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2017年10月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●シンポジウム「新たな作文研究のアプローチ ―わかりやすく書ける作文シラバス構築を目指して―」(平成30年1月14日(日)、国立国語研究所 ※要申込)

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シンポジウム情報です。

●詳しくはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20180114-sympo/

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シンポジウム「新たな作文研究のアプローチ ―わかりやすく書ける作文シラバス構築を目指して―」

プロジェクト名,リーダー名
日本語学習者のコミュニケーションの多角的解明
石黒 圭 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 教授)
開催期日
平成30年1月14日 (日) 13:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
交通案内
定員
200名
申し込み先
ninjal-events[at]ninjal.ac.jp (研究推進課) までご連絡ください。 [at]を@に置き換えてください。
メールの件名を「1月14日シンポジウム申込み」として,次の情報を本文に記入してください。

氏名
所属
E-mail

概要

日本語母語話者,中国語母語話者,韓国語母語話者が書いた日本語作文を収録した「JCK作文コーパス」による作文研究の内容を紹介します。「JCK作文コーパス」は2000字以上の長い作文が書かれたコーパスであり,結束性や文章構造など,作文のテキスト的側面を見るのに適しています。

今回の発表では,これまでの研究であまり注目されてこなかった,
① 日本語学習者の読点の打ち方
② 日本語学習者の段落の分け方
③ 日本語学習者の執筆過程に見られる修正方法と修正動機
④ 文末の文法形式のテキスト的機能
を紹介し,作文研究の新たなアプローチを提示するとともに,作文授業のシラバス構築への提案を行うことを目指します。


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