谷知子著『古典のすすめ』(角川選書)

谷知子氏よりいただきました。
2213_001.jpg
版元サイトはこちら
http://shoten.kadokawa.co.jp/book/bk_detail.php?pcd=321703000365
古典のすすめ
発売日:2017年 11月 25日
電子書籍配信日:2017年 11月 25日
定価(税込): 1836円
四六判
ISBN 978-4-04-703620-8-C0395
角川学芸出版
答えは古典にあった。人生を導く、先人たちの叡智をひもとく。
神話から江戸の世話物へとつながる恋愛観、挽歌と哀傷歌そして源氏物語に描かれた「死」と「病」など、日本の古典作品に描かれた哲学をやさしく説く。古典に立ち返り、人生を見つめる新たな視点を養う本。
【目次】
・生まれてくること―『古事記』ほか
・大人になること―『鉢かづき』ほか
・教育ということ―『風姿花伝』ほか
・働くこと―『日本永代蔵』ほか
・恋すること―『曾根崎心中』ほか
・結婚すること―『源氏物語』ほか
・自然と共存すること―『方丈記』ほか
・名前ということ―『古今和歌集』ほか
・理想ということ―『新古今和歌集』ほか
・美しいということ―『平家物語』ほか
・差別ということ―『宇治拾遺物語』ほか
・旅ということ―『海道記』ほか
・祝祭ということ―『万葉集』ほか
・日本ということ―『吉備大臣入唐絵巻』ほか
・病気ということ―『大鏡』ほか
・老いること―『百人一首』ほか
・死ぬこと―『徒然草』ほか