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雪舟×白隠 フォーラム in 常栄寺(2016年11月19日(土)、常栄寺(山口県)※要申込)
古事記学会8月例会(平成28年8月30日(火)、大阪市立大学杉本キャンパス)
高志の国文学館 文学講座(巨人の物語をひもとく)(2016年10月23日(日)〜第4回 ※要申込)
藝能史研究會9月例会(2016年9月9日(金)、キャンパスプラザ京都2階第2会議室)
鎌倉文学館「特別展 ビブリア古書堂の事件手帖」展(2016年10月1日(土)〜12月11日(日))
国立国語研究所「統語・意味解析コーパスの開発と言語学研究」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年08月24日 ~ 2016年09月20日 必着 16時必着)
「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」研究発表会(平成28年11月19日 (土) 9:30~18:00、名古屋大学 東山キャンパス、要申し込み)
第二回 陰陽道史研究の会(2016年 9月4日(日)11:00~18:00、キャンパスプラザ京都 6階 第5講習室、要申し込み)
漢デジ2016: 平安時代漢字字書総合データベースによる研究基盤の確立(2016年8月26日(金)13:30〜18:00、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W308)
第9回日本古典文学学術賞受賞者決定。木下華子氏、牧藍子氏、小財陽平氏。
『國語と國文學』 2016年9月号 通巻1114号(第93巻第9号)◆秋山虔先生追悼(東京大学国語国文学会 編)
小山昌宏・玉川博章・小池隆太編『マンガ研究13講』(水声社)
京都大学附属図書館研究開発室 特定研究員(特定有期雇用教職員)募集要項(平成28年9月30日(金)17:00必着)【「特に貴重資料画像を中心としたデジタル・アーカイブの構築・国際的運用に関する研究開発を担当する。」】
石川四高記念文化交流館・秋の企画展「作家と山山 ― 日本文学百名山 ― 」(平成28年9月17日(土)~11月27日(日))
早稲田大学総合人文科学研究センター「東アジアの人文知」部門・研究部門「東アジアの人文知」主催◆「第15回中国古代小説・文献曁数字化国際研討会」(2016年9月2日(金)9:00-18:00、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)33号館16階第10会議室)
小倉百人一首殿堂 時雨殿・企画展「綴織 伊藤若冲展~百年の時を超えた工芸の力~」(平成28年8月23日(火)~9月25日(日))
名古屋ボストン美術館・ジョーン・ライト氏(ボストン美術館 修復士)講演会「国芳vs国貞~創意と技に迫る~」(2016年9月10日(土)14:00~15:30、申し込み締切:8/26(金)必着)
奈良女子大学・奈良まほろば館連携<連続公開講座>『奈良を拓く』【舘野和己、岡崎真紀子、山本直彦、尾山 慎の各氏】(2016年9月14日(水)、10月5日(水)、11月23日(水)、12月21日(水)、奈良まほろば館2階(東京都中央区日本橋)にて)
アジア・アフリカ言語文化研究所短期共同研究員募集(応募締切:2016年8月29日(月)(必着))
日本キリスト教文学会・第436回月例研究会(2016年9月10日(土)、昭和女子大学)
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最新の記事

2016年8月24日

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●雪舟×白隠 フォーラム in 常栄寺(2016年11月19日(土)、常栄寺(山口県)※要申込)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://iriz.hanazono.ac.jp/newhomepage/newhakuin/2016/joeiji/index.html

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雪舟×白隠
フォーラム in 常栄寺

「雪舟庭」で有名な山口県の常栄寺で白隠フォーラムを行います。

■ 日 時 2016年11月19日(土) 13時開始
■ 会 場 常栄寺
〒753-0011
山口県山口市宮野下2001-1
■ 会 費 拝観料(大人300円 学生(高・中) 200円 小学生以下 無料)を御志納ください。
■ 講 演 荏開津 通彦(山口県立美術館学芸員)
「雪舟の道釈人物画について」
芳澤 勝弘(花園大学国際禅学研究所)
「田舎雪舟と号した白隠」
■ 主 催 花園大学国際禅学研究所
臨済宗黄檗宗連合各派合議所 遠諱局 共催
■ 定 員 150名(先着順)
申込締切10月15日(土)
※定員になり次第、受付を終了いたします。
■ 申込先 常栄寺
FAX:083-922-2272
メール:info@sesshu.jp

