とが、「医は仁術」の理念が実践されていた日本においていかに融合し、独自に発展をとげ、多くの人々を傷病の恐怖から救ってきたのかをご紹介します。

■期間
平成28年7月16日(土曜)から9月5日(月曜) 
■時間
午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
■休館日
毎週火曜日
■観覧料
通常料金 団体割引料金
(20名以上)、
宿泊者割引
常設・企画展
共通券
一般 1000円 840円 1260円
大学生 500円 420円 590円
※次の方は特別展の観覧料が免除となります。
・山梨県内ご在住の65歳以上の方
・小学校、中学校、高等学校、特別支援学校の児童・生徒
・障害者の方(およびその介護をされる方)
※宿泊者割引は、県内のホテルや旅館等に当日か前日に宿泊される方を対象とした割引料金です。
※無料、 割引料金の対象となる方はそれぞれ証明できるものをご提示ください。
※定期観覧券(年間パスポート)もどうぞご利用ください。

■主催:山梨県立博物館、UTYテレビ山梨
■企画:国立科学博物館、TBS
■後援:朝日新聞甲府総局、エフエム甲府、エフエム富士、産経新聞甲府支局、テレビ朝日甲府支局、日本ネットワークサービス、毎日新聞甲府支局、山梨県医師会、山梨県看護協会、山梨県歯科医師会、山梨県薬剤師会、山梨県立大学、山梨新報社、山梨大学医学部、山梨中央銀行、山梨日日新聞社・山梨放送、読売新聞甲府支局

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●相撲博物館 展示「抱え相撲の世界」(平成28年8月18日(木)〜10月21日(金))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.sumo.or.jp/kokugikan/sumo_museum/display/list

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「抱え相撲の世界」

展示期間 平成28年(2016)8月18日(木)〜10月21日(金)
 江戸時代の身分制度は、士農工商とよくいわれています。しかし実際には僧侶・絵師・歌舞伎役者など、さまざまな人々が社会を構成していました。相撲を生業として生活していた力士たちも、身分の枠にとらわれない存在だったといえるでしょう。
 文政10年(1827)、江戸幕府は、大名家抱えの力士は武士、それ以外は浪人であるという見解を示しています。抱え以外の力士をすべて浪人とするのは強引かもしれませんが、農民や町人出身の若者も、力士になることにより武士・浪人となったのです。江戸時代後期、相撲を嗜好する大名は有力な力士を競って召し抱えます。人気と実力を兼ね備えた抱え相撲は、全力士の目標、憧れであり、大相撲の花形として活躍しました。
 本展では錦絵や番付、文献を中心に、江戸時代の大相撲を語る上で欠くことのできない抱え相撲の世界をご紹介いたします。

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●2016年度 軍記・語り物研究会 大会(2016年8月25日(木)・26日(金)、中京大学名古屋キャンパス0号館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://gunki.sakura.ne.jp/katsudou.html

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〇2016年度 軍記・語り物研究会 大会のお知らせ

下記の要領にて、軍記・語り物研究会2016年度大会を開催致します。
多数のご参加をお待ちしております。

         記

◆第1日目 8月25日(木)
   於中京大学名古屋キャンパス0号館(センタービル)6階 0603教室

    受付    13:00~
シンポジウム    13:30~17:30
 「軍記とパロディ」
     →[趣意文(PDF)]←
《パネラー》
・「虫合戦物の展開」        國學院大學(非) 伊藤慎吾氏
・「『六条葵上物語』と『月林草』」 名古屋大学    伊藤信博氏
・「江戸後期「酒餅論」作品とその社会」
  名古屋大学大学院国際言語文化研究科・学術研究員 畑有紀氏

《コメンテーター》学習院女子大学  徳田和夫氏
     《司会》立教大学(非)  目黒将史氏

◆第2日目 8月26日(金)
   於中京大学名古屋キャンパス0号館(センタービル)6階0603三教室
    受付    9:30~
  研究発表    10:00~12:00
・「覚一本『平家物語』における人物造型の対照」
               曲阜師範大学翻訳学院 邵艶平氏
・「『平家物語』富士川合戦譚考」      岐阜大学 原田敦史氏
    総会    13:00~13:30
  研究発表    13:30~16:45
・「多田行綱の造型―『平家物語』と『愚管抄』」
                清泉女子大学(非) 清水由美子氏
・「軍記物語に見る「恩愛」」   名古屋大学大学院生 畠中愛美氏
・「対馬に於ける文永の役関連言説の生成と変容
   ――宗氏の系譜類・小茂田浜神社の縁起説を中心に――」
                     中京大学 德竹由明氏

