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2017年10月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●文教大学文学部開設30周年記念 2017年度 日中韓三国 日本言語文化に関する 国際学術シンポジウム(平成29年10月14日(土)、文教大学越谷校舎12号館、4号館)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.bunkyo.ac.jp/news/event/20171006-02.html

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文教大学 文学部開設30周年記念 2017年度
日中韓三国 日本言語文化に関する 国際学術シンポジウム
【日時】平成29年10月14日(土) 
【会場】文教大学越谷校舎12号館、4号館
【お問合せ】℡048-974-8811(内線:2300※言語文化研究所)
        〒343-8511 埼玉県越谷市南荻島3337
【主催】文教大学文学部
【共催】北京外国語大学/韓国日本言語文化学会/文教大学大学院言語文化研究科/文教大学大学院付属言語文化研究所

【プログラム】
■開会の辞 13:10~13:20 宮武 利江 (文教大学文学部長)
■基調講演 13:20~14:00
【講演者】 近藤 研至 (文教大学学長)
【演題】 「教育学部教員であることから、いわゆる「形容動詞」について考えたこと」  
【会場】 12101教室
■特別招待発表 14:15~15:25
<言語領域> 416教室
【講演者】 矢澤 真人 (筑波大学)
【演題】 「個別対応型国語辞典をめざして―次世代の日本語辞書のグラウンドデザインと基礎調査―」
【司会】 安部 朋世 (千葉大学)
【講演者】 橋本 修 (筑波大学)
【演題】 「『ときがある』とその周辺」
【司会】 馬 小兵 (北京大学)
<文学&多文化領域> 426教室
【講演者】 鈴木 健司 (文教大学)
【演題】 「『オツベルと象』に見られる社会構造の分析 ―1926(大正15)年という結節点―」
【司会】 寺澤 浩樹 (文教大学)
【講演者】 白井 啓介 (文教大学)
【演題】 「麗人は巴里か上海か―『A Woman of Paris』と『上海一婦人』―」
【司会】 阿川 修三 (文教大学)
<言語教育&社会・文化領域> 437教室
【講演者】 牟 世鍾 (韓国・仁荷大学校)
【演題】 「モダリティ形式の韓国語訳について―『わけだ』を中心に―」
【司会】 文 彰鶴 (韓国外国語大学校)
【講演者】 邵 建国 (中国・北京外国語大学)
【演題】 「日露戦後の満州経営と政友会」
【司会】 戴 秋娟 (北京外国語大学)
   
分科会発表 (415,416,421,426,431,437教室) ※受付開始10:00
【第Ⅰ部】10:30~12:00
【第Ⅱ部】15:35~16:35
【第Ⅲ部】16:45~18:15 ※426、431、437教室は17:45まで


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