お申し込みに関する詳細はこちらを御覧ください(PDF)

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●古事記学会8月例会(平成28年8月30日(火)、大阪市立大学杉本キャンパス)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.rs.kagu.sut.ac.jp/~kyoyo/saitoh/kojiki/nittei.html

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8月例会
○日時 平成28年8月30日(火) 午後1時より
○場所 大阪市立大学 杉本キャンパス 1号館127教室 (JR阪和線「杉本町(大阪市立大学前)」駅下車、東へ徒歩約5分、地下鉄御堂筋線「あびこ駅」下車、4号出口より南西へ徒歩約20分)
大阪市立大学アクセスマップ大阪市立大学杉本キャンパス
◎内容
○『古事記』における名問いと名告り(研究発表)     奈良女子大学大学院生 星 愛美氏
○古事記における履中天皇の造形(研究発表)     奈良女子大学古代学学術研究センター協力研究員 阪口由佳氏
○古事記にみる天津日継(研究発表)     芦屋大学教授     白江恒夫氏
※8月例会は関西例会として実施致します。通常とは会場・曜日が異なりますので、御注意の上ふるって御参加下さい。
※終了後懇親会を行います。

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●高志の国文学館 文学講座(巨人の物語をひもとく)(2016年10月23日(日)〜第4回 ※要申込)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.koshibun.jp/news/event/文学講座(巨人の物語をひもとく).html

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文学講座(巨人の物語をひもとく)

富山が生んだ巨人たちの生涯を文学します。
今年度は「日本を開拓した富山の人々を振り返る」を
テーマとし、文学講座を開催します。

【場  所】 高志の国文学館研修室101
【定  員】 72名(定員に達し次第、締切)
【受 講 料】 無料


【講演題・講師及び開催日】

第1回  
講演題 日本近現代史の中の松村謙三
講 師 武田知己氏(大東文化大学法学部教授、「松村謙三塾」(2016年8月 於南砺市福光)に協力、
『重光葵と戦後政治』著者)
開催日 10月23日(日)14:00~15:30

第2回
講演題 浅野総一郎.九転十起の生涯
講 師 新田純子氏(「第26回女流新人賞」(中央公論社)受賞作家、日本ペンクラブ会員、
『九転十起の男-日本の近代をつくった浅野総一郎』などの著者)
開催日 11月3日(木・祝)14:00~15:30

第3回
講演題 時代の波浪を乗り越えて-安田善次郎の生涯-
講 師 渡辺房男氏(元NHKエンタープライズプロデューサー、『桜田門外十万坪』(第23回歴史文学賞)、
『儲けすぎた男 小説・安田善次郎』などの著者)
開催日 11月19日(土)14:00~15:30

第4回
講演題 「セルフ・メイドの男」-大谷米太郎の生き様-
講 師 米原 寛氏(越中史壇会会長、富山市・射水市文化財保護審議会委員長、元富山県[立山博物館]館長)
開催日 12月3日(土)14:00~15:30

【申込方法】
受講申込書に必要事項を記入し、郵送又はFAXにて高志の国文学館まで送付してください。
メールでのお申し込みの場合は、①氏名、②受講を希望する講座名、③県民カレッジ単位希望者は住所・
電話番号を記載してください。(お電話でのお申込みも受け付けます。)
mail:koshibun@esp.pref.toyama.lg.jp
※受講票などは送付いたしません。(定員に達し、受講いただけない場合のみご連絡します。)

【その他】
3講座以上受講された方には、希望により県民カレッジの単位(5単位)が認定されます。
受講申込書(巨人の物語をひもとく) パンフレットのダウンロード

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●藝能史研究會9月例会(2016年9月9日(金)、キャンパスプラザ京都2階第2会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www5b.biglobe.ne.jp/~geinoshi/reikai.html

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藝能史研究會9月例会のお知らせ

日時:2016年9月9日(金)18時~20時
会場:キャンパスプラザ京都 2階第2会議室
  JR京都駅前(正面入口より西へ、京都中央郵便局の西側) → 地図
           ※参加無料 来聴歓迎
発表:倉橋 正恵 氏
   中村座日記から見る幕末江戸歌舞伎興行と劇場運営      