【会場詳細】中京大学名古屋キャンパス
(地下鉄鶴舞線/名城線八事駅5番出口直結)
住所 〒466-8666名古屋市昭和区八事本町101-2
【地図】http://www.chukyo-u.ac.jp/information/facility/g1.html
                   《中京大学文学部共催》

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●【インターネットでのライブ配信あり!】第2回日本語の歴史的典籍国際研究集会(国文学研究資料館 ※7月29日(金)~7月30日(土)(2日間))

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下記サイトでライブ配信されるようです。

http://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/sympo20160729.html

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日本古典籍への挑戦
―知の創造に向けて―
" Tackling Pre-modern Japanese Texts:
New Horizons of Understanding"

日 時:平成28(2016)年
7月29日(金)~7月30日(土)(2日間)
場 所:国文学研究資料館 大会議室
(東京都立川市緑町10-3)
主 催:大学共同利用機関法人
人間文化研究機構国文学研究資料館


★プログラム★
-----H28.7.29-----
 基調講演 「デジタル時代と古典研究 ―画像資料のあり方を手がかりに―」13:20~
 研究報告1 「オーロラと古典籍」14:40~
 研究報告2 「書誌学から総合書物学へ」15:30~
 研究報告3 「人情本コーパスの表記情報アノテーション」16:00~
-----H28.7.30-----
 パネル1 「アジアのなかの日本古典籍」10:00~
 パネル2 「日本漢文学研究を"つなぐ"―通史的な分析・国際発信・社会連携―」12:10~
 パネル3 「中世の異界 ― 内と外 ―」13:50~
 パネル4 「古典籍を活用する/情報を活用する」15:30~


入場無料 聴講自由

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●歴史物語研究会がTwitter開始。アカウントは @rekisimonogata2 。

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2016年7月28日

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●2016年度 中央大学国文学会研究発表会(2016年9月24日(土)、多摩キャンパス文学部棟3101教室(3号館高層棟1階))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/letters/major/jpn_lit/news/2016/07/45842/

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■ 2016年度 中央大学国文学会研究発表会

 日時: 9月24日(土) 10:30~16:00

 場所: 多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館高層棟1階)

日本文学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を実施致します。

大学院への進学をお考えの方、卒業論文作成やゼミナール選択で迷っている方、
日本文学に興味をお持ちの一般の方など、どなたでもお気軽にご参加ください。

予約不要、入場無料です。

会場への出入りは自由ですが、発表中はなるべくご遠慮ください。

テーマと発表者は次の通りです。

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プログラム

『麗花集』研究
  中村 真実子 (本学大学院前期課程)

慈円の研究
  細井 彩香 (本学大学院前期課程)

三人称の語り手の構築 -『三四郎』を通して-
  窪田 桃子 (本学大学院前期課程)

     【 休憩 (12:20~13:20) 】

夏目漱石『こころ』 -「私」について-
  王 文 (本学大学院前期課程)

「浦島さん」論 -脱二分法の世界観を中心に-
  申 舌禾 (本学大学院前期課程)

     【 休憩 (14:30~14:40) 】

中国一般読者層における村上春樹作品受容の要因考察 -『ノルウェイの森』を中心に
  苗 鳳科 (本学大学院前期課程)

間接受身表現の構文、意味特徴研究 -複数の文法事項から論じる
  施 葉飛 (本学大学院前期課程)

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※ 尚、休憩(12:20~)中には中央大学国文学会運営委員会、16:05から総会、
 17:00からは、教職員食堂にて懇親会を予定しています。

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●実践女子大学・向田邦子文庫展示室「向田邦子の好きなもの① 日常使いの器と料理」(2016年8月1日〜11月30日)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jissen.ac.jp//notice/year2015/20160727_news1.html

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【渋谷キャンパス内「向田邦子文庫展示室」では、8月1日(月)より「向田邦子の好きなもの① 日常使いの器と料理」展を公開します。
今回は、料理上手だった向田邦子が、好きな料理を気に入った器に盛り付けて食べたいという思いから選んだ、日常使いの器と食に関連した展示です。】

