« ノートルダム清心女子大学 日文エッセイ【第170回】致富長者譚を超えて ―竹取物語再読―(原 豊二) | メイン | 中国文芸研究会12月例会(2017年12月26日(火)、同志社大学 寒梅館6階 大会議室) »

2017年12月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●人間文化研究機構・味の素食の文化センター共催シンポジウム 「江戸の書物から読み解く庶民の食べ物と生活」(平成30年1月19日(金)13:30 ~ 16:35、味の素グループ高輪研修センター大講義室 ※参加無料・要事前申込)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

シンポジウム情報です。

●詳しくはこちら
http://www.nihu.jp/ja/event/symposium/2018edo

--------------------

シンポジウム「江戸書物から読み解く庶民の食べ物と生活」

日  時:平成30年 1月19日(金) 13:30 ~ 16:35 

会  場:味の素グループ高輪研修センター 大講義室
    (東京都港区高輪3-13-65)

アクセス:JR・京浜急行線「品川駅」高輪口(西口)から徒歩10分、
     都営地下鉄浅草線「高輪台駅」(A1出口)から徒歩3分
https://www.syokubunka.or.jp/facility/access.html

主  催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構
     公益財団法人 味の素食の文化センター
協  力:クックパッド株式会社
後  援:一般社団法人 和食文化国民会議

参加無料、事前申込みが必要、定員 300名(先着順) 

町民文化が花開いた江戸時代。人々が口にしていた食材は実に豊かで、調理法は創意工夫と遊び心にあふれていました。江戸時代の料理書を紐解き、その豊かな食生活と生活文化、当時の知恵をみていきます。国文学研究資料館と味の素食の文化センターの連携によりデジタル化された江戸時代の料理書の数々もお楽しみください。

江戸書物から読み解く庶民の食べ物と生活

プログラム

13:30  開 会  ・主催者挨拶  ・趣旨説明  

13:40  「歴史的典籍ネットワーク事業の全容とその意義」

山本和明(国文学研究資料館・教授)

13:55  基調講演「史料が語る江戸の食」

江原絢子(東京家政学院大学・名誉教授)

14:40  「クックパッドに再現された江戸料理」

伊尾木将之(クックパッド株式会社)

14:50  休 憩

15:05  トークセッション   

     コーディネータ:ロバート キャンベル(国文学研究資料館・館長)

     江原絢子、磯田道史(国際日本文化研究センター・准教授)

16:35  閉 会


【お申込み方法】

下記E-mailアドレスに、件名を「申し込み」とし、①~④を記入してお申込みください。
E-mail:edo-sympo2018★ajinomoto.com(★を@に変えてください)
①お名前(漢字・フリガナ)/②年代/③ご職業/④電話番号
複数名でご参加の場合は、全員の①~③をお知らせください。④はE-mailされる代表の方のみで結構です。
お申し込み期限:12月20日(水)※定員になり次第締切らせていただきます。

【お問い合わせ】
江戸シンポ事務局
TEL:03-5488-7318
E-mail:edo-sympo2018★ajinomoto.com(★を@に変えてください)
※件名を「問い合わせ」にして送信ください。


●グーグル提供広告