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●鎌倉文学館「特別展 ビブリア古書堂の事件手帖」展(2016年10月1日(土)〜12月11日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kamakurabungaku.com/exhibition/next.html

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北鎌倉の「ビブリア古書堂」の若く美しい店主 栞子が、店員の大輔と本にまつわる謎を解き明かしていく三上延のミステリシリーズ。謎を解くカギとなる太宰治、夏目漱石、江戸川乱歩、寺山修司らの作品をとおし「ビブリア古書堂の事件手帖」の魅力を紹介します。

入館料
一般400(280)円 小中学生200(140)円
※( )内は20人以上の団体料金
開館時間
9:00~16:30 ※入館は16:00まで
休館日
10/3(月)、11/14(月)、12/5(月)
特別協力
三上延(作家)
協力
株式会社KADOKAWAメディアワークス文庫編集部

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●国立国語研究所「統語・意味解析コーパスの開発と言語学研究」プロジェクト非常勤研究員 公募(2016年08月24日 ~ 2016年09月20日 必着 16時必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D116080932&ln_jor=0

2016年8月23日

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●「対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法」研究発表会(平成28年11月19日 (土) 9:30~18:00、名古屋大学 東山キャンパス、要申し込み)

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●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2016/20161119-04/

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プロジェクト名・リーダー名
対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法
窪薗 晴夫 (国立国語研究所 理論・対照研究領域 教授)

班名・リーダー名
文法研究班 「名詞修飾構文の対照研究」
プラシャント・パルデシ (国立国語研究所 理論・対照研究領域 教授)

開催期日
平成28年11月19日 (土) 9:30~18:00

開催場所
名古屋大学 東山キャンパス (名古屋市千種区不老町)

どなたでも参加可能ですが,参加人数を確認するため,事前に kasai.yoko[at]ninjal.ac.jp 宛にお申し込みください。

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●第二回 陰陽道史研究の会(2016年 9月4日(日)11:00~18:00、キャンパスプラザ京都 6階 第5講習室、要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://ameblo.jp/susano-saito/entry-12192951930.html

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※申し込み方法は上記サイトで。


日時:2016年 9月4日(日)  11:00~18:00 
   (懇親会18:30~)

場所:キャンパスプラザ京都 6階 第5講習室
(JR京都駅  烏丸中央口 徒歩5分)
http://www.consortium.or.jp/about-cp-kyoto/access


スケジュール:
11:00 開会

11:05-12:15  ジョルジョ・プレモセリ
「都状から読み取る泰山府君の神格ー『台記』を中心に」

<昼休み>
  講義室内では、お弁当など軽食の飲食が可能です。
  京都駅・伊勢丹・コンビニなどで各自ご用意ください。
  なお、キャンパスプラザ1階に喫茶店があります。

13:15-14:25 松山由布子 「奥三河の陰陽道―花太夫所蔵祭文を中心に―」

14:25-15:35 マティアス・ハイエク 「近世前期の「八卦」と算置き・陰陽師」

<休憩>

15:45-16:45 林淳 「修験道史・神道史・陰陽道史」

16:45-17:45 共通討論

17:45-18:00 連絡・情報交換

18:30- 懇親会(京都駅付近を予定)

■連絡先  京都女子大学文学部 梅田千尋 

呼びかけ人
山下克明
斎藤英喜
梅田千尋
赤澤春彦 

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●漢デジ2016: 平安時代漢字字書総合データベースによる研究基盤の確立(2016年8月26日(金)13:30〜18:00、北海道大学人文・社会科学総合教育研究棟W308)

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●公式サイトはこちら
http://hdic.jp/top/

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講演

・池田証壽(北海道大学)
平安時代漢字字書総合データベースの展開

・鈴木慎吾(大阪大学)
『篇韻データベース』の構築について

・申雄哲(日本学術振興会・京都大学)
図書寮本類聚名義抄の本文解読とデータベース作成上の問題点

全体討論

(司会)
・永崎研宣(人文情報学研究所)
・池田証壽(北海道大学)

