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2018年2月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●シンポジウム「―日本的演劇空間とは何か―」(2017年3月10日(土)12:00 - 17:00、東京芸術劇場大会議室)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.saitama-u.ac.jp/seminar_archives/2018-0201-1329-9.html

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【3月10日(土)】シンポジウム「―日本的演劇空間とは何か―」のお知らせ
2018/2/1
日本学術振興会の「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」(領域開拓プログラム)に採択された、本学を中心とした共同研究「観客と共創する芸術ー光・音・身体の共振の社会学的・芸術的・工学的研究」の一環として、シンポジウム「―日本的演劇空間とは何か―」を開催します。

-日本的演劇空間とはなにか-
江戸時代の歌舞伎劇場を中心に、建物や舞台構造の発展について、また劇場における演者と観客の関係性などについて検討し、さらに、西洋演劇の起源であるローマ演劇の劇場との比較対照、明治期以降、日本で演劇空間がどのように変化し たかについて言及します。これらの議論によって、共通する関心をもとに形成される場として18世紀頃欧州に誕生した「公共圏」 の日本での始まりかが歌舞伎劇場であったと位置付けます。

日時 3月10日(土)12:00 - 17:00
場所 東京芸術劇場大会議室 (JR池袋駅西口より徒歩2分)
題目 ―日本的演劇空間とは何か―
報告者 賀古 唯義(文化財建造物修理上級主任・1級建築士)
ビュールク・トーヴェ(埼玉大学人文社会科学研究科・准教授)
武井 協三(国文学研究資料館名誉教授)
Pierre Letessier (Université Sorbonne-Nouvelle・准教授)
杉山 千鶴(早稲田大学スポーツ科学学術院教授)
対象 どなたでも参加できます
問い合わせ先 埼玉大学人文社会科学研究科教養学部係
TEL 048-858-3044
E-mail kyouyou@gr.saitama-u.ac.jp


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