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鳥羽商船高等専門学校・教員の公募について(一般教育科)【専門分野 5教科(国、社、数、理、英語)のいずれか(週6時間程度)】(2017年01月31日 必着)
福岡女子大学 矢野準先生・最終講義「日本語表記論」(平成29年2月18日(土)午後1時30分~午後3時、福岡女子大学講義棟C棟  C101講義室)
シンポジウムと展覧会「没後100年渡辺省亭とその時代―日仏近代美術の黎明―」(シンポジウム=2017年03月10日(金)、展覧会=3月9日~11日の三日間、日仏会館ギャラリーにて)
松尾葦江氏のブログ「中世文学漫歩」スタート
図書新聞(2017.1.21、4面)に『清水文雄「戦中日記」 文学・教育・時局』[清水明雄・編、前田雅之・解説](笠間書院)の書評が掲載されました(評・柳瀬善治[広島大学准教授])「戦時下の知の重層性 教育史・皇室研究史の観点からもこの日記の持つ資料的価値は大きい」。
廣木一人教授 最終講義「俳諧が目指したもの─文学の破壊と再構築」(平成29年1月28日(土)15:05〜16:35、青山学院大学青山キャンパス 17号館3階 17310教室)
和洋会古書展(2017/01/27~2017/01/28、東京古書会館)
鈴木健一『天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年』(講談社選書メチエ)
福岡共同公文書館平成28年度特別展 国立公文書館所蔵資料展 公文書で再発見! 近代日本と福岡のあゆみ(平成29年2月21日(火)〜3月19日(日))
國學院大學博物館 平成28年度 第6回企画展「祭祀と神話―神道入門―」(平成29年2月11日(土)~4月9日(日))
国文学研究資料館他・市民参加型ワークショップ「『古典』オーロラハンタ-2」(平成29年2月19日(日) 13:30~16:30、国文学研究資料館 2F大会議室、無料(要申し込み・28名))
北原白秋132歳生誕祭/北原白秋生家・記念館 無料開放(2017年1月25日(水))
文化科学研究所・多治見市学習館共催/講演会「東山・東海道と万葉歌」講師:佐藤隆氏(2017年1月28日(土))
愛知学院大学・専任教員(教授、准教授、または講師)の公募(日本美術史)【美術史、特に日本美術史の分野に研究業績があること。また、古典文学の素養があることが望ましい。】(2017年01月16日 ~ 2017年04月14日 必着)
実践女子大学文学部国文学科・栗原敦先生 最終講義「軌道はつづく」(2017年1月25日(水)14時45分~16時15分(14時30分開場)、実践女子大学渋谷キャンパス6階602教室)
279回大阪大学古代中世文学研究会(2017年1月21日(土) 午後2時~、文法経済学部本館 大会議室)
板橋区立美術館 展覧会「江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影」(2017年2月25日(土)~3月26日(日))
九州国立博物館 リレー講座「交差する日本神話とアジアの歴史」講師:笹生衛氏(平成29年2月4日(土)【事前申込不要・当日受付】)
観峯館 展覧会「花鳥画を愛でる」(平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝))
全日本博物館学会 2016年度博物館教育研究会 宮城県博物館等連絡協議会 平成28年度第2回研修会「震災を伝える」(平成29年3月4日(土)、東北歴史博物館 ※要申込)
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最新の記事

2017年1月18日

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●鳥羽商船高等専門学校・教員の公募について(一般教育科)【専門分野 5教科(国、社、数、理、英語)のいずれか(週6時間程度)】(2017年01月31日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117010626&ln_jor=0

2017年1月17日

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●福岡女子大学 矢野準先生・最終講義「日本語表記論」(平成29年2月18日(土)午後1時30分~午後3時、福岡女子大学講義棟C棟  C101講義室)

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最終講義の情報です。

●公式サイトはこちら
http://blog.goo.ne.jp/kasumigaoka_kokubun/e/18d8a37c4afbfde4e8d7b740880e8083

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【矢野準教授(国際教養学科日本言語文化コース)も この3月をもって 
ご定年を迎えられます。

多くの方々に 最終講義へのご出席を賜りますよう お願い申し上げます。
国際教養学科日本言語文化コース】


【矢野準教授最終講義】

日時     
平成29年2月18日(土)午後1時30分~午後3時
(※午後1時より受付)

場所     
福岡女子大学講義棟C棟  C101講義室

最終講義題目 「日本語表記論」

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●シンポジウムと展覧会「没後100年渡辺省亭とその時代―日仏近代美術の黎明―」(シンポジウム=2017年03月10日(金)、展覧会=3月9日~11日の三日間、日仏会館ギャラリーにて)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.mfj.gr.jp/agenda/2017/03/10/20170310_colloque_watanabe_sei/index_ja.php