主催
日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)「平安時代漢字字書総合データベースによる研究基盤の確立」(代表:池田証壽)
https://kaken.nii.ac.jp/grant/KAKENHI-PROJECT-16H03422/

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●第9回日本古典文学学術賞受賞者決定。木下華子氏、牧藍子氏、小財陽平氏。

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詳細は以下より。国文学研究資料館。
http://www.nijl.ac.jp/pages/gakujyutusyou.html

【第9回「日本古典文学学術賞」につきましては、平成27年1月~平成27年12月までの著書、論文等の業績を対象とし、選考委員会における選考の結果、3名の受賞者が決定】

■第9回日本古典文学学術賞受賞者
木下 華子(きのした はなこ)ノートルダム清心女子大学文学部准教授
研究業績:『鴨長明研究―表現の基層へ―』 勉誠出版 2015年2月

牧 藍子(まき あいこ) 成蹊大学文学部准教授
研究業績:『元禄江戸俳壇の研究―薫風と元禄諸派の俳諧―』 ぺりかん社 2015年2月

小財 陽平(こざい ようへい) 明治大学法学部准教授
研究業績:『菅茶山とその時代』 新典社 2015年11月

■選考委員一覧
内田 保廣  日本近世文学会/共立女子大学文芸学部教授  *委員長
堀川 貴司  中世文学会/慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授
田渕 句美子 和歌文学会/早稲田大学教育・総合科学学術院教授
室城 秀之  中古文学会/白百合女子大学文学部教授
藏中 しのぶ 上代文学会/大東文化大学外国語学部教授
寺島 恒世  国文学研究資料館賛助会運営委員会委員長/国文学研究資料館副館長
入口 敦志  国文学研究資料館准教授

 この記事のカテゴリーは : いただいた本・送られてきた本です。

●『國語と國文學』 2016年9月号 通巻1114号(第93巻第9号)◆秋山虔先生追悼(東京大学国語国文学会 編)

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藤原克己氏よりいただきました。

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定価1,620円(1,500+税)
ISBN4910138650960
出版社 明治書院
出版年月日2016/09/01
判型・ページ数A5・96ページ
書店発売日2016/08/12

版元公式サイト
http://www.meijishoin.co.jp/book/b221944.html

【目次】

◆秋山虔先生追悼

○小野通女筆『源氏物語』と九条家の源氏学(髙橋亨)
○物語の周縁――猥雑なるものとその行方――(池田和臣)
○最後の『紫式部日記』(土方洋一)
○古典といかに向き合うか――秋山虔の思索の軌跡――(藤原克己)
○追憶~父のこと(依田瑞穂)/秋山虔さんの冗談(片桐洋一)/秋山虔先生をお偲びして(久保田淳)/わたしのマエストロ秋山虔──思い出の小窓から(室伏信助)/秋山虔先生の「いったい」(永井和子)/秋山先生追悼(後藤祥子)/『源氏物語の世界』から(藤井貞和)/秋山先生と『伊勢集』(倉田実)/雲居の月を偲んで(河添房江)/十九分間の特別授業(畠山俊)
○秋山虔先生略年譜・業績目録(東京大学国文学研究室編)

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●小山昌宏・玉川博章・小池隆太編『マンガ研究13講』(水声社)

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大橋崇行氏より頂きました。

9784801001688.jpg

判型:四六判並製
頁数:443頁
定価:3000円+税
ISBN:978-4-8010-0168-8 C0095
装幀:齋藤久美子
8月20日頃発売!

○版元公式サイト
http://www.suiseisha.net/blog/?p=6029

【マンガ研究の格好の入門書

「マンガ」を論じる上で必要な基礎知識をテーマ別に紹介し,多角的な視点を提示する格好の入門書。
「物語」「キャラクター」などを読み解く表現的な視点から,「観光」「ジェンダー」などの社会的な論点,そして「作家・編集者」や「同人誌」といったマンガ産業をとりまく環境までカバーする,最もアクチュアルかつ包括的な講義テキスト。】

【目次】
まえがき

第1章【教育論】 
マンガ教育と学校――自由と規範,創造と様式をめぐる逆説(伊藤剛)

