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2017年10月 4日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●東方学会 平成29年度秋季学術大会(2017年11月11日(土)、日本教育会館(千代田区一ツ橋)※要申込)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://www.tohogakkai.com/sokai-program.html

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 東方学会の秋季学術大会は、東京支部・京都支部が隔年主催しています。
 平成29年度の秋季学術大会は、東京支部主催のもと2017年11月11日(土)に一ツ橋の日本教育会館において開催します。
 公開しておりますのでどなたでもご参加いただけます。
 参加希望はメール・FAXで11月2日までにご連絡ください。

  参加会費 1,000円

 秋季学術大会終了後、会務報告と懇親会からなる会員総会を開催いたします。
 懇親会も参加自由です。どうぞご参加ください。

  懇親会費 3,000円


平成29年度秋季学術大会
日時=2017年11月11日(土)
会場=日本教育会館、8階会議室 (千代田区一ツ橋)

開会:午前10時 
開会挨拶 東京支部長 岸 本 美 緒

講演会:10時15分~12時20分 (801・802会議室)
  古 勝 隆 一 (京都大学人文科学研究所准教授): 魏晋『荘子』注釈史における郭象の位置
     講師紹介・司会 京都大学名誉教授 池田秀三
  
  金  文 京 (鶴見大学教授): 孝子舜故事の変遷―『尚書』から現代まで― 
      講師紹介・司会 早稲田大学教授 岡崎由美

役委員懇談会:12時35分~1時15分 (804会議室)

シンポジウム 午後1時20分~5時10分
Ⅰ.中・朝・日三国坊刻本の出現とその展開 (司会:藤本幸夫)  (803会議室)
   趣旨説明 (富山大学名誉教授 藤本幸夫)
   大木 康 (東京大学東洋文化研究所教授 ): 中国書肆史考―近世を中心に―
   上原究一 (山梨大学准教授): 明末清初の坊刻における江西の位置付けについて 
   李 胤錫 (延世大学校教授): 朝鮮朝出版における坊刻本の性格と位置
   鈴木俊幸 (中央大学教授): 本屋と出版―江戸時代における書籍文化の特質―
   藤本幸夫 (富山大学名誉教授): 朝鮮坊刻本以前  
   討論

Ⅱ.明末清初研究の新動向I:接触と交流 (司会:岸本美緒)  (801・802会議室)
   趣旨説明 (お茶の水女子大学教授 岸本美緒)
   オラー チャバ (国際基督教大学准教授): 倭寇・仏郎機・「奸貧之徒」と十六世紀の日中関係
                               ―「互市体制」論によせて―
    辻 大和 (横浜国立大学准教授): 明末清初期における朝鮮の対外交易と士大夫    
   久芳 崇 (西南学院大学非常勤講師): 明末における火器の使用と交流に関する一考察   
    コメント (奈良大学准教授 山崎 岳)
   討論

第36回東方学会賞贈呈式 午後5時20分~5時40分  (801・802会議室) 
   推薦理由披露:選考委員会代表 木 田 章 義
   受賞者:馬場紀寿 (東京大学東洋文化研究所准教授)、板橋暁子 (東京大学大学院博士課程)
   授 賞: 理事長 池 田 知 久  

会務報告: 17:40-18:00 会務報告:理事長 池 田 知 久

懇 親 会: 18:10-19:30 (9階飛鳥の間)


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