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シンポジウム

【開催趣旨:
渡辺省亭(嘉永4年―大正7年、1852-1918 年)は、日本画家、装飾美術家、版画家、雑誌出版者として幕末から大正初めまで、日本近代社会の揺籃期に美術にとどまらず、産業、文化全体のなかで革新的活動をなし、影響を与えた人物でした。また、明治11年(1878年)、
パリ万国博覧会に出品した工芸図案で銅牌を獲得し、日本最初の輸出国策会社・起立工商会社の社員として、林忠正などとともに、パリに派遣され、フランスに渡った最初の日本画家でした。パリでは、ドガやマネ、デ・ニッティスなど印象派の画家たちの前で、日本画制作の実演をし、交流をしました。花鳥画を描く、その技法と、芸術精神、美意識は、フランス美術界にも影響を与え、ジャポニスムの契機の一つとなり、日仏美術交流の黎明期に重要な足跡を残しました。帰国後は、滞仏中に学んだ西洋の写実を取り入れた新様式により作品を描き、迎賓館の装飾に当たり、啓蒙のための美術雑誌を発行、挿絵に裸婦を描き、美の概念を広く社会に問いかけました。伝統を受け継ぎながら、清新な美意識は、鏑木清方、竹内栖鳳らに近代日本美術史に流れていきます。長らく、忘却されていましたが、近年、研究と再評価が急速に進みました。2017年4月2日に100回忌を迎えることを記念して、初めて、その芸術と功績を振り返るシンポジウムを開催いたします。 】

日時: 2017年03月10日(金)

プログラム
17:00-17:05 フランス事務所長挨拶

第1セッション 渡辺省亭の基礎研究
司会 植田彩芳子(京都府文化博物館学芸員)
17:05-17:20 「渡辺省亭の生涯と作品」
17:20-17:55 「渡辺省亭と日仏美術の黎明」 
岡部昌幸(帝京大学教授)

17:55-18:05  休憩


18:05-18:40 「省亭の歴史画ー師・容斎を越えて」    
塩谷純(東京文化財研究所近・現代視覚芸術研究室長) 

18:40-19:00  コーヒーブレイク

第2セッション パネル・ディスカッション 渡辺省亭再評価へ
19:00-20:30 司会 岡部昌幸

パネリスト
佐藤道信(東京芸術大学教授) 
山下裕二(明治学院大学教授・山種美術館顧問) 
野地耕一郎(泉屋博古分館館長) 
塩谷純

コメンテーター
荒屋鋪透(ポーラ美術館前館長)
三浦篤(東京大学教授、日仏会館理事)
岩切信一郎(美術史家)
古田亮(東京芸術大学大学博物館准教授)


【司会】植田彩芳子 (京都府文化博物館)
【主催】渡辺省亭展実行委員会
【共催】日仏会館フランス事務所
【後援】ジャポニスム学会、日仏美術学会、日本フェノロサ学会
【協力】(株)加島美術

展覧会

【3月9日~11日の三日間、日仏会館ギャラリーにて渡辺省亭展を開催します。(入場無料)
ギャラリー開室時間:11時〜18時】

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●松尾葦江氏のブログ「中世文学漫歩」スタート

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【HP「中世文学逍遙」を再開する代わりにブログを始めました。「中世文学漫歩」と題して、現在の私の仕事と、おつきあいのある話題のあれこれとを紹介していきます。】とのことです。

●はてなブログ「中世文学漫歩」
http://mamedlit.hatenablog.com

プロフィール欄にあるように、編著『ともに読む古典』が小社から刊行予定です。

 この記事のカテゴリーは : 書評・パブリシティ情報です。

●図書新聞(2017.1.21、4面)に『清水文雄「戦中日記」 文学・教育・時局』[清水明雄・編、前田雅之・解説](笠間書院)の書評が掲載されました(評・柳瀬善治[広島大学准教授])「戦時下の知の重層性 教育史・皇室研究史の観点からもこの日記の持つ資料的価値は大きい」。

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図書新聞(2017.1.21、4面)に『清水文雄「戦中日記」 文学・教育・時局』[清水明雄・編、前田雅之・解説](笠間書院)の書評が掲載されました(評・柳瀬善治[広島大学准教授])。「戦時下の知の重層性 教育史・皇室研究史の観点からもこの日記の持つ資料的価値は大きい」。

本書の詳細は以下。

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『清水文雄「戦中日記」 文学・教育・時局』(笠間書院)

ISBN978-4-305-70816-8 C0095
A5判・上製・カバー装・628頁 口絵4頁
定価:本体3,700円(税別)


「天皇と三島。清水は二人の紛れもない師であった。」(松岡正剛)
「この時代が見失っている原型を浮かびあがらせる」(保阪正康)
和泉式部を中心とする平安朝文学の研究者で、三島由紀夫を見出したことで知られる清水文雄の戦中日記。
大学ノートに記された、昭和十二年より昭和二十年八月十五日までの「日本文学の会日誌」(昭和十三年三月〜十六年二月)「雑記帳」「碌々斎日記」(昭和十八年七月二十九日以降の名称)の全文を収録する。

本日記には、三島由紀夫『花ざかりの森』が掲載されたことで知られる雑誌『文藝文化』(齋藤清衛・蓮田善明・栗山理一・池田勉など)が生まれてくる過程や、文藝文化グループ以外の人々(伊東静雄・保田與重郎など)と清水の交流がわかるなど、戦時期文学運動の実態が綴られるほか、皇太子(現今上天皇)を中心とする皇族教育起草案(国文教科書編纂)の策定過程、今まで知られていなかった、三島以外との文学的交流―戦時下の恋歌鑑賞、連歌、和歌の贈答など―は、「戦時下のみやび」を伝えて余りある。戦時下、教師として研究者として、国家や天皇をどう考えていたのか。初めて明かされる貴重な記録。

