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2017年10月26日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●シンポジウム 「変体仮名のこれまでとこれから」(平成29年11月25日 (土) 13:30~18:00、国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20171125-sympo/

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開催期日
平成29年11月25日 (土) 13:30~18:00

開催場所
国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)

参加費・事前申込み
不要

プログラム

10:30~12:00
セッション1 「変体仮名のこれまで」

司会 : 小助川 貞次 (富山大学)

平仮名の成り立ちと変体仮名
矢田 勉 (東京大学)

いろは仮名といまの平仮名 ―近代における仮名の体系化―
岡田 一祐 (国文学研究資料館)

『秋萩帖』と近代活字
銭谷 真人 (国立国語研究所)

13:00~14:30
セッション2 「変体仮名の文字コード標準化」

司会 : 田代 秀一 (情報処理推進機構)

ISO/IEC 10646の変体仮名セット
高田 智和 (国立国語研究所)

IPA変体仮名のデザインが確立するまで
増田 浩之 (株式会社モリサワ)

変体仮名はどのようにして国際標準になったか ―戦略と戦術―
小林 龍生 (情報処理推進機構)

14:45~16:15
セッション3 「変体仮名・くずし字学習」

司会 : 矢田 勉 (東京大学)

くずし字学習支援アプリの可能性
飯倉 洋一 (大阪大学)

変体仮名文字情報基盤を利用した学習システム開発
橋本 雄太 (国立歴史民俗博物館)

大学における古典解読基礎知識としての変体仮名教育
斎藤 達哉 (専修大学)

16:30~18:00
セッション4 「字形データベースとOCR」

司会 : 小木曽 智信 (国立国語研究所)

歴史的典籍NW事業と字形データセット ―なぜ国文研が字形データなのか―
山本 和明 (国文学研究資料館)

くずし字OCR技術の現在と課題
大澤 留次郎 (凸版印刷株式会社)

表記情報研究のこれからとOCR
當山 日出夫 (花園大学)


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