第2章【歴史論】 
マンガ史はどのように記述されてきたのか?――その問題と展望(遠藤広之)

第3章【文学論】 
マンガ,文学,ライトノベル(大橋崇行)

第4章【表現論】 
マンガ表現論の「歴史」とその展望――石子順造,竹内オサム,夏目房之介,四方田犬彦,伊藤剛,いずみのゆうき,の表現的軌跡(小山昌宏)

第5章【キャラクター論】 
キャラクターを見る,キャラクターを読む(岩下朋世)

第6章【ジェンダー論】 
マンガの/で,ジェンダーを考えること(西原麻里)

第7章【映像・芸術論】 
マンガにみる複数の瞬間(増田展大)

第8章【記号論・物語論】 
マンガにおける物語論の可能性とその限界(小池隆太)

第9章【産業論】 
商品としての側面を支える作家・編集者のあり方(玉川博章)

第10章【同人誌論】 
インフラ整備からみた同人誌即売会・同人文化の成長――1985年〜1989年,「同人誌専門印刷所」が果たした役割(飯塚邦彦)

第11章【観光論】 
「マンガ」と「観光」の重層的関係(岡本健)

第12章【ミュージアム論】 
「メディア」としてのマンガミュージアム(伊藤遊)

第13章【海外受容論】 
「マンガ」の「国籍」について(小田切博)

あとがき――マンガ研究における学際性の意味と意義(小山昌宏)

【編者について】
小山昌宏(こやままさひろ)
1961年,東京都に生まれる。現在,筑紫女学園大学教授。専攻,情報社会学・メディア論・映像文化論。著書に,『情報セキュリティの思想』(2011,勁草書房)などがある。
玉川博章(たまがわひろあき)
1978年,千葉県に生まれる。現在,日本大学非常勤講師。専攻,メディア論・文化研究。著書に,『オタク的想像力のリミット』(共著,2014,筑摩書房)などがある。
小池隆太(こいけりゅうた)
1971年,京都府に生まれる。現在,山形県立米沢女子短期大学准教授。専攻,記号学・情報デザイン・サブカルチャー研究。著書に,『写真,その語りにくさを超えて』(共著,2008,慶應義塾大学出版会)などがある。

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●京都大学附属図書館研究開発室 特定研究員(特定有期雇用教職員)募集要項(平成28年9月30日(金)17:00必着)【「特に貴重資料画像を中心としたデジタル・アーカイブの構築・国際的運用に関する研究開発を担当する。」】

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●詳細はこちらから(京都大学)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/about/acceptance/other/koubo/library/2016/160930_1022.html/at_view/file

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●石川四高記念文化交流館・秋の企画展「作家と山山 ― 日本文学百名山 ― 」(平成28年9月17日(土)~11月27日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.pref.ishikawa.jp/shiko-kinbun/

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秋の企画展 「作家と山山 ― 日本文学百名山 ― 」

会期 平成28年9月17日(土)~11月27日(日)
場所 石川近代文学館2階 企画展示室

日本の文学は、古くから、神々の住まう場所としての「山」を多くの作品に取り入れてきた。本年は、「山の日」が設けられる年でもあり、日本人の心と切っても切れない「山の文学」を紹介します。

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●早稲田大学総合人文科学研究センター「東アジアの人文知」部門・研究部門「東アジアの人文知」主催◆「第15回中国古代小説・文献曁数字化国際研討会」(2016年9月2日(金)9:00-18:00、早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)33号館16階第10会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
hhttp://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2016/08/22/1775/

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主催 早稲田大学総合人文科学研究センター 「東アジアの人文知」部門

共催 首都師範大学中国伝統文化数字化研究センター

大東文化大学文学部中国学科

第15回中国古代小説・文献曁数字化国際研討会

◆日時:2016年9月2日(金)9:00-18:00

◆場所:早稲田大学文学学術院(戸山キャンパス)33号館16階第10会議室

1,开幕式 (9:00-9:10)

主办方致词

周文业(首都师范大学)

冈崎由美(早稻田大学)

2,基调讲演(9:10-10:40)

周文业(首都师范大学)

三国志演义上图下文插图汇编及初步研究

金文京(鹤见大学)