○『清水文雄「戦中日記」 文学・教育・時局』人名索引公開
http://kasamashoin.jp/shoten/shimizu_senchu_jimeisakuin.pdf

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推薦

保阪正康氏

 昭和精神史の中に脈々と流れる日本主義、その息吹はどのような形で「歴史」の海をつくりえたのか、古典文学の研究者、学習院にあっての教育者、その二つの顔をもつ文人の息づかいが本書の魅力である。加えて、昭和の軸ともいうべき国語教育、そして古典文学の粋を見つめる日本精神、その道を歩みつづけた一教育者の時代の記録は、改めてこの時代が見失っている原型を浮かびあがらせる。

松岡正剛氏

 「心が晴れる本」があるとしたら―この日記を繙くべきである

 ヴァイニング女史の前に清水文雄がいた。少年東宮であった今上天皇を教えたのは清水だった。三島由紀夫の前に清水文雄がいた。少年平岡公威の『花ざかりの森』を三島由紀夫として世に送り出したのは清水だった。天皇と三島。清水は二人の紛れもない師であった。
 もとより清水は和泉式部研究の第一人者でありつづけた孤高かつ浩瀚の国文学者である。和泉式部の生き字引といえば清水をおいてはいなかった。私には衣通姫伝承の奥にいったい何が秘められていたのか、その謎に導いてくれた人でもあった。
 けれども、このたび『戦中日記』のゲラを読んで愕然とし、そして沛然とした。「惟神の国振」を昭和を代表する人士に吹き入れていたのは清水だったのである。三島の師や皇太子の教授掛にとどまっていない。日記が示しているものは、天皇家に伝えるべき魂魄の教育の計画全般に及んでいた。富士谷成章の脚結抄の活用にまでふれていることなどにも驚いた。
 日記は昭和十三年の「様式とは個性原理である」に始まって、敗戦八月十五日の「何か思ひ当たる予感のやうなものがある」で擱筆されている。この日記は二一世紀日本の「欠如の一隅」をきっと埋めるものになるだろう。
 もうひとつ、加えたい。清水日記はかけがえのない読書録にもなっている。世の中に「心が晴れる本」があるとしたら何なのか、そのことを知りたいのなら、この日記を繙くべきである。


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■著者紹介

清水文雄(しみず・ふみお)
1903(明治36)年6月6日〜1998(平成10)年2月4日。国文学者。和泉式部を中心とする平安朝文学の研究者。三島由紀夫を見出したことで知られる。著書に、『王朝女流文学史』、『衣通姫の流』、『和泉式部研究』、『和泉式部歌集の研究』など。また三島由紀夫との交流を示すものとして、『師・清水文雄への手紙』(新潮社、2003年)がある。

[編者]
清水明雄
(しみず・あきお)
1946(昭和21)年7月、広島県に生まれる。1977(昭和52)年3月、関西大学大学院文学研究科国文学専攻修了。1977(昭和52)年4月〜2007(平成19)年3月、広島県内公立高校教諭勤務、祇園北高校で定年退職。

[解説]
前田雅之
(まえだ・まさゆき)
1954年生まれ。明星大学教授。中古・中世文学(説話・和歌・注釈)専攻。著書に『今昔物語集の世界構想』(笠間書院、1994年)、『古典的思考』(笠間書院、2011年)などがある。

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■ご予約・ご注文はこちら

○全国の書店でご予約・ご注文出来ます。お近くの書店にご注文下さい。

○笠間書院から直接購入することも可能です。笠間書院 Web Shop[クレジット決済]。ネット書店での購入をご希望の場合もこちらをご覧下さい。
http://shop.kasamashoin.jp/bd/isbn/9784305708168/

○公費・郵便振替でのご購入の場合
直接小社まで、メール info@kasamashoin.co.jp または下記のフォームで、購入希望としてご連絡ください(書名・冊数・お名前・ご住所・電話番号を明記してください)。
http://kasamashoin.jp/mailform.html

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【目次】

はしがき
凡例

日本文学の会日誌
 昭和十三年(一九三八)三十五歳
 昭和十五年(一九四〇)三十七歳
 昭和十六年(一九四一)三十八歳

戦中日記(その1)
 昭和十二年〜十五年(一九三七〜四〇)三十四歳〜三十七歳
 昭和十八年(一九四三)四十歳
 昭和十九年二月・六月(一九四四)四十一歳
 昭和十九年七月
 昭和十九年八月

戦中日記(その2)
 昭和十九年九月(一九四四)
 昭和十九年十月
 昭和十九年十一月・十二月
 昭和二十年一月(一九四五)四十二歳
 昭和二十年二月・三月
 昭和二十年四月〜八月

