仏教文学会・12月例会(説話文学会・和歌文学会との合同)・シンポジウム「中世古今集注釈とテクスト・信仰・学問」(平成29年12月16日(土)14時~17時30分(予定)、早稲田大学 戸山キャンパス36号館 382教室)

研究会情報です。
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http://bukkyoubun.jp/studies/2017.htm#12

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◇期日 平成二十九年十二月十六日(土)十四時~十七時三十分(予定)
◇会場 早稲田大学 戸山キャンパス36号館 382教室(〒162-8644新宿区戸山1-24-1)
《シンポジウム》中世古今集注釈とテクスト・信仰・学問
開会の辞
譬喩と古今注―為顕流・宗祇流―石神 秀美氏
『玉伝神秘巻』の宗教的基盤と神祇書への展開慶應義塾大学附属研究所斯道文庫 高橋 悠介氏
吉田神道と『古今和歌集』註釈一斑―『古今和歌集』註釈史と中世後期・近世前期学問史の一隅をめぐって―国際日本文化研究センター共同研究員 野上 潤一氏
コーディネーター国文学研究資料館 海野 圭介氏
ディスカサント慶應義塾大学   小川 剛生氏
茨城大学     伊藤 聡 氏
閉会の辞大正大学     大場 朗 氏
懇親会
十八時より38号館戸山カフェテリアにて三学会合同の懇親会を開催いたします。
会費は三〇〇〇円の予定です(当日いただきます)。お気軽にご参加下さい。
*なお、38号館戸山図書館内展示ケースで「古今注関連資料展観」がございます。