<向田邦子展示シリーズの「新シリーズ」が始まります>

◆場所  渋谷キャンパス 120周年記念館1階プラザ 向田邦子文庫展示室
◆開室時間  月~土 9:00~17:00
◆休室日  日曜、祝日、本学休校日等
  ※詳しくは開室カレンダーをご確認ください。
◆入室料  無料 

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●BOOK AND SONS・「明治教科書明朝」 製作資料展示(2016.7.25 Mon - 7.31 Sun 12:00~19:00 入場料:無料、東急東横線 学芸大学駅 徒歩約3分)

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://bookandsons.com/blog/shop-info/fgp-event.php

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●参考
http://jiyugaoka.keizai.biz/headline/1437/

【今回の展示は、フォントクリエーターとしても知られるウェブ・グラフィックデザイナーの大谷秀映さんが今年発表したフォントオールド明朝「FGP明治教科書明朝」の制作資料となった江戸~大正時代の教科書計43点を展示する。】


ADD 〒152-0004 東京都目黒区鷹番2-13-3 キャトル鷹番
TEL 03-6451-0845
TRAIN 東急東横線 学芸大学駅 徒歩約3分

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●国立国語研究所「日本語言語資源の包括的高度共同利用環境の整備」【形態素解析用辞書整備】 プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年07月28日 ~ 2016年09月01日 必着 16時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116071392&ln_jor=0

2016年7月27日

 この記事のカテゴリーは : 新刊案内です。

●東アジアと同時代日本語文学フォーラム×高麗大学校日本研究センター編『跨境(こきょう) 日本語文学研究 第3号』特集:文化翻訳/翻訳文化(笠間書院・発売)

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8月上旬刊行です。

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東アジアと同時代日本語文学フォーラム×高麗大学校日本研究センター編
『跨境(こきょう) 日本語文学研究 第3号』特集:文化翻訳/翻訳文化
Border Crossings : The Journal of Japanese - Language Literature Studies Vol.3 
ISBN978-4-305-40303-2 C0095
定価:本体2,000円(税別)
B5判・並製・232頁

「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」という日本語文学についての研究者の集団が母体となり、高麗大学校日本研究センターと刊行する学術雑誌『跨境(こきょう) 日本語文学研究』を委託販売いたします。

●『跨境(こきょう) 日本語文学研究』のfacebookページはこちら
本誌への投稿案内もこのサイトで行っています。
https://www.facebook.com/journal.border.crossings

「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」は、2013年に設立されたもので、韓国、中国、台湾、日本の各地域の近代日本語文学の研究者が参加しています。本書は、同フォーラムのメンバーを中核としながら、編集担当者の参加地域と参加者数を拡大して刊行します。
編集委員、査読委員は、各地域におけるこの分野の第一線の研究者に協力を仰ぎ、たんに多様な地域をカバーする国際誌であるというだけではなく、質的にもトップクラスの論考が集まる、真の意味での国際誌となることを目指すべく創刊されました。

●創刊の辞
https://www.facebook.com/journal.border.crossings/posts/484339741703657

雑誌のタイトルとなった『跨境(こきょう)』は境界をまたぐという意味です。たんに越すということではなく、跨いでつなぐ。それぞれの局地性や立場を無視することなく、そこに一方の足場を置きながら、さまざまな〈境〉の向こうに他方の足を伸ばすことを目指しています。
【跨ぐことは、時に越えることよりも難しいかもしれない。だがいまこそ、その試みが必要だ。分断を一気に解消する方策など、ありはしない。すべての多様な人々を包括するような場も、できようはずがない。しかしそれでもなお粘り強く、境を跨ぎ、つなぎ続けることが重要だと私たちは信じる。『跨境/日本語文学研究』が、異なる立場、異なる考えをもつ者たちの、邂逅と対話の場となることを願っている。】...創刊の辞より

第3号は「文化翻訳/翻訳文化」を特集します。

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[本書の販売方法]

全国の書店でご注文頂けます。
また、オンライン書店でのご購入はこちらをご参照ください。

版元ドットコム●『跨境(こきょう) 日本語文学研究 第3号』
http://www.hanmoto.com/bd/isbn978-4-305-40303-2.html

