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2017年11月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第117回「書物・出版と社会変容」研究会(2018年1月6日(土)13時~、一橋大学佐野書院(国立市))

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.soc.hit-u.ac.jp/~wakao/index.htm

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第117回「書物・出版と社会変容」研究会のお知らせ

     呼びかけ人 若尾政希(一橋大学)
     幹事 鈴木淳世(一橋大学社会学研究科特別研究員)

 時下益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
 11月例会(第116回)として開催した拓本実習には30名を越える方に御参加いただき大盛況でした。岩坪充雄さんのご指導のもと、楽しく充実した時間を過ごすことができました。何よりも、岩坪さんに御礼を申し上げたいと思います。また、都合がつかず参加できなかったという声もいただきましたので、機会があれば、第2弾もあるかも知れません。宜しくお願い致します。
 さて、2018年最初の書物研は、いつもの一橋大学佐野書院で開催致します。終了後は新年最初の懇親会を行います。こちらも宜しくお願いします。
 本研究会は会員組織も代表もない研究会です。書物・出版に関心がある方ならどなたでも参加できます。お誘いあわせのうえ、御参加いただきたく、お願い申し上げます。また、報告者も随時募集しております。若尾までご連絡下さい。
                    記
日時: 2018年 1月6日(土)13時~

報告者:宮本花恵氏(北海道大学大学院博士課程):「ウス善光寺刷物にみる蝦夷地教化」
   膽吹 覚氏(福井大学国際センター):
「近世後期、真宗末寺の出版における板元について―京都、大行寺信暁の著書(板本)を通して―」

会場:一橋大学佐野書院(国立市、一橋大学西国立キャンパスの南側)
国立駅を降りて、大学通りをまっすぐに歩いていただき、正門を通り過ぎ、最初   の角を右に入って30メートルぐらい行くと佐野書院があります
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 なお、2月3日(土)には、第118回書物研を一橋大学佐野書院で開催します。
 報告者:高田智仁氏(埼玉県文書館):「所用印を起点にみる岡部藩安部家の文事」
    :高槻泰郎氏(神戸大学経済経営研究所):「「相場指南書」から見た大坂米市場」

 以後、4月7日、6月2日、7月28日、9月29日、12月1日、2019年2月2日に研究会を予定しております。諸般の事情で変更の可能性もあります。その際にはご容赦ください。通常の佐野書院以外の会場で開催出来たらと考えております。「うちでやらないか」というお申し出、大歓迎です。どうか宜しくお願い致します。
問い合わせ 若尾政希


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