鎌倉国宝館 特別展「北斎と肉筆浮世絵―氏家浮世絵コレクションの至宝―」(平成30年1月4日(木)~2月4日(日))

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http://www.city.kamakura.kanagawa.jp/kokuhoukan/28tennjikai.html

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氏家浮世絵コレクションは、昭和49年、多年にわたり肉筆浮世絵画の蒐集につとめてきた故氏家武雄氏と鎌倉市が協力し、鎌倉国宝館内に設置された財団法人で、その特色は、全作品が肉筆画であることです。
画家が直接描いた肉筆画は、版画と異なり、細かな筆遣いや微妙な色彩を駆使して描かれ、その美しさとともに画家本来の技量を知る貴重な資料でもあります。
かつて浮世絵の優品が海外に流出するという例が多くありましたが、氏家武雄氏は一品制作のため数の少ない肉筆画の流出防止にはとりわけ心をくだき、その蒐集・保存を積極的に行いました。同コレクションは国内外の美術館にも数多く出品され、平成29年夏にはイギリス・大英博物館でも絶賛を博しております。
本展では、葛飾北斎の作品を中心に、菱川師宣、喜多川歌麿、歌川広重らの肉筆浮世絵の名品を一堂に展観します。
写真:【左】酔余美人図(部分)(葛飾北斎)、【右】桜に鷲図(部分)(葛飾北斎)
 開催期間 平成30年1月4日(木)~2月4日(日)
 開館時間 午前9時~午後4時半(入館は午後4時まで) 
 休館日  1/9(火)、1/15(月)、1/22(月)、1/29(月)
 主 催   鎌倉国宝館(鎌倉市教育委員会)
 観覧料  一般400円(300円)、小中学生200円(100円) 。( )内は20名以上団体料金。
なお、鎌倉市内の小・中学生と、市内在住の65歳以上の方、または身体障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付で学生証・手帳等を呈示してください。 : 詳細はこちら