2017年度旧弘前藩藩校稽古館資料調査報告会【基調講演・小川剛生氏】(平成29年12月17日(日)13:00~16:30、弘前大学人文社会科学部4階 多目的ホール、来聴歓迎 事前申込不要・入場無料)

研究会情報です。
●公式サイトはこちら
http://human.cc.hirosaki-u.ac.jp/hankou/research.html

——————–
来聴歓迎 事前申込不要・入場無料
【弘前藩の藩校「稽古館」が所蔵していた古典籍資料は、現在、東奥義塾高校や弘前市立弘前図書館に保存されています。これらは江戸時代の津軽地域における人々の「知の体系」を解き明かすための貴重な文化遺産です。弘前大学では2014年から調査研究を行ってきました。今年も教員や学生が、各専門分野の立場から最新の研究成果を報告いたします。また慶應義塾大学の小川剛生先生に、津軽家の歌書についてご講演いただきます。
津軽の歴史・文化に関心をお持ちの方はどなたでも自由にご参加下さい。一人でも多くの皆様のご来場をお待ちしております。】
日時 平成29年12月17日(日)13:00~16:30
場所 弘前大学人文社会科学部4階 多目的ホール
【タイムスケジュール】
13:00 開 会 
開会の辞 弘前大学人文社会科学部 学部長 今井正浩
ご挨拶 東奥義塾高等学校 塾長 コルドウェル ジョン
13:15第一部 基調講演(60分)
将軍・大名による私家集の蒐集について
慶應義塾大学 文学部 教授 小川剛生 先生
14:15〜14:25 休憩(10分)
14:25 第二部 研究報告①(50分)
武井紀子/川瀬卓/平井吾門/尾崎名津子/相馬志織/瀧本壽史
15:15〜15:25 休憩(10分)
15:25第三部 研究報告②(45分)
植木久行/亀谷学/南修平/荷見守義/渡辺麻里子
16:10 コメント
東奥義塾高等学校 教頭 木村隆博
弘前市教育委員会 生涯学習課図書館・郷土文学館運営推進室長 庄司輝昭
16:30 閉 会
閉会の辞 弘前大学人文社会科学部 副学部長 荷見守義