NINJALシンポジウム 「日本語の名詞周辺の文法現象 ―名詞修飾表現ととりたて表現―」(平成29年12月23日 (土) 10:00~17:30、国立国語研究所 多目的室)

研究会情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171223-sympo/

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開催期日
平成29年12月23日 (土) 10:00~17:30
開催場所
国立国語研究所 多目的室 (東京都立川市緑町10-2)
※ どなたでも参加可能ですが,参加人数を確認するため,事前に ido.misato[at]ninjal.ac.jp 宛にお申し込みください。 ([at]を@に変えてください。)
プログラム
10:00~10:05
開会あいさつ
プラシャント・パルデシ (国立国語研究所)
10:05~10:50
「とりたて表現の歴史的展開をどう捉えるか ―助詞の文末制約を中心に―」
高山 善行 (福井大学)
10:55~11:40
「とりたての地理的傾向」
小林 隆 (東北大学)
11:45~12:30
「学習者コーパスからみるとりたて表現の使用状況」
中俣 尚己 (京都教育大学)
13:40~14:25
「日本語方言における連体と終止」
佐々木 冠 (立命館大学)
14:30~15:15
「連体形の機能の歴史的変化について」
金水 敏 (大阪大学)
15:20~16:05
「「内の関係」と「外の関係」のマーキングに関する言語間のバリエーション ―クメール語と日本語の対比を中心に―」
堀江 薫 (名古屋大学)
16:20~17:25
基調講演
「連体修飾節のようで,連体修飾節でないもの ―日本語の連体修飾語のみなおしをかねて―」
村木 新次郎 (元同志社女子大学)
17:25~17:30
閉会あいさつ
野田 尚史 (国立国語研究所)