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2017年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●機構間連携・文理融合プロジェクト「言語における系統・変異・多様性とその数理」(2017年12月5日(火)、国立国語研究所 多目的室)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.ism.ac.jp/~daichi/workshop/2017-ninjal/

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機構間連携・文理融合プロジェクト
「言語における系統・変異・多様性とその数理」
研究発表会
国立国語研究所・国立民族学博物館・統計数理研究所 主催
日時:2017年12月5日 (火) 15:30~17:20
会場:国立国語研究所 多目的室 (2階) (東京都立川市緑町10-2)
オーガナイザー:前川喜久雄・浅原正幸・横山詔一 (国立国語研究所), 菊澤律子(国立民族学博物館), 持橋大地 (統計数理研究所), 村脇有吾 (京都大学)ほか
申し込み不要・参加費無料です。
言語に関する研究は古くから言語学として行われてきており、 大学共同利用機関においても、国立国語研究所や国立民族学博物館などにおいて 日本語をはじめとする多様な言語の研究が進められております。 一方、近年では、統計モデルや機械学習に基礎を置いた自然言語処理の研究が 統計数理研究所や国立情報学研究所において活発に進められております。 しかし、現状においては、これら二つの研究領域の知的交流は非常に限定されております。 本プロジェクトでは、これら二つの領域の知見を積極的に融合させることによって、 言語を対象とした新しい科学研究の領域を開拓する可能性を検討・評価する。
このたび、プロジェクトに参画する二人の研究者から「系統・変異・多様性」の数理的研究 につきまして、言語学側・言語処理研究者側双方から話題提供いたします。


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