清水家略系図
児玉家略系図
山廣家略系図
清水文雄略年譜
清水文雄著書・論文等目録

解説 前田雅之

あとがき
人名索引

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【凡例】

一、本書は、大学ノート(一部自由日記)に記された、昭和十二年より昭和二十年八月十五日までの、「日本文学の会日誌」(昭和十三年三月〜十六年二月)「雑記帳」「碌々斎日記」(昭和十八年七月二十九日以降の名称)の全文である。「碌々斎」という名称の由来は、文雄が生年月日(明治三十六年六月六日)に引っかけて戯れに名付けたもので、俳号にも用いている。なお、「日本文学の会日誌」の昭和十三年三月十日、二十日、二十三日、二十九日、三十一日は、「戦中日記」と重複している。また、「戦中日記」の十六年・十七年は、記載がない。
一、ノートには随所に当時の新聞の切り抜きが貼付されているが、ここでは割愛した。
一、仮名遣いは原文通りとし、漢字は人名などの一部を除き新字体とした。ただし、促音の「つ」は、大文字とも小文字とも判然としない表記が多いので読み易さを考えて、小さい「つ」に統一した。
一、平仮名の踊り字は原稿表記を尊重して、片仮名表記で統一した。
一、誤字脱字の明らかな物は訂正した。判読不能の場合は「・」で示し、判別に迷う場合は〔ママ〕とした。
一、差し障りのある個人情報については、イニシャルで記した。
一、編者の注記は、文中に*を入れ脚注とした。また、文中に(補注)と記した長い注は段末においた。さらにまた、文中に〔傍点平岡〕のように注記を入れた。
一、「目次」に示した大きな段落毎に、「解説」を記し、「参考文献」をあげた。
一、特に、日記中に頻出する「皇太子殿下のご受業方針」については、戦後七十年の今日からすると違和感をもたれる向もあるかと思うが、「東宮の教育はいかにあるべきか」という難題に、学習院の教師と側近の方々、更に清水周辺の有識者が真摯に向き合った貴重な記録として、煩を厭わずすべてを翻刻した。
一、本書は、清水文雄の「日記」であり、清水個人の当時の印象が書き記されたものである。

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●廣木一人教授 最終講義「俳諧が目指したもの─文学の破壊と再構築」(平成29年1月28日(土)15:05〜16:35、青山学院大学青山キャンパス 17号館3階 17310教室)

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最終講義の情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.cl.aoyama.ac.jp/japanese/news/lec_20170128.pdf

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廣木一人教授が平成29年3月を以て定年退職されます。それに伴い、来る1月28日(土)に最終講義が行われます。詳細は下記です。
よろしくお願い申し上げます。


日時  平成29年1月28日(土) 15:05〜16:35
場所  青山学院大学青山キャンパス 17号館3階 17310教室
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/access.html#anchor_01
http://www.aoyama.ac.jp/outline/campus/aoyama.html

講義題目 俳諧が目指したもの─文学の破壊と再構築

青山学院大学 文学部 日本文学科
〈問い合わせ〉 
日本文学科合同研究室
電話  03-3409-7917
FAX 03-3409-8005

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●和洋会古書展(2017/01/27~2017/01/28、東京古書会館)

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催事情報です。出品目録をいただきました。

●公式サイトはこちら
https://www.kosho.or.jp/event/detail.php?transactionid=c978eba3f594b55cc1d9d6d23ddf245ff353319f&mode=detail&event_id=3300
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期間
2017/01/27~2017/01/28
場所
東京古書会館 千代田区神田小川町3-22  TEL:03-5280-2288(会期中のみ会場直通)
内容 他
博物館展示レベルから忘れ去られた市井の懐かしい本までをご用意して、
みなさまのご来場をお待ちしております。 
見て触って古書文化の世界を実体験して、当会場を楽しんで下さい。

【取り扱い分野】古典籍(和本・写本)、書画、歴史、資料物、趣味・風俗、
錦絵・刷り物、絵葉書、近現代文学、民俗・郷土史、芸術、サブカル、
絶版文庫、美術書、人文、法律・思想などなど  

目録をご希望のかたは<氷川書房>までお申し込み下さい。
即売展目録
<氷川書房> 〒125-0062 葛飾区青戸5-5-4 FAX:03-5680-6174 Eメール:hikawashobo@mx4.ttcn.ne.jp

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●鈴木健一『天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年』(講談社選書メチエ)

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鈴木健一氏よりいただきました。

9784062586443_obi_w.jpg

●公式サイトはこちら
http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062586443

内容紹介
毎年正月に宮中で開かれる歌会始では、全国から進献される2万首もの歌の中から選ばれた「優秀作」と、皇族たちの作が厳かに披露される。近年では、大震災の被災者や、ペリリュー島の戦いに斃れた人々に思いを寄せた明仁天皇の歌が詠まれた。ではなぜ、天皇は代々、歌を詠み、歌会を開き、歌集を編んできたのだろうか。1500年におよぶ天皇と和歌の「多彩で強固な関係」を通観する。
和歌という表現形式が万葉以来の命脈を保つことができたのは、狭義の文学表現としてのみ存在したのではなく、政治や宗教とも結びつきうる「儀礼」としての性格もあったからだと考えられるという。
誰もが知る百人一首は、天智天皇の歌が巻頭におかれ、『万葉集』は雄略天皇の歌で始まる。雄略天皇の歌には、少女への恋心が謳われるが、そこには武力に長じた征服者の、ライバルたちとの抗争が読み取れるという。平安時代から500年以上にわたって編纂された21もの勅撰和歌集では、多くの歌人が勅撰、すなわち天皇に選ばれることを熱望し、賄賂を用意した。そして鎌倉時代以降は、勅撰集の編纂にも武家が大きく関与し、南北朝時代には、歌道も二つに分裂した。さらに、戦国乱世の秘伝「古今伝受」、江戸時代の宮廷歌壇の活性化、幕末の尊王運動に与えた影響......。
近代に至ると、厖大な数の歌を詠んだ明治天皇は、それが世上に流布されることで「国民国家の元首」としての地位を固め、日米開戦を目前にした昭和天皇は御前会議で祖父の御製を読み上げた――。
これまでの日本社会にとって、天皇とはどんな存在だったのか。「和歌」という視点からそれを検討していく、異色の「天皇の歴史」。