または、直接小社まで、メールで info@kasamashoin.co.jp ご連絡いただいても構いません。またはこちらのフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

□第一号はこちら。特集:東アジアにおける日本語雑誌の流通と植民地文学
http://kasamashoin.jp/2014/09/post_3004.html
□第二号はこちら。特集:大衆化社会と日本語文学
http://kasamashoin.jp/2015/08/2_2015424.html

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【目次】

□エッセイ―跨境の言葉
口承文学と脳内テクストについて●聶珍釗
「帝国」と「民族」の交差路で―林和研究からはじめて●渡辺直紀
和諍の政治●趙性澤

□特集 : 文化翻訳/翻訳文化
元台湾語通訳者市成乙重とアジア・太平洋戦争期の「福建語」●冨田哲
「巡礼の旅」のポリティクス―島崎藤村の南米訪問とその語り●岡英里奈
李桃丘子と俳句--朝鮮俳句の解放/敗戦前後から現在へ●中根隆行
越境する『砂の女』―安部公房、T・S・エリオット、ポール・ボウルズ●大場健司
言語体験としての旅―佐藤春夫の「台湾もの」における「越境」●河野龍也
「満州文学」における大内隆雄の翻訳活動―「満人作家」の理解者、代弁者として●単援朝
ヴェルヌから包天笑まで―鉄世界の重訳史●陳宏淑
リービ英雄「千々にくだけて」論―複数性・翻訳・俳句●藤田祐史

□一般論文
植民地期台湾における日本語俳句の受容と課題―植民地期朝鮮俳壇と比較して●磯田一雄

□研究資料
「高砂寮」(戦後の「清華寮」)関連記事―『台湾日日新報』より●横路啓子
朝鮮総督府機関紙〈『京城日報』文学資料DB構築〉事業●金孝順
「満洲国」時代に刊行された日本語文学資料の保存と整理●劉春英
「國民詩歌」―朝鮮半島における日本語詩歌文学の終章●嚴仁卿

□フォーラム参加記
「東アジアと同時代日本語文学フォーラム」台湾大会を傍聴して●波潟剛

『跨境/日本語文学研究』編集委員会規定
『跨境/日本語文学研究』査読規定
『跨境/日本語文学研究』研究倫理規定
『跨境/日本語文学研究』論文投稿規定
『跨境/日本語文学研究』原稿作成要領
『跨境/日本語文学研究』原稿作成例示
『跨境/日本語文学研究』編集委員及び査読委員の名簿

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●西日本新聞日曜読書館(2016.7.24)に、副田賢二著『〈獄中〉の文学史 夢想する近代日本文学』の書評が掲載されました[評・前山光則氏]。

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西日本新聞日曜読書館(2016.7.24)に、副田賢二著『〈獄中〉の文学史 夢想する近代日本文学』の書評が掲載されました[評・前山光則氏]。

本書の詳細はこちらです。

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ISBN978-4-305-70806-9 C0095
四六判・並製・カバー装・436頁・口絵7頁
定価:本体2,200円(税別)

〈獄中〉のことばが社会と文学のなかで特権的な意味を持ち続けてきたのはなぜか。
過剰な言葉あふれる〈獄中〉。そのダイナミックな営みの歴史的記憶を明治期からたどる書。
様々な意味やコンテクスト、そして同時代的な欲望が多様に交錯し、化合することによって生み出されてきた、イメージと記号が重なり合う入れ子型の空間であった〈獄中〉。その中で育まれた近代日本文学の想像力は、現代日本の言説空間にも、いまだ影響力を与え続けている。一体そこでは何が起こっていたのか。明治期から平成にいたるまで、検証していく。付録「〈獄中〉言説年表」(明治期〜一九九〇年代まで)。

【近代日本文学が抱え込んできた歴史性を示す言説として、一連の〈獄中〉言説とその表象の展開、そして消費形態を捉え直し、そこに発動した想像力と「文学」との関係構造を検証することが、本書の目的である。出版ジャーナリズムと政治体制との対立構造が生まれた明治初期から、一九三〇年代後半のいわゆる〈文芸復興〉期までの近代日本文学の歴史的展開を中心に、〈獄中〉言説とその表象がそこで果たした多元的機能を検証してゆきたい。そこでは、いわゆる「獄中記」的言説に限らず、報道や娯楽記事、広告等をも含めた〈獄中〉に関する雑多な言説を、同時代の出版・雑誌メディアとの関係と相互作用という側面を重視して考察する。また、そのような〈獄中〉表象が、アジア・太平洋戦争の敗戦に伴う制度的転換と社会構造の変化を経由した戦後の言説空間においてどのように展開され、消費されるようになったのかについても考察を加える。】......「序論」より

