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2017年10月16日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第9回 明星研究会<シンポジウム> 口語自由詩の衝撃と「明星」~晶子・杢太郎・白秋・朔太郎・光太郎(2017年11月26(日)、日比谷コンベンションホール ※要申込)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.myojo-k.net/?p=560

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第9回 明星研究会 <シンポジウム>
口語自由詩の衝撃と「明星」
        ~晶子・杢太郎・白秋・朔太郎・光太郎


 100年余り前の明治末期、詩歌の尖鋭たちを擁する「明星」は、文語定型詩から口語自由詩へ移行する詩界の激流に直面しました。日露戦争後の経済格差と閉塞感漂う時代の空気は、隆盛しつつあった自然主義文学の現実暴露に表現の真実を見出し、美的で自己肯定的な浪漫主義や言語美に詩情を託す象徴主義を過去のものへと追いやろうとしたのです。
 口語自由詩は、時代に適った表現なのか。素材やテーマはどう追求されるべきなのか。「明星」の詩歌人たちはその変革にどう立ち向かい、自らの表現を獲得しようとしたのでしょう。言葉と韻律をめぐるこの詩歌のドラマを、現代短歌まで視野に入れて考察します。
 多くの皆さまのご参加を期待致します。

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●日時● 2016年11月26(日)13時40分~16時40分 (13時 15分開場)
●場所● 日比谷コンベンションホール
    (千代田区日比谷公園1番4号【旧・都立日比谷図書館B1】
       (このサイトの下にある地図を参照してください)
●会費● 2,000円(資料代含む) 学生1,000円(学生証提示)●定員● 200人

●内容●
Ⅰ 13:40 開会挨拶
Ⅱ 13:45 ~14:45
  第1部 講演
   「『みだれ髪』を超えて~晶子と口語自由詩 女性・子供・社会」
                   松平盟子(歌人)
Ⅲ 14:45 ~15:00 休憩
Ⅳ 15:00 ~16:40
  第2部 シンポジウム
   「口語自由詩に直撃! 彼らは詩歌の激流にどう漕ぎ出したか」
      坂井修一(歌人):木下杢太郎
      細川光洋(静岡県立大学教授):北原白秋
      前田宏(歌人):萩原朔太郎         司会:松平盟子(歌人)
Ⅴ 16:40 閉会挨拶 平出 洸(明星研究会世話人)
                      総合司会:横山裕子

●申し込み●「明星研究会」事務局あて。
 ネット上での受付は11月24日(金)まで(先着順)。
 宛先メールアドレスはapply(at)myojo-k.net です。
 申し込みの送信をされる際には、
  (イ)上記アドレスの(at)を半角の @ に変えてください。
  (ロ)メールの件名は、「明星研究会申し込み」とご記入いただき、
  (ハ)メールの本文に、お名前と連絡先住所、電話番号をご記入ください。
  (二)ご家族同伴の場合はご本人を含めた全体の人数も添えてください。
 なお、当日は空席次第で会場でも直接受け付けます。

●終了後懇親会●4,000円程度(場所は当日お知らせいたします)

<主催> 明星研究会 http://www.myojo-k.net/
<協力> 与謝野晶子倶楽部 伊東市立木下杢太郎記念館
<後援> 落合直文顕彰会 軽井沢美術文化学院 国際啄木学会 日本現代詩歌文学館

日比谷コンベンションホール 周辺マップ

【日比谷図書文化館(旧・都立日比谷図書館)地下一階】


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