製品名 天皇と和歌 国見と儀礼の一五〇〇年
著者名 著:鈴木健一
発売日 2017年01月11日
価格 定価 : 本体1,400円(税別)
ISBN 978-4-06-258644-3
判型 四六
ページ数 200ページ
シリーズ 講談社選書メチエ

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●福岡共同公文書館平成28年度特別展 国立公文書館所蔵資料展 公文書で再発見! 近代日本と福岡のあゆみ(平成29年2月21日(火)〜3月19日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.archives.go.jp/exhibition/index.html#ex_2902

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【展示会】
会期 平成29年2月21日(火)〜3月19日(日)
休館日 月曜日・祝日(祝日が月曜日の場合は翌日も休館)
開催時間 午前9時〜午後5時まで
会場 福岡共同公文書館(福岡県筑紫野市上古賀1-3-1)
※会場は国立公文書館ではありませんので、ご注意ください。
観覧料 無料

【関連イベント】
※ 会場は、国立公文書館ではありませんので、ご注意ください。

展示解説会 【事前申込み不要】
日時 平成29年2月21日(火)午後2時~午後2時30分
場所 福岡共同公文書館 1階展示室
(福岡県筑紫野市上古賀1-3-1)
参加料 無料
企画者が展示の見どころを解説します。開始時刻までに、会場にお集まりください。
講演会【事前申込み必要・先着順】
演題 「明治日本の近代化とローカルなネットワーク-文書史料が語る官民の摩擦と協調-」
日時 平成29年2月25日(土)午後2時~午後3時30分(受付:午後1時30分~)
講 師 福岡市博物館長 有馬 学 氏
定員 80名 【事前申込み必要。先着順】
参加料 無料
事前の申込みが必要です。申込み方法等の詳細については、福岡共同公文書館のホームページをご覧ください。

概要
国立公文書館では、所蔵資料をより多くの方々にご覧いただくため、平成24年度より、各地の公文書館等で展示会を開催しています。
平成28年度は、福岡共同公文書館において所蔵資料展を開催します。
「大日本帝国憲法」、「終戦の詔書」、「日本国憲法」(以上は、複製による展示となります。)や「民撰議院設立建白書」、「国民所得倍増計画」など教科書でおなじみの資料のほか、福岡県内8都市の空襲被害の状況を伝える「戦災概況図」や「昭和の大合併」に関する文書など、明治から昭和戦後期までの日本と福岡の歴史を物語る貴重な資料を、福岡共同公文書館所蔵資料とともに、ご覧ください。

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●國學院大學博物館 平成28年度 第6回企画展「祭祀と神話―神道入門―」(平成29年2月11日(土)~4月9日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://museum.kokugakuin.ac.jp/special_exhibition/detail/2016_saishi_shinwa.html

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会期:平成29(2017)年2月11日(土)~4月9日(日)

 神々を祭る〈祭祀〉と神々の物語である〈神話〉とは、神道を理解するうえで欠くことのできないものです。『古事記』『日本書紀』などに記された古代の神話は、仏教の影響を受け、新たな物語や各地の神社の由来を説明する物語(神社縁起)を生み出します。また、〈祭祀〉の行い方や、それをめぐる様々な言説は時代とともに整えられてゆき、なかには変化したものもあります。
 〈祭祀〉や〈神話〉は、紙に記されたり、描かれたりして現代まで伝えられてきました。これら古典籍や史料を読み解くことは、各時代の神道を知る有効な方法の一つです。
 本展示では、朝廷・伊勢の神宮・神社の〈祭祀〉、古代・中世の〈神話〉とはどのようなものであったか、それら〈祭祀〉と〈神話〉は、どのように関わるのかなどを國學院大學所蔵の古典籍や史料を通して紹介します。


●企画展 「祭祀と神話―神道入門―」 チラシ PDF
http://museum.kokugakuin.ac.jp/files/user/2017_saishi_shinwa.pdf

開催概要

会期 平成29(2017)年2月11日(土)~4月9日(日)
会場 國學院大學博物館 企画展示室
開館時間 午前10時~午後6時(入館は午後5時30分まで)
会期中休館日 3月13日(月)、14日(火)、15日(水)
入館料 無料
アクセス 國學院大學渋谷キャンパス
学術メディアセンター 地下1階 國學院大學博物館
アクセスマップをご覧ください。
関連イベント ■講演会
斎宮歴史博物館・國學院大學博物館共同シンポジウム
「伊勢神宮と斎宮」 in 東京・渋谷
※要予約・無料
2月11日(土) 13:00~ 17:00(12:30~受付開始)
会場:國學院大學 学術メディアセンター1階 常磐松ホール
詳細はこちら

