比較民俗学会2017年度大会(平成29年11月4日(土)・5日(日)、本居宣長記念館)

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http://www.norinagakinenkan.com/whats/hikaku2017.html

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比較民俗学会 2017年度大会
 日時:平成29年11月4日(土)~5日(日)
11月4日(土)公開講演
 14時~15時
  日本絵葉書学会会長 山田俊幸先生
   「本居宣長 と 花森安治」
 15時20分~16時20分
  琉球大学名誉教授 小島瓔禮先生
   「本居宣長に学ぶ―現代現場主義の尊さ―」
 ☆ 参加費(入館料とも)500円
11月5日(日)
 9時~9時30分
    繁原幸子 消えゆく山間地の民俗文化―官民一体の対策・静岡市の例―」
 9時30分~10時
    小野田貴夫「物語の認識と守屋慶子『大きな木』論再考」
 10時~10時30分
    西脇隆夫 「説話における「変身」について」
  10分休憩
 10時40分~11時10分
    斧原孝守 「「桃太郎・山行き型」の一解釈」
 1時10分~11時40分
    川谷 真「「物言わぬ子」と異類婿」
 11時40分~12時10分
   美濃部京子「お母さんが私を殺してお父さんが私を食べた
                   ―「ばらの木」の歌をめぐって―」
  昼食
 13時30分~14時
   清水伸子 「ロシア・イコン伝説」
 14時~14時30分
   河野 眞 「西欧キリスト教社会における奇蹟の発現について
                   ―マリーアヒルフの絵像の事例―」
 14時30分~15時
   鶴田涼子「文学作品におけるマンドラゴラあるいはアルラウネ受容について
                 ―ドイツの伝承と文学作品を中心として―」
◇会場:本居宣長記念館 三重県松阪市殿町(松阪公園内)
◇お問い合わせ  吉田悦之 (本居宣長記念館・0598-21-0312)