2017(平成29)年度 昭和文学会 第61回研究集会(2017年12月9日(土)午後1時30分より、専修大学 神田キャンパス 2号館208・209教室)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://swbg.org/wp/?p=1138

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日時 12月9日(土)午後1時30分より
会場 専修大学 神田キャンパス 2号館208・209教室
(〒101-8425 東京都千代田区神田神保町3-8)
大会概要、アクセスなどはこちらをご参照ください。
【研究発表】
第一会場(2号館208教室)
詩人としての小川未明 ―― 詩集『あの山越えて』の考察 ――
増井 真琴
徳永直「文学サークル」論–― 1930年代の農村における文化活動の群像 —-
萬田 慶太
伊藤比呂美の詩における「引用」と「声」 ―― 詩「叫苦と魂消る」から考える ――
福尾 晴香
『完全版 1★9★3★7イ ク ミ ナ』 ―― 記憶の継承・分有にむけて ――
仲井眞 建一
ゴーリキー・「超人思想」・小林多喜二
―― 「女囚徒」「最後のもの」の生成過程と多喜二の思想形成をめぐって ――
ブルナ・ルカーシュ
司会 構 大樹・芳賀 祥子
第二会場(2号館209教室)
「伊豆の踊子」の受容史 ―― 教科書採録の視点から ――
西尾 泰貴
安岡章太郎『海辺の光景』論 ―― 〈ケア〉の視点から
安藤 陽平
三島由紀夫「祈りの日記」論―― 「日記」という形式をめぐって ――
福田 涼
高橋たか子「ロンリー・ウーマン」論 ―― 連鎖する「欲望」 ――
宮田 絵里
司会 大井田 義彰・櫻庭 太一
※ 終了後、1号館地下1階にて懇親会を予定しております。予約は不要、当日受付にてお申し込み下さい。