■講座
博物館 神道講座
※予約不要・無料
全4講すべて参加されることで、おおまかな神道の歴史がわかります。
第1講 2月25日(土) 渡邉  卓(本学助教)  「神道古典としての記・紀神話」
第2講 3月4日(土)  岡田莊司(本学教授)  「古代の国家祭祀と祈年祭」
第3講 3月18日(土) 大東敬明(本学准教授) 「中世日本の神話と儀礼」
第4講 4月1日(土) 渡邉  卓(本学助教)  「記・紀研究と國學院」

各回14:00 ~ 14:30
◎時間になりましたら博物館内ホールにお集まりください。
主な展示資料 嘉禎本『日本書紀』(嘉禎2〈1236〉年写)(本学図書館蔵)〔展示:2/11~3/12〕
三嶋本『日本書紀』残欠(応永35〈正長元〉〈1428〉年写)(本学図書館蔵)
『延喜式』巻八(平野兼永筆、大永3〈1523〉年写)(本学図書館蔵)
『寿詞文』(藤波家旧蔵)(応永8〈1401〉年写)(本学図書館蔵)
『賀茂御蔭祭図絵巻』(安永6〈1777〉年)(当館蔵)〔展示:3/16~4/9〕
『ゆりわか大臣』(江戸時代前期)(本学図書館蔵)

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●国文学研究資料館他・市民参加型ワークショップ「『古典』オーロラハンタ-2」(平成29年2月19日(日) 13:30~16:30、国文学研究資料館 2F大会議室、無料(要申し込み・28名))

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ワークショップ情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/cijproject/20170219_workshop.html

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日時 平成29年2月19日(日) 13:30~16:30
場所 国文学研究資料館
2F大会議室 MAP
参加費 無料(お申し込みが必要です。)
募集人数 28名
主催 人間文化研究機構 国文学研究資料館
情報・システム研究機構 国立極地研究所
総合研究大学院大学(総研大)学融合推進センター
関連サイト オーロラ4Dプロジェクト
(https://aurora4d.jp/)

【概要】
平安時代の古典籍や江戸時代の古文書から、オーロラ・彗星・隕石などの情報を探してみませんか?くずし字が苦手な方でも古文や漢文を読んだことがあれば参加できます。くずし字が読める方もお待ちしています。国文学や歴史好きの皆さん、天文好きの皆さん、古典で夜空を楽しんでみませんか。

【お申し込み方法】
ハガキ、FAXまたはE-mailに①郵便番号、②住所、③電話番号、④氏名(フリガナ)を明記の上、平成29年1月31日(火)までにお申し込みください。

《ハガキの場合》
宛先:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
宛名:国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター事務室 古典籍共同研究係
《FAXの場合》
FAX:042-526-8883
宛名:国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター事務室 古典籍共同研究係
《E-mailの場合》
address:(上記公式サイト参照のこと)
件名:古典オーロラハンター(氏名)
※お申し込み締切は平成29年1月31日(火)必着と致します。選考結果は2月上旬に、郵送にてお知らせします。

【お問い合わせ】
人間文化研究機構 国文学研究資料館 古典籍共同研究事業センター事務室 古典籍共同研究係
<TEL>050-5533-2988   <E-mail>(上記公式サイト参照のこと)

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●北原白秋132歳生誕祭/北原白秋生家・記念館 無料開放(2017年1月25日(水))

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●情報はこちらからいただきました
http://hakushu.or.jp/blog/?p=1567

【「北原白秋生家・記念館」は、
生誕祭を記念して「1月25日」は「無料開放」致します。
多くの方のご来館をお待ち申し上げます。】

とのことです。

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●文化科学研究所・多治見市学習館共催/講演会「東山・東海道と万葉歌」講師:佐藤隆氏(2017年1月28日(土))

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講演会情報です。

●公式サイトはこちら
http://hakushu.or.jp/blog/

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文化科学研究所・多治見市学習館共催/講演会

東山・東海道と万葉歌

 文化科学研究所と多治見市学習館は、1月28日(土)10:30~ヤマカまなびパーク多治見市学習館(会場アクセス)で講演会を開催します。
多数のご参加お待ちしております。詳細は下記PDFをご覧ください。
 ※画像をクリックするとPDFが開きます。
http://www.chukyo-u.ac.jp/event/20170128bunkaken.pdf

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●愛知学院大学・専任教員(教授、准教授、または講師)の公募(日本美術史)【美術史、特に日本美術史の分野に研究業績があること。また、古典文学の素養があることが望ましい。】(2017年01月16日 ~ 2017年04月14日 必着)

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●詳細はこちらから(JREC-IN)
https://jrecin.jst.go.jp/seek/SeekJorDetail?fn=3&id=D117010556&ln_jor=0

2017年1月16日

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●実践女子大学文学部国文学科・栗原敦先生 最終講義「軌道はつづく」(2017年1月25日(水)14時45分~16時15分(14時30分開場)、実践女子大学渋谷キャンパス6階602教室)

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最終講義情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.jissen.ac.jp//event/year2016/20170113eve1.html

