国立歴史民俗博物館「江戸のグルメ案内」(第3展示室)(2018年1月5日(金)~2月4日(日))

展示情報です。
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http://www.rekihaku.ac.jp/exhibitions/special/index.html#room3

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開催期間 2018年1月5日(金) ~ 2月4日(日)
会場 国立歴史民俗博物館 第3展示室(近世)副室
料金 一般420(350)円/高校生・大学生250(200)円
中学生以下無料
(  )内は20名以上の団体
※総合展示もあわせてご覧になれます。
※毎週土曜日は、高校生の入館が無料です。
※高校生及び大学生の方は、学生証等を提示してください。
 (専門学校生など高校生及び大学生に相当する生徒、学生も同様です)
※障がい者手帳等保持者は手帳提示により、介護者と共に入館無料
開館時間 9:30~16:30(最終入館は16:00まで)
休館日 毎週月曜日(祝日の場合は開館し、翌日が休館)
主催 大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国立歴史民俗博物館
趣旨
このたび当館では、2018年1月5日(金)~ 2月4日(日)の期間、総合展示 第3展示室副室において、特集展示「江戸のグルメ案内」を開催します。
今日(こんにち)、東京はミシュランガイドで最多の星つきレストラン数を誇る世界に冠たるグルメ都市ですが、江戸末期の番付や錦絵にも江戸市中の食の名店である料理茶屋(今日の料亭に相当)に関する情報が豊富に取り上げられています。
本展では、いかに江戸末期の江戸という町がグルメ・シティであったかを、番付や錦絵、絵双六などの江戸の料理茶屋に関わる多彩な館蔵資料をもとに紹介します。