比較日本文化研究会 大会テーマ「モノ」で語る妖怪~造形=妖怪の文化論に向けて~(2017年12月9日(土)13:30~17:00、京都外国語大学)

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http://d.hatena.ne.jp/hikakunihon/20171126/p1

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大会テーマ 「モノ」で語る妖怪~造形=妖怪の文化論に向けて~
開催の趣旨
   妖怪文化の研究は、ここ20年ほどで飛躍的に発展してきた。そうした妖怪文化研究において、いまだ取り残されている領域がある。それは、モノとしての妖怪、すなわち造形化された妖怪の文化領域である。本大会では妖怪を現実世界において造形するという営みについて、最前線の方々にうかがい議論したい。(飯倉義之)
日時:2017年12月9日(土) 13:30~17:00
会場:京都外国語大学 452教室(京都市右京区西院笠目町6)
-アクセス・地図等はこちらを御参照ください。
-研究大会終了後に、構内にて懇親会を行う予定です。
登壇者
荒井良氏(工房もんも 張り子造形作家、「妖怪張り子」の第一人者)
小川知男氏(兵庫県福崎町職員、福崎町河童プロジェクトを指揮)
香川雅信氏(兵庫県立歴史博物館、「妖怪いやげもの」に精通する妖怪博士)
趣旨説明・司会
飯倉義之(國學院大學文学部、説話が専門で物質文化は苦手)
(研究会事務局)
〒621-8555 京都府亀岡市曽我部町南条大谷1-1
京都学園大学人間文化学部 佐々木研究室
Tel 0771-29-2467
(研究会サイト)
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