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日時:
1月25日(水)14時45分~16時15分(14時30分開場)

場所:
実践女子大学渋谷キャンパス6階602教室

主催:
実践女子大学文学部国文学科

※入場無料(送る会参加の場合は別途会費必要)
※申込不要、どなたでも聴講できます。

最終講義終了後、栗原先生を送る会の開催を予定しております。
送る会ご参加についてのお問い合わせは、国文学科研究室までご連絡下さい。

<申込み・問い合わせ先>
実践女子大学文学部国文学科研究室
TEL:03-6450-6857

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●279回大阪大学古代中世文学研究会(2017年1月21日(土) 午後2時~、文法経済学部本館 大会議室)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://kodaichusei.blog31.fc2.com/blog-entry-176.html

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第279回大阪大学古代中世文学研究会

日時:2017年1月21日(土) 午後2時~
場所:文法経済学部本館 大会議室

▼『伊勢物語』における「昔男」と斎宮の関係性について
徳島大学大学院博士前期課程1年 時久 栞氏

▼ 赤染衛門の仏典受容の一様相 
―『赤染衛門集』五一二~五一三番歌の解釈を めぐって―
大阪大学日本語日本文化教育センター(非) フィットレル・アーロン氏

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●板橋区立美術館 展覧会「江戸に長崎がやってきた! 長崎版画と異国の面影」(2017年2月25日(土)~3月26日(日))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.itabashiartmuseum.jp/exhibition/ex170225.html

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江戸に長崎がやってきた!
長崎版画と異国の面影
Nagasaki Prints and Visions of Foreign Lands
会  期:2017年2月25日(土)~3月26日(日)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
休 館 日:月曜日(但し3/20は祝日のため開館し、翌日休館)
観 覧 料:一般650円、高校・大学生450円、小・中学生200円 *土曜日は小中高校生は無料で観覧できます
*20名以上団体・65歳以上・障がい者割引あり(要証明書)
主  催:板橋区立美術館、読売新聞社、美術館連絡協議会
協  賛:ライオン、大日本印刷、損保ジャパン日本興亜
特別協力:神戸市立博物館、長崎歴史文化博物館

祝砲を放ちながら長崎港に入港するオランダ船や唐船、ギヤマンの杯や肉料理が並ぶ出島商館員の食卓など、海外との貿易都市である長崎に材を求め、異国趣味に溢れた町の雰囲気を伝える版画があります。江戸中期から100年以上もの間、長崎で版行され、主に土産物として親しまれた「長崎版画」です。
市中にあった複数の版元が、制作から販売まで一貫して手掛けたこれらの版画には、作者の署名どころか、版元名すらないこともしばしばでした。実態は謎に包まれていますが、西洋画法に秀でた荒木如元や川原慶賀、舶来画を鑑定・模写する唐絵目利まで様々な画人が関わったと推測されています。また、版元・大和屋に入婿した磯野文斎のように、合羽摺を主とした長崎版画の世界に、江戸仕込みの本格的な多色摺で挑み、洗練された作品を世に送り出した絵師もいました。
本展覧会は、長崎版画の源流とされる蘇州版画や、その影響が色濃い初期作品から、報道性を盛り込んだ幕末の作品まで約100点により、長崎版画の多彩な魅力を紹介する近年にはない試みです。さらに、長崎で描かれた異国の面影を感じさせる肉筆作品約30点も展示し、長崎版画を取り巻く諸相を探ります。

関連イベント

講演会

いずれも当館講義室にて14:00〜15:30、聴講無料、先着100名
・3月11日(土)「長崎版画と異国趣味」
 講師:成澤勝嗣氏(早稲田大学文学学術院 教授)
・3月18日(土)「出島の暮らしと描かれたオランダ人」
 講師:松井洋子氏(東京大学史料編纂所 教授)
・3月20日(月・祝)「長崎版画入門」
 講師:植松有希(当館学芸員)

担当学芸員によるスライドトーク
いずれも当館講義室にて14:00~15:00、聴講無料、先着100名
2月26日(日)、3月12日(日)

ワークショップ ひよこ・たぬきアトリエ
3歳〜小学生のお子さんとその保護者向けに、版画に関するワークショップを行います。
詳細は決まり次第、こちらに掲載します。

※3月4日(土)・5日(日)は、美術館に隣接する赤塚溜池公園で「赤塚梅まつり」が開催されます。正面玄関近くに舞台コーナーが設けられ、太鼓が演奏されるなど、かなり賑やかになります。静かな環境で展覧会をご覧になりたい場合は、別の日のご来館をお勧めします。

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●九州国立博物館 リレー講座「交差する日本神話とアジアの歴史」講師:笹生衛氏(平成29年2月4日(土)【事前申込不要・当日受付】)

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講座情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kyuhaku.jp/event/event-161025.html#event02