(发表题目待定)

中川 谕 (大东文化大学)

关于遗香堂本《三国志》

3,研究发表1 --小说版本、文献研究1-- (10:50-11:50)

潘超(九州大学大学院)

《夷堅志》前四志误收他志小说考辨 ----以日本静嘉堂所藏宋刻元修本补刻叶为线索

刘洪强(山东师范大学)

《长恨歌传》版本辨析

江曙(暨南大学文学院、早稻田大学)

论郑振铎先生的古代小说整理与研究

4,研究发表2 --小说版本、文献研究2-- (13:20-14:20)

中原 理惠(京都大学大学院)

京都大学法学部图书室藏《廉明奇判公案》

张春红(西藏民族大学文学院)

一部中国古代小说集的稀见钞本

----大连馆藏一函五册二十四卷本《新刊分类江湖纪闻》述略

万润保(浙江工业大学人文学院)

《戚南塘剿平倭寇志传》中有关宗臣之章节考论

5,研究发表3 --小说版本、文献研究3-- (14:30-15:30)

朱萍(中国传媒大学)

明清时期《西游补》版本流变考论

张祝平(南通大学文学院)

《金瓶梅》各版本配图及关联研究

杨锦辉(中央民族大学)

从"四书"相关文本看《红楼梦》杨藏本成书时代及版本性质

----兼谈杨藏本、甲辰本之关系

6,研究发表5 --小说、戏曲数字化研究--(15:30-15:50)

王永(中国传媒大学文法学部)

从"文学地理学"到中国古代戏曲数字地图建设

7,研究发表4 --戏曲版本、文献研究-- (16:00-17:20)

上原 究一(山梨大学)

探讨《传奇四十种》所收《杨东来先生批评西游记》的书名改刻问题

赵红娟(浙江外国语学院中文学院)

晚明湖州四大望族的戏曲编刊活动及其特点

张涛(河北省社会科学院)

文学家结社:中国古典戏曲小说文献研究的视域开拓

----从日本学者小野和子《明季党社考》说起

伴俊典(早稻田大学)

关于日本的中国戏曲文献的所藏和流传

8,闭幕式(17:30-18:00)

研究发表概括

金文京(鹤见大学)

2017年计划

周文业(首都师范大学)

主办方致词

中川 谕(大东文化大学)

基调讲演:一个人30分钟

研究发表:一个人 发表15分钟,讨论5分钟

*どなたでもご聴講いただけます

お問合せ先:千野拓政研究室 03-5286-3695 t-senno@waseda.jp

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●小倉百人一首殿堂 時雨殿・企画展「綴織 伊藤若冲展~百年の時を超えた工芸の力~」(平成28年8月23日(火)~9月25日(日))

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展覧会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.shigureden.or.jp/about/catalog_special.html

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【「見る眼の有る人々を、千年待つ」
若冲が「見る眼の有る人々を、千年待つ」と言い残した数々の作品は、日本のみならず海外でも高い評価を受けています。明治期、川島織物二代当主・川島甚兵衞は、その卓越した世界観をいち早く見抜き、日本式室内装飾様式としてセントルイス万国博覧会に「若冲の間」を出展し好評を博しました。
今回は、日露戦争のさなか、日本の国力を世界に発信するため懸命に織り上げられた綴織額「紫陽花双鶏図」と、2010年に日本伝承染織振興会による依頼で製織された綴織額「池辺群虫図」を併せて展示いたします。
京都を代表する伝統工芸である綴織の表現技法が、百年の時を超えて見事に継承されていること、そしてこの継承を支えたのが京都そのものであることをご実感いただけるものと存じます。】

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●名古屋ボストン美術館・ジョーン・ライト氏(ボストン美術館 修復士)講演会「国芳vs国貞~創意と技に迫る~」(2016年9月10日(土)14:00~15:30、申し込み締切:8/26(金)必着)

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nagoya-boston.or.jp/event/list/826vs910.html

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【「ボストン美術館所蔵 俺たちの国芳 わたしの国貞」展の開幕日に、ボストン美術館で浮世絵の修復に長年携わってきたジョーン・ライト氏が出品作品の修復を通して見えてきた国芳と国貞の表現についてお話しします。江戸っ子の心に訴えるため、二人の絵師はどんな工夫を凝らしていたのでしょうか。ぜひ、ご参加ください!】