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■著者紹介

副田賢二(そえだ・けんじ) Soeda Kenji

1969年佐賀県生まれ。慶應義塾大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程単位取得満期退学。博士(文学)。現在、防衛大学校人文社会科学群人間文化学科准教授。
論文に、「芥川龍之介「疑惑」論―「語ること」をめぐる転換―」(『国語と国文学』第75巻 1998.7)、「「蟹工船」の「言葉」―その「団結」と闘争をめぐって」(『昭和文学研究』第44集 2002.3)、「「浅草紅団」をめぐって―「復興の東京」と「女」たち」(『昭和文学研究』第48集 2004.3)、「「従軍」言説と〈戦争〉の身体―「支那事変」から太平洋戦争開戦時までの言説を中心に―」(『近代文学合同研究会論集』第5号 2008.12)、「〈前線〉に授与される〈文学〉と大衆文化―昭和戦時下における〈文学リテラシー〉の機能拡張」(『日本近代文学』第92集 2015.5)などがある。

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http://www.hanmoto.com/bd/isbn9784305708069.html

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【目次】

●口絵
1 近代日本の監獄/2 イメージとしての「監獄」/3 トピックスとしての〈獄中〉/4 〈獄中〉からの言葉

序 論 〈獄中〉と文学的想像力

なぜ〈獄中〉なのか/監獄制度と「近代」/本書での「〈獄中〉言説」「〈獄中〉表象」/「書くこと」の想像力と歴史的に結びつく〈獄中〉/近代日本の〈獄中〉表象の展開/近代日本文学の〈獄中〉表象の特異性とは何か/普遍的イメージ空間としての〈獄中〉をどう捉えるか/本書での〈獄中〉言説のカテゴリーを定義する

第一章 明治期―〈獄中〉の主題化とその表象の展開

1 〈獄中〉言説の定義とその表象の系譜
明治維新期の〈獄中〉言説/前田愛の「〈牢獄〉文学」研究/「牢獄」から「監獄」へ
2 近代監獄制度の成立と浮上する〈獄中〉言説
近代監獄制度と〈獄中〉言説/明治初期の新聞メディアと言論統制/「監獄」への柳北のまなざし/出版メディアの相関構造/自由民権運動と〈獄中〉表象/政治小説における〈獄中〉/〈獄中〉表象の複合化
3 北村透谷の「牢獄」―孤立する〈獄中〉表象
宮崎夢柳と北村透谷/「楚囚之詩」の位相/「我牢獄」と〈獄中〉の観念化/翻訳小説と「暗黒」の〈獄中〉/趣向の場としての〈獄中〉/「鍛錬」の場としての〈獄中〉
4 「社会主義者」たちによる〈獄中〉言説の構造化
「監獄法」と監獄制度の近代化/『平民新聞』における〈獄中〉/「社会主義者」たちと〈獄中〉
第一章・注

第二章 大正期1―メディア空間で記号化される「言葉」と「獄中記」

1 「大正的」言説の構造的特性をめぐって
「大正的」言説と雑誌メディア空間
2 メディア空間としての『中央公論』―雑多な記号の交錯と流通
『中央公論』での記号の流通と「問題」化/『青鞜』と自己記号性のゆくえ
3 松崎天民の流通と終焉―記号の駆使者として
『中央公論』「説苑」欄と松崎天民/再構成される〈獄中〉言説/「書くこと」をめぐる転換
4 大杉栄『獄中記』の誕生―規範的ジャンルとしての「獄中記」
「社会主義者」という自己記号性/「獄中記」の誕生
5 〈獄中〉の想像力のゆくえ―こぼれ落ちる言葉/堕胎される身体
〈獄中〉のフェミニニティ
第二章・注