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リレー講座:事前申込み不要、当日受付

「交差する日本神話とアジアの歴史」

日時:平成29年2月4日(土)13時00分〜15時00分
講師:笹生衛氏(國學院大學教授)、小嶋篤(当館研究員)
会場:九州国立博物館1階 ミュージアムホール
定員:先着280名(事前申込み不要、当日受付)
入場料:無料(事前申込み不要)
イベントへの応募方法:
往復はがきまたはメールにて郵便番号、住所、全員の氏名(ふりがな)、電話番号、参加人数(1通につき、最大2名まで申込可)を明記のうえ、右記の宛先までお申込みください。
宛先:
〒810-0001 福岡市中央区天神1-4-1
西日本新聞イベントサービス内「宗像・沖ノ島と大和朝廷」係
okinoshima@nishinippon-event.co.jp
*往信用裏側に必要事項をご記入ください。
*返信用表側に郵便番号、住所、氏名をご記入ください。
*2名でご応募される場合は、それぞれの氏名を明記してください。
*応募者多数の場合は抽選とさせていただきます。
*当選者の発表は聴講券の発送をもってかえさせていただきます。
*ご応募の際にいただいた個人情報は、本イべントの連絡にのみ使用させていただきます。
お問い合わせ:
西日本新聞イベントサービス内「宗像・沖ノ島と大和朝廷」関連イベント係
092-711-5491(平日9時30分〜17時30分)

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●観峯館 展覧会「花鳥画を愛でる」(平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝))

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kampokan.com/exhibition/2219.html

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会期
平成29年2月1日(水)~3月20日(月・祝)

会場
特別展示室

休 館 日
2月6日(月)、27日(月)

開館時間
9:30~17:00(入館は16:00まで)

入 場 料
一般;500円、高校生・学生;300円、中学生以下無料 <「商家に伝わるひな人形めぐり」のみの入館は200円です>
咲き誇る花々と美しい鳥たち。花鳥画は生命力あふれる自然を切り取り、身近に鑑賞するアイテムです。
また、描かれた動植物には、その生態や名称によって象徴されるさまざまな吉祥のメッセージが込められています。
観峰館では、元時代から近代までのさまざまなタイプの中国花鳥画と、その影響をうけた江戸日本の花鳥画を、貴重な借用資料をまじえて展示します。
見て美しく、読み解いて楽しい花鳥画を、春を迎えるこの時期にぜひご覧ください。

【前 期】2月1日~2月26日
【後 期】2月28日~3月20日
※2月27日(月)は展示替えのため、特別展示室のみ閉室いたします。

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●全日本博物館学会 2016年度博物館教育研究会 宮城県博物館等連絡協議会 平成28年度第2回研修会「震災を伝える」(平成29年3月4日(土)、東北歴史博物館 ※要申込)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.museology.jp/event/2016/kenkyukai2016.html

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全日本博物館学会 2016年度博物館教育研究会
宮城県博物館等連絡協議会 平成28年度第2回研修会

震災を伝える

日 時
平成29年3月4日(土)13:30~16:50 

趣 旨  
 東日本大震災から6年目を迎えるにあたり、被災地の博物館のこれまでの歩みを振り返りながら、その可能性と課題について考えます。
 震災以降の被災地の博物館には、地域の文化的施設が果たすべき役割と責任に対し大きな期待が寄せられました。その期待にいかに応えるか、宮城県博物館等連絡協議会は自問自答を繰り返しながら、活動を続けています。震災を後世に伝え、復興に寄与する展示の企画や教育普及活動などのすべての業務において、震災はおのずと"被災地の博物館として"という意識を、深く、強いものとしました。
 博物館は何を守り、残そうとしたのか。そして地域の人々やこども達に、震災をどのように伝えていこうとしているのか。"教育"をキーワードとして、被災地における取り組みを考えます。

プログラム  
13:00 受付開始
13:30 開会挨拶  鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
13:40 発  表 「震災後の県立博物館の歩みと今後」                       
     佐藤 憲幸(東北歴史博物館 企画班長)
14:10 発  表 「博物館復興と今後」
     西條 允敏(石ノ森萬画館 株式会社 街づくりまんぼう 代表取締役)
14:40 休  憩
14:50 発  表 「震災展示と今後」
     山内 宏泰(リアス・アーク美術館 学芸係長)
15:20 発  表 「災害遺産と今後 -その意義と活用-」
     谷口 宏充(南三陸海岸ジオパーク準備委員会代表・東北大学名誉教授)
15:50 休  憩
16:00 パネルディスカッション「震災を伝える」
     司  会:鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
          小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世人) 
        パネラー:発表者4名
16:45 閉会挨拶 小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世話人)

【懇 親 会】  
会場:ホテルキャッスルプラザ多賀城(宮城県多賀城市桜木1丁目1-60)
     (マイクロバスによる移動)博物館→会場
   18:00 開  会 
     乾杯挨拶:鷹野 光行(宮城県博物館等連絡協議会 会長)
   20:00 閉  会 
     閉会挨拶:小笠原 喜康(全日本博物館学会 博物館教育研究会世話人)
      会場→(徒歩7分)多賀城駅(JR仙石線)

場所
東北歴史博物館 講堂
〒985-0862 宮城県多賀城市高崎1−22−1 TEL:022-368-0106
http://www.thm.pref.miyagi.jp/infor/access.php

主催  
全日本博物館学会・宮城県博物館等連絡協議会

お申込み
お問い合わせ  
下記メールアドレスに、タイトル【第3回博物館教育研究会】と記入の上、氏名、所属を添えてお申込みください。
メールアドレス:hxo@mel2015.com 日本大学 小笠原喜康