●"受賞図書"の記事一覧
ichiran.gif
2017年度日本演劇学会河竹賞奨励賞に、日置貴之『変貌する時代のなかの歌舞伎 幕末・明治期歌舞伎史』(笠間書院)
第25回やまなし文学賞、研究・評論部門に吉田昌志「泉鏡花素描」(和泉書院)・福嶋亮大「厄介な遺産 日本近代文学と演劇的想像力」(青土社)
平成28年度歌舞伎学会奨励賞に、日置貴之『変貌する時代のなかの歌舞伎 幕末・明治期歌舞伎史』(笠間書院)
平成28年度文部科学大臣賞に、伊藤伸江・奥田勲『心敬連歌 訳注と研究』(笠間書院)。記念講演会は、10 月 11-12 日に開催される「芭蕉祭」(伊賀市)にて。
第12回 日本近世文学会賞に、佐藤温氏(日本大学経済学部専任講師) 「藤森弘庵『春雨楼詩鈔』と幕末の出版検閲」
第23回やまなし文学賞 研究・評論部門に、奥武則氏『ジョン・レディ・ブラック―近代日本ジャーナリズムの先駆者』(岩波書店)・品田悦一氏『斎藤茂吉 異形の短歌』(新潮社)
第32回 上代文学会賞は該当者なし
第11回 日本近世文学会賞に、河村瑛子氏(名古屋大学大学院文学研究科博士後期課程) 「上方版『私可多咄』考」
2015年度 日本言語学会論文賞に、早田清冷氏(日本学術振興会特別研究員/京都大学)「古典満洲語の「同格の属格」について」『言語研究』147号(2015年3月)
第5回 日本研究功労賞に、アレキサンダー・ヴォヴィン氏(フランス国立社会科学高等研究院教授)
第33回 平成27年度(研究奨励賞)に、蜂矢真弓氏「被覆形による複合・派生の再考察―形容詞被覆形の想定―」(『萬葉』214号)
第20回(2015年)日本比較文学会賞に、陳 凌虹氏『日中演劇交流の諸相―中国近代演劇の成立―』(思文閣出版、2014年)
第8回 中古文学会賞 桜井宏徳氏「宇治十帖の中務宮―今上帝の皇子たちの任官をめぐって―」(『中古文学』第九十三号)
第36回日本出版学会賞に永井一彰氏『板木は語る』(笠間書院)、奨励賞に牧義之氏『伏字の文化史 検閲・文学・出版』(森話社)
第32回志田延義賞を、縄手聖子『今様のなかの〈表象〉』(笠間書院)が受賞しました
東方文学比較研究会の石軒学術賞を受賞【『異国征伐戦記の世界-韓半島・琉球列島・蝦夷地』(笠間書院、2010)】(hermodの探査日誌)
俳文学:永井さん著書「月並発句合の研究」 資料駆使し文科大臣賞−−伊賀 /三重(毎日新聞)
平成26年度文部科学大臣賞に、永井一彰氏『月並発句合の研究』(笠間書院)。永井氏の記念講演会「娯楽文芸としての俳諧」は2014年10月11日(土) にハイトピア伊賀5階にて。
第6回日本古典文学学術賞に、光延 真哉(みつのぶ しんや)氏、一戸 渉 (いちのへ わたる)氏
第14回紫式部学術賞に鈴木宏子氏『王朝和歌の想像力 古今集と源氏物語』(笠間書院)
平成24年度歌舞伎学会奨励賞に、光延真哉氏『江戸歌舞伎作者の研究 金井三笑から鶴屋南北へ』が受賞
第5回日本古典文学学術賞を平野 多恵(ひらの たえ)氏が受賞(研究業績=小社刊『明恵 和歌と仏教の相克』)
第11回紫式部学術賞、小川陽子氏『『源氏物語』享受史の研究』(笠間書院)に決定
受賞情報・第26回上代文学会賞、兼岡理恵氏『風土記受容史研究』(笠間書院、2008.2.29)
犬養悦子『二人の闘病記 』(笠間書院)が第10回私の物語・日本自分史大賞を受賞
小林とし子『さすらい姫考』が、第九回(2006)女性文化賞(高良留美子創設)を受賞
本年度、第2次関根賞[第1回]、中村 文氏『後白河院時代歌人伝の研究』(笠間書院刊)が受賞
本年度、第4回「徳川賞」、武藤純子氏『初期浮世絵と歌舞伎 役者絵に注目して』(笠間書院刊)が受賞
本年度、第28回角川源義賞[文学研究部門]・小川剛生氏『二条良基研究』(笠間書院刊)が受賞
朝日新聞「ひと」欄に、『日本文学色彩用語集成』の著者、伊原昭氏が登場