第三章 大正期2―内的な自己超越のトポスに変貌する〈獄中〉

1 近代出版メディアと山中峯太郎(一)―変貌する自己記号性とその流通
山中峯太郎の記号的「漂流」/〈獄中〉と自己変革のコンテクスト
2 近代出版メディアと山中峯太郎(二)―〈獄中〉者と宗教者の融合
自己記号性をめぐる融合と展開
3 〈獄中〉に投影される内的変革のドラマ
「冥想」の場としての〈獄中〉/尾崎士郎「獄中より」の意義
4 ジャンル化される〈獄中〉言説/制度化される想像力
反転するユートピア/赤瀾会をめぐるメディア報道
第三章・注

第四章 大正期3〜昭和期1―文学的トポスとしての〈獄中〉と「闘争」のロマンティシズム

1 プロレタリア文学の〈獄中〉と「闘争」をめぐる表象
プロレタリア文学の〈獄中〉と「闘争」/葉山嘉樹の固有性
2 芥川龍之介と「獄中の俳人」和田久太郎
芥川龍之介と「社会主義者」/ロマン化される〈獄中〉
3 暴力性のゆくえと治安維持法
「赭土に芽ぐむもの」と「外地」の〈獄中〉
4 『新青年』における〈獄中〉表象の消費
『新青年』の〈獄中〉表象
第四章・注

第五章 昭和期2―プロレタリア文学から一九三〇年代の言説空間へ

1 昭和初期の〈獄中〉言説―メタ視線とニヒリズムの浮上
一九二〇年代後半の〈獄中〉言説の様相/〈獄中〉をめぐる記号消費
2 〈獄中〉文学者・林房雄(一)―「文学」をめぐる発信と受信
林房雄と「文学」概念の再編成/歴史性としての〈獄中〉の再生/林房雄ブームの同時代的位相
3 〈獄中〉文学者・林房雄(二)―氾濫するエクリチュール
「独房の筆」と「書くこと」の欲望/「書くこと」のフェティシズム/拡張する〈獄中〉空間
4 「歴史」と「文学」の接合と〈獄中〉表象
相関概念としての「歴史」と「文学」/「青年」での〈獄中〉表象
5 空白としての「言葉」の消費―一九三〇年代から戦時下へ
亀井勝一郎における〈獄中〉/島木健作のリアリズム/システムとしての〈獄中〉表象消費
第五章・注

第六章 昭和期3〜平成期―戦後日本のメディア空間と消費される〈獄中〉

1 敗戦後の〈獄中〉表象をめぐる転換と連続
『愛情はふる星のごとく』の問題
2 他者性と実存の空間―椎名麟三の〈獄中〉表象
実存空間としての〈獄中〉
3 政治性からの分離と「塀の中」のトピックス消費
埴谷雄高の「文学性」と〈獄中〉/政治的〈獄中〉言説の浮上/〈獄中〉のサブカルチャー的消費へ
4 見沢知廉における〈獄中〉者の系譜とその断絶
〈獄中〉の歴史性と見沢知廉/『調律の帝国』の連続と断絶
第六章・注

終 章 〈獄中〉の想像力と「文学」のゆくえ

「監獄法」の終焉と〈獄中〉言説の歴史性/後藤慶二と中野重治の「監獄」/「文学」のゆくえと〈獄中〉の想像力/現代日本の文化消費における〈獄中〉

あとがき
付録○〈獄中〉言説年表(明治期〜一九九〇年代まで)
索引(人名/書名・作品名・記事名・絵画名)

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●早稲田大学教育学部 助教(俳諧を中心とした日本近世文学)常勤(任期あり)(2016年07月24日 ~ 2016年09月30日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116071326&ln_jor=0

●大学公式
http://www.waseda.jp/fedu/edu/assets/uploads/2016/07/1662902430b97e8f1f424bcfb9208ee0.pdf

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●大阪大学大学院文学研究科 准教授または講師の公募 (文化表現論専攻 国文学・東洋文学講座 国語学専門分野)(2016年09月23日 必着 17時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116071331&ln_jor=0

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●東アジア古典学の方法 第19回 次世代ロンド(2) (2016年8月6日(土)、京都大学吉田南総合館北棟4階 4117セミナー室)

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●公式サイトはこちら
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/ja/events/2016/179/
●ポスター
http://eacs.c.u-tokyo.ac.jp/data/events/uploads/20160806京大次世代ロンド%282%29ポスター.pdf

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東アジア古典学の方法 第19回
次世代ロンド(2)

