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2017年10月12日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●第315回日文研フォーラム、ニコラ フィエヴェ「桂離宮の地霊(ゲニウス・ロキ)――近世の庭園における古代の神話と文化」(2017年11月14日、ハートピア京都 3階大会議室)

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フォーラム情報です。

●公式サイトはこちら
http://events.nichibun.ac.jp/ja/archives/cal/2017/11/14/index.html

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発表者 桂離宮の地霊(ゲニウス・ロキ)――近世の庭園における古代の神話と文化
ニコラ フィエヴェ フランス国立高等研究実習院(EPHE)歴史学・文献学学科 教授/国際日本文化研究センター 外国人研究員

コメンテーター 稲賀 繁美 国際日本文化研究センター 副所長
司会 佐野 真由子 国際日本文化研究センター 准教授

場所: ハートピア京都 3階大会議室 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375
開場時間: 13:40
開始時間: 14:00
終了時間: 16:00
申込み: 不要
受講料: 無料
定員: 先着180名まで

【概要:
 桂の地は古代から、神話、民衆伝承、また中国文化に深く通じた日本の教養人の文化が集結し、混ざり合う場所であり、貴族たちは長くそれらを歌に詠むことで受け継いできました。
 そうした桂の地霊―ゲニウス・ロキ―が持つ豊かな歴史なくして、八条宮智仁親王による桂離宮の景観設計は実現したでしょうか。宮は、保養地として名高いこの地の文化、そして、帝と朝廷が政治的にも、経済的にも、知的にもその威光を輝かすことのできた、過ぎ去った平安時 代の一端を、甦らせようとしたのではないでしょうか。
 桂離宮の景観の独創性は、桂という土地にまつわる長い物語から始まります。】


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