国際シンポジウム「東アジアの文学・文化研究の国際化とナショナリズムの陥穽」(2017年12月9日(土)、早稲田大学 戸山キャンパス ※入場無料・参加自由)

シンポジウム情報です。
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https://www.waseda.jp/flas/rilas/news/2017/11/30/3812/

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国際シンポジウム
「東アジアの文学・文化研究の国際化とナショナリズムの陥穽」
主催:私立大学戦略的研究基盤形成支援事業
「近代日本の人文学と東アジア文化圏 ―東アジアにおける人文学の危機と再生」第2グループ
共催:総合人文科学研究センター 研究部門「東アジアの人文知」
日時:2017年12月9日(土) 10:00~18:00
場所:早稲田大学 戸山キャンパス 33号館3階第1会議室
入場無料・参加自由(事前の申込や問合せは不要です)
※シンポジウム終了後18:00よりレセプションを行いますので、是非ご参加ください。
プログラム
10:00 開会の挨拶 趣旨説明 (早稲田大学文学学術院 鳥羽 耕史)
10:15 基調講演
酒井 直樹:「地域研究と近代国際世界――パックス・アメリカーナと人種主義を巡って」
11:15 休憩
11:30 講演ならびに対談
古川 日出男:「余白なき世界に抗する想像力」
閻 連科:「文学による民族主義の育成、解消そして超克(文学对民族主义的滋生、消解与超越)」
13:00 昼休み
14:00 研究発表
秦 剛:「堀田善衛の『時間』が提起した問題」
14:30 研究発表
ジャンルーカ・コーチ:
「『アジアスフィア』――グローバリゼーションを越えて、アンガージュマンとしての出版・翻訳・研究」
15:00 休憩
15:15 研究発表
高 榮蘭:「他者をめぐる翻訳−政治の力学――冷戦アジアにおける日本語空間の再編を手がかりに」
15:45 研究発表
鳥羽 耕史:「日本研究の国際化とナショナリズム――安部公房と在日文学研究を事例に」
16:15 休憩
16:30 パネルディスカッション (司会:鳥羽 耕史)
18:00 閉会の挨拶 (早稲田大学文学学術院 千野 拓政)
シンポジウムに関する広報・取材等の問合せ先
早稲田大学文学学術院 鳥羽耕史研究室 toba@y.waseda.jp