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2017年11月 8日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2017(平成29)年 佛教大学国語国文学会(第22回)大会【井上泰至氏講演「『雨月物語』、その小説としての戦略」あり】(2017年11月25日(土) 10時〜17時50分(予定)、佛教大学紫野キャンパス 1号館4階420教室)

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研究会情報です。


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2017(平成29)年 佛教大学国語国文学会(第22回)大会・総会
日時:2017年11月25日(土) 10時〜17時50分(予定) ※9時30分受付開始
会場:佛教大学紫野キャンパス 1号館4階420教室
http://www.bukkyo-u.ac.jp/about/access/murasakino/

◯開会の辞
 佛教大学国語国文学会会長 黒田彰

◯研究発表 午前の部(10時05分〜12時45分)
・「慮獲其国」天若日子の意義
  佛教大学大学院博士後期課程 後山智香
・天平二十年越中における天平十六年難波宮歌群と大伴家持の追和歌について――橘諸兄と元正太上天皇を中心として――
  佛教大学大学院博士後期課程 武田春子
・式部卿宮の北の方――紫の上の継母
  佛教大学大学院博士後期課程 足立雍子
・『うつほ物語』における宿世観――兼雅の俊蔭女像を通して――
  佛教大学大学院博士後期課程 関澤こずえ
・『西宮左大臣集』成立考――歌人源高明評価と絡めて
  神戸大学大学院博士前期課程 森田和之

◯研究発表 午後の部(13時40分〜16時20分)
・戦時中のメタフィクション――織田作之助の『清楚』をめぐって――
  佛教大学大学院博士後期課程 北野元生
・『夢十夜』「第七夜」私論
  佛教大学大学院博士後期課程 中村桂子
・夏目漱石「坊っちゃん」考――清をめぐって――
  佛教大学大学院博士後期課程 中村潔
・「誑惑」とすり替わった「横着」――その同質性と混在期――
  佛教大学大学院博士後期課程 岡田雅代
・『小説神髄』の中国文学に対する影響
  佛教大学文学部日本文学科教授 坂井健

◯講演 16時30分〜17時30分(予定)
『雨月物語』、その小説としての戦略
  防衛大学校人間文化学科教授 井上泰至

◯閉会の辞
 佛教大学文学部日本文学科教授 坂井健

◯総会(17時35分〜17時50分)

◯懇親会(18時30分〜20時30分)
 本学二条キャンパス1階カフェテリア
 会費:一般 4000円、教員 8000円
 ※紫野キャンパスより18時15分にバスが出ます(懇親会参加者のみ乗車可、無料)

*すべて会員以外の方も参加可能です。参加費無料。
大会・総会に関するお問い合わせは、文学部(日文系)資料室(TEL 075-491-2141[代表]、E-mail bun-3[アットマーク]bukkyo-u.ac.jp)まで。


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