〈能と仏教〉研究会 第一回研究会(2017年12月1日(金)、法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー25階C会議室)

研究会情報です。
●詳しくはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2017/2861/

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〈能と仏教〉研究会 12月1・8日
〈能と仏教〉研究会のお知らせ
寺社の文化と深い関わりを持ちつつ生み出された能の作品には、宗教的背景がうかがえるものが多くあります。能楽研究者だけでなく、仏教学・仏教史など関連分野の研究者を交えた共同研究において、こうした背景について考える研究会を企画しました。ご関心をお持ちの方は、ぜひご参加下さい。どなたでも予約不要で参加可能です。
◆公開研究会
〇第一回研究会
2017年12月1日(金)18:30~20:00
発表題:「泉涌寺仏牙舎利と謠曲〈舎利〉」
発表者:西谷 功 氏(泉涌寺宝物館「心照殿」 学芸員)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー25階C会議室
〇第二回研究会
2017年12月8日(金)18:30~20:00
発表題:「袈裟をかける人々―能・文学・語録にみる―」
発表者:芳澤 元 氏(明星大学人文学部日本文化学科助教)
会場:法政大学市ヶ谷キャンパス・ボアソナードタワー25階C会議室
◆主催
共同利用・共同研究拠点「能楽の国際・学際的研究拠点」2017年度共同研究「能作品の仏教関係語句データベース作成と能の宗教的背景に関する研究」(研究代表者:高橋悠介)