講演会「国芳vs国貞~創意と技に迫る~」
      
日 時:9月10日(土)14:00~15:30

講 師:ジョーン・ライト氏(ボストン美術館 修復士)※逐次通訳付
      
会 場:名古屋都市センター 11階ホール
     
定 員:150名/聴講無料/要当日入館券または半券/事前申込制
(締切:8/26(金)必着)
      
★お申込みはこちら(メールフォームをご利用ください
※応募者多数の場合は抽選になります。

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●奈良女子大学・奈良まほろば館連携<連続公開講座>『奈良を拓く』【舘野和己、岡崎真紀子、山本直彦、尾山 慎の各氏】(2016年9月14日(水)、10月5日(水)、11月23日(水)、12月21日(水)、奈良まほろば館2階(東京都中央区日本橋)にて)

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公開講座会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.nara-wu.ac.jp/liaison/lecture/20160914/

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<第十七回>
・開講日時  2016年 9月14日(水) 16時30分―18時
・題  目  古代の災害と政治
・講  師  舘野和己(名誉教授)
・募集開始  2016年 8月15日(月)(予定)

<第十八回>
・開講日時  2016年10月 5日(水) 16時30分―18時
・題  目  表象としての和歌
        ―「いにしへの奈良の都の八重桜」を中心に
・講  師  岡崎真紀子(人文科学系准教授)
・募集開始  2016年 9月 6日(火)(予定)

<第十九回>
・開講日時  2016年11月23日(水) 16時30分―18時
・題  目  平城京~古代都城のまちづくり
・講  師  山本直彦(生活環境科学系准教授)
・募集開始  2016年10月24日(月)(予定)

<第二十回>
・開講日時  2016年12月21日(水) 16時30分―18時
・題  目  万葉集はなぜ読める?―漢字に託された日本語―
・講  師  尾山 慎(人文科学系准教授)
・募集開始  2016年11月22日(火)(予定)

・場  所  奈良まほろば館2階(東京都中央区日本橋)
・定  員  70名(先着申込み順)

<お申込み>

お申込みは、 各講座ごとに、それぞれの開催日の約一か月前より、おこなっていただくことができます。
ハガキまたはFAX、あるいは奈良まほろば館HPの「申込フォーム」からお申込みください。ハガキまたはFAXの場合は、必要事項(講演名・講演日・住所・氏名(ふりがな)・電話番号・年齢)を明記いただき、奈良まほろば館までお送りください。

・〒103-0022 東京都中央区日本橋室町1-6-2 日本橋室町162ビル 奈良まほろば館2F
・TEL 03-3516-3931(開館時間10:30~19:00)
・FAX 03-3516-3932


 この記事のカテゴリーは : 研究者のための公募情報です。

●アジア・アフリカ言語文化研究所短期共同研究員募集(応募締切:2016年8月29日(月)(必着))

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●詳細はこちらから(AA研)
http://www.aa.tufs.ac.jp/documents/staff/staffkoubo_20160726ja.pdf

2016年8月22日

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●日本キリスト教文学会・第436回月例研究会(2016年9月10日(土)、昭和女子大学)

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研究会情報をいただきました。

●公式サイトはこちら
http://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com/
http://nihonchristkyobungakkai.web.fc2.com/436th.pdf
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2016年9月10日(土)14時00分~16時00分
昭和女子大学 大学1号館 2階 2M01
アクセス http://office.swu.ac.jp/campusmap/

ウィリアム・スタフォードの詩と信仰――平和主義の詩学
 北星学園大学准教授 島田桂子
 司会者 昭和女子大学大学院教授 森本真一

芥川龍之介「じゆりあの・吉助」論――〈孤独〉と〈信仰〉――
 田園調布学園大学非常勤講師 嶌田明子
 司会者 立教大学兼任講師 乾栄治郎

●日本キリスト教文学会事務局
〒154-8533 東京都世田谷区太子堂1-7-57
昭和女子大学日本語日本文学科 笛木美佳研究室内