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2017年10月21日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●2017年「NDLデジタルライブラリーカフェ」、<第1回> 「NDL×データ可視化」【ゲストスピーカー・矢崎裕一氏】(2017年11月29日(水)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、<第2回> 「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」【ゲストスピーカー・永崎研宣氏】(2017年12月2日(土)、国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室、20名(先着順))、上記要申し込み

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://lab.ndl.go.jp/cms/digicafe2017

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※申し込み方法等は上記サイトでご確認ください。

<第1回>
「NDL×データ可視化」

 「データ可視化」とは、データに含まれる情報(事実・示唆)を発見し、視覚的な表現(画像・グラフ・図・表)にすることで分かりやすく伝えること、またそのための技術です。近年、量と多様性が爆発的に増加したデータの中から特徴や傾向を把握する手段として、データ可視化は注目を集めています。今年度第1回目のデジカフェでは、「国立国会図書館インターネット資料収集保存事業(WARP)」に保存された自治体サイトのデータをもとに作成した可視化作品や、国立国会図書館が収集した資料のデータ(書誌データ)の可視化作品から見えてくる近年の出版情報の傾向についてお話しいただきます。
※2016年7月30日に国立国会図書館で開催したイベント「NDLデータ利活用ワークショップ~ウェブ・アーカイブの自治体サイトを可視化しよう~」もご参照ください。

ゲストスピーカー (敬称略)
矢崎 裕一(東京大学空間情報科学技術センター協力研究員、Code for Tokyo代表)
日時
2017年11月29日(水)13時30分~16時30分 (受付13時~13時30分)
会場
国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室
定員
20名(先着順)
参加費
無料 (ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。)
持ち物
なし

<第2回>
「地域資料を最新規格でお手軽に使いやすくしてみよう」

 「国立国会図書館デジタルコレクション」には、約266万点のコンテンツ画像が含まれ、中には地域の歴史や風土に関する資料も多く含まれています。 第2回では、最新の画像共有規格IIIF(トリプルアイエフ)を使って、このデジタルコレクションのコンテンツを使いやすく、地域資料に含まれる情報を発見しやすくする方法を教えていただきます。
IIIFとIIIFに対応するアプリケーションを使って、参加者が選んだ地域資料(*)の画像に注釈を付けたり、地図や年表上に表示させたりする作業を通して、デジタル画像を用いたアプリケーションの作成やサービス提供のヒントを見つけてみましょう。
(*)地域資料とは、各地域での出版物や地域出身者に関する資料など、各地域や地方自治体に関係する資料を指します。
「国立国会図書館デジタルコレクション」にある地域の歴史に関する資料を、都道府県ごとに検索できるページ「地域の歴史に関する資料(都道府県ごと)」もご参照ください。

ゲストスピーカー (敬称略)
永崎 研宣(人文情報学研究所主席研究員)
日時
2017年12月2日(土)13時~17時 (受付12時30分~13時)
会場
国立国会図書館東京本館 新館3階人事課大会議室
定員
20名(先着順)
参加費
無料 (ただし、旅費など参加に伴う費用は、参加者の負担となります。)
                    
持ち物
作業に使う、無線LANに接続可能なご自身のパソコンをお持ちください。電源・無線LAN環境はご用意いたします。


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