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2017年11月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●文京ふるさと歴史館 特別展「季節のうた-歌人窪田空穂生誕140年・没後50年-」(平成29年10月21日(土)~12月3日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.city.bunkyo.lg.jp/rekishikan/event/h29_1021.html

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「季節のうた-歌人窪田空穂生誕140年・没後50年-」

会期:
平成29年10月21日(土曜日)~12月3日(日曜日)
■開館時間
午前10時~午後5時

■休館日
毎週月曜日

■入館料
一般300円/団体(20人以上)210円
中学生以下・65歳以上は無料、「友の会」会員の方は無料、「身体障害者手帳」「愛の手帳」などをお持ちの方とその介護の方(1名)無料
※11月3日(金・祝)は無料公開日

 窪田空穂(1877-1967)は、50年をこえる月日を文京の地で過ごした、ゆかりの歌人・国文学者です。明治・大正・昭和にわたる長い文芸活動のなかで、全集に掲載されるだけでも14,000首以上もの歌を詠み、また古典和歌や作歌について一連の研究を行い、早稲田大学などにおいて教鞭をとりつつ、和歌を研究・愛好する多くの後継者を育てました。
 空穂生誕140年・没後50年を迎える今年、文京ふるさと歴史館では、文京の季節を詠んだ空穂の歌を中心に、空穂ゆかりの品々を展示する特別展を開催します。みなさまのご来館をお待ちしております。


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