「平成29年度 危機的な状況にある言語・方言サミット (北海道大会)」(平成29年12月3日(日)、北海道大学 学術交流会館(1階小講堂))

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http://www.ninjal.ac.jp/event/public/p-others/20171203_summit/

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「平成29年度 危機的な状況にある言語・方言サミット (北海道大会)」
日時
平成29年12月3日 (日) 10:00~18:20
会場
北海道大学 学術交流会館 (1階小講堂)
主催・共催
文化庁,北海道,北海道教育委員会,琉球大学,北海道大学アイヌ・先住民研究センター,アイヌ文化振興・研究推進機構,北海道アイヌ協会,国立国語研究所
参加申込
参加無料,申込不要 (定員160名)
ポスター
ダウンロード [ PDF | 947KB ] http://www.ninjal.ac.jp/event/public/p-others/files/20171203_poster.pdf
プログラム
詳細は,文化庁からの御案内もあわせて御覧ください。
都合により日程等を変更する場合があります。
9:30受付
メインプログラム
10:00開会式
10:15基調講演
「アイヌ語を現代に広げていく可能性 ―『ゴールデンカムイ』をてがかりに」
講演者 : 中川 裕 (千葉大学教授)
11:05危機的な状況にある言語・方言の現況報告と語り披露
12:10昼休み
13:10危機的な状況にある言語・方言の聞き比べ
13:40アイヌ語に関する取組事例報告 (平取町・鶴居村)
14:40協議「危機言語・方言の保存・継承と地域社会」
15:25大会宣言・閉会式
15:35閉会
特別プログラム
15:50北欧サーミに関する解説
16:20映画「サーミの血」上映 (協力 有限会社アップリンク)
18:20終了