日時 2016年8月6日(土)
会場 京都大学吉田南総合館北棟4階 4117セミナー室

概要
李 凱航(同志社大学大学院 博士課程)
「森鴎外と田口卯吉:人種をめぐって」
祝 世潔(京都大学大学院 博士課程)
「日本の窓口から覗いた西洋―第三高等学校の中国人留学生がなにを読んだのか」

主催
科研プログラム「東アジア古典学の次世代拠点形成──国際連携による研究と教育の加速」

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●第147回関東日本語談話会(2016年9月3日(土)、学習院女子大学互敬会館3F集会室2・3)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www7a.biglobe.ne.jp/~ishyda/knd/saishin.html

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研究会のご案内

第147回関東日本語談話会を下記のように行います。
皆様お誘い合わせの上、是非ご参加下さい。
前回と建物が異なります、ご注意ください。

日時:2016年9月3日(土) 15:00~18:00

場所:学習院女子大学 互敬会館3F 集会室2・3
建物・教室等が不明の場合は守衛所にてお尋ねください。
学習院女子大学キャンパスマップ

参加費:無料

発表

「トイッタラ文の考察―用法の俯瞰と「提題」の検討―」
大塚貴史 (筑波大学大学院)

「日本語と韓国語のアスペクト体系に関する一考察
―西日本諸方言との対応関係を中心に―」
高 恩淑 (一橋大学非常勤講師)

会場へのアクセス
東京メトロ副都心線「西早稲田」駅下車、徒歩1分
東京メトロ東西線「早稲田」駅下車、徒歩10分
JR山手線・西武新宿線「高田馬場」駅下車、徒歩15分

地図
学習院女子大学Webサイトのアクセスマップおよび
キャンパスマップをご参照下さい。

●会場校より●
学習院女子大学では、すべての外来の方に守衛所にて申し出ていただき、入構証の交付を受けていただくようお願いいたしております。当日は守衛所にて、「関東日本語談話会に参加」の旨を必ず申し出てください。ご不自由をおかけいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
※発表題目は、発表者の都合により変更される場合があります。
※関東日本語談話会では、発表希望者を募集中です。発表を
ご希望の方は、希望される回の2か月前までにe-mailで
お申し込み・お問い合わせ下さい。

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●立教大学日本学研究所 第56回研究例会「〈3・11〉後の表現を考える―演劇・マンガ・文学・ドラマ―(仮)」(2016年9月17日(土)、立教大学池袋キャンパス本館2階1202教室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rikkyo.ac.jp/research/laboratory/IJS/index.html

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第56回研究例会「〈3・11〉後の表現を考える―演劇・マンガ・文学・ドラマ―(仮)」

日時 2016年9月17日(土)14:00~16:50(開場13:30)
会場 立教大学池袋キャンパス 本館2階 1202教室
内容 2011年3月11日に起こった東日本大震災から5年が過ぎ、今もなお被災地には、グラデーションを帯びたように多彩な被災状況がある。あの日から、あらゆる表現(活動/者)は、震災という事態を前に「何ができるのか」を問う声が多く聞かれ、様々な作品が発表され、議論が行なわれてきた。本企画では、「5年」という時間を視野に入れながら、「何ができるのか」ではなく、「何を(が)表現した(され)のか」に焦点を当て、複数のジャンルからの〈3・11〉に対する視角について考えてみたい。
講師
松本 和也(神奈川大学外国語学部准教授、日本学研究所特任研究員)
住友 直子(立教大学学校・社会教育講座教育研究コーディネーター、日本学研究所研究員)
山田 夏樹(法政大学文学部助教、日本学研究所特任研究員)
後藤 隆基(立教大学社会学部教育研究コーディネーター、日本学研究所研究員)
金子 明雄(立教大学文学部教授、日本学研究所所員)

プログラム
13:30    開場
14:00-14:10 開会挨拶 金子 明雄
14:10-14:45 「〈3・11〉と劇団四季」(仮)後藤 隆基
14:45-15:20 「〈3・11〉とサブカルチャー表象」(仮)山田 夏樹
15:20-15:30 休憩
15:30-16:05 「埴谷雄高の言葉を読み直す―〈3・11〉のなかで」(仮)住友 直子
16:05-16:40 「坂元裕二ドラマにおける〈3・11〉」(仮)松本 和也
16:40-16:50 総括・閉会挨拶 金子 明雄