« 第287回大阪大学古代中世文学研究会(2017年11月25日(土) 14:00~ 、文法経本館 中庭会議室) | メイン | 2017年度上代文学会秋季大会シンポジウム「大伴家持研究の最前線―巻二十を中心として―」報告○新沢典子(鶴見大学) »

2017年11月17日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●国立教育政策研究所・平成29年度教育改革国際シンポジウム「大学教育の成果をどう測るか:全国卒業生調査の国際的動向」(平成29年12月12日(火) 13:30~18:00(受付開始 13:00~)、文部科学省 講堂)

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

研究会情報です。

●公式サイトはこちら
https://www.omc.co.jp/nier2017sympo/

--------------------

日時
平成29年12月12日(火) 13:30~18:00(受付開始 13:00~)
会場
文部科学省 講堂
〒100-8959 東京都千代田区霞が関3丁目2番2号(▶地図)
定員/参加費
400名(事前登録制)/無料
主催
国立教育政策研究所

プログラム(日英同時通訳付き)

趣旨説明
国立教育政策研究所 高等教育研究部総括研究官
濱中 義隆

講演1:「米国学卒者の教育達成と進路に関する調査」
米国国立科学財団 国立科学工学統計センター副センター長
Emilda B. Rivers

講演2:「卒業生のアウトカム:英国の学卒者の進路を追跡する」
英国高等教育統計機構 データ・ポリシー管理部マネジャー
Rachel Hewitt

講演3:「大学教育の成果を高めるために教育・労働市場データを活用する」
韓国職業能力開発院 自由学期・進路体験支援センターセンター員(副研究委員)
チュ・フィジョン

講演4:「職業的アウトカムから見た大学教育の質保証―実証研究のためのデータ蓄積の必要性―」
東京大学 大学院教育学研究科教授
本田 由紀

●パネルディスカッション
モデレーター(国立教育政策研究所 高等教育研究部長)

パネリスト
深堀 聰子
Emilda B. Rivers
Rachel Hewitt
チュ・フィジョン
本田 由紀
濱中 義隆


●グーグル提供広告