「日本文学研究ジャーナル」第3号が発売されました(古典ライブラリー)

<内容>
 第3号の特集は「源氏物語の和歌と言説分析」
【目次】
《巻頭エッセイ》美しい次代の源氏学にむけて(高橋 亨)
夕顔巻冒頭の和歌解釈(諸井彩子)
『源氏物語』と紫式部の親族の和歌─ 紅葉賀巻と『為頼集』三七番歌を中心に ─(中西智子)
光源氏の〈峰の薄雲〉(今井 上)
物語叙述の主体─ 物語論における光源氏の発言を手がかりに ─(陣野英則)
歌びと夕霧の存在様態─柏木= 女三の宮物語以後─(土方洋一)
『源氏物語』「竹河」巻〈桜争いの唱和〉の方法─円環構造が意味するもの─(外山敦子)
蜻蛉・手習巻の物語世界─女房の名と女郎花の和歌を媒介に─(千野裕子)
《連載》日々是探索~古筆切・写本・たまに版本~第二回
『枕草子』の古筆切(久保木秀夫)
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