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2017年12月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●茶道資料館 平成30年新春展「茶の湯釜とその周辺-裏千家歴代の好み物を中心に-」(平成30年1月7日(日)〜3月4日(日)、京都市)

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展示情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.urasenke.or.jp/textc/gallery/tenji/tenjinext/tenji.html

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平成30年新春展
「茶の湯釜とその周辺-裏千家歴代の好み物を中心に-」
(併設展:十二支集合!)

会期:平成30年1月7日(日)- 3月4日(日)
開館時間:午前9時30分~午後4時30分(入館は午後4時まで)
休館日:月曜日(但し、1月8日、2月12日は開館)。2月12日(火)

入館料:一般700円・大学生400円・中高生300円
小学生以下ならびに茶道資料館メンバーシップ校無料、20名以上団体割引
入館者には呈茶を行っています

 茶会を催すことを「釜をかける」といいます。数ある茶道具の中でも、湯を沸かすという実用的な機能を担う釜は、茶の湯に必要不可欠な茶道具といえるでしょう。
 本展では、特に裏千家今日庵の歴代家元が好んだ釜を中心に、釜を使用する上で欠かすことのできない風炉や炉縁、炭道具などを紹介します。


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