言語文化研究所公募研究公開シンポジウム(国立民族学博物館と共催)「驚異と怪異の場―<自然>の内と外」(2017年11月3日(金・祝)、慶應義塾三田大学キャンパス)

シンポジウム情報です。
●詳しくはこちら
http://www.icl.keio.ac.jp/news/2017/10/post-102.html

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言語文化研究所公募研究公開シンポジウムの開催
下記のとおり、国立民族学博物館と共催で公開シンポジウムを開催いたします。
テーマ:驚異と怪異の場―<自然>の内と外
日時:2017年11月3日(金・祝)10時15分~17時00分
会場:慶應義塾三田大学キャンパス 北館ホール(東京都港区三田2-15-45)
  https://www.keio.ac.jp/ja/maps/mita.html → キャンパスマップ【1】北館の1階です
講演者:
「ヨーロッパ中世の驚異の「場」―中世後期のナラティブ文学を中心に」 松田 隆美(文学部教授)
「古代都市と妖かし~平安京で怪異が起こる場所~」 榎村 寛之(斎宮歴史博物館)
「修験道と即身仏(ミイラ)信仰について」 山内 志朗(文学部教授)
「一神教における怪異の語りと場――パレスチナ・イスラエルの事例から」 菅瀬 晶子(国立民族学博物館)
「『古典的ワルプルギスの夜』における怪異像とゲーテの自然研究」 粂川麻里生(文学部教授)    
「A Dervish with a Thousand and One Signs: Para-nomian and Supra-nomian Embodiments of the ‘Fools for God’」Sara Kuehn(国立民族学博物館)
    
共催:国立民族学博物館 共同研究プロジェクト「驚異と怪異――想像界の比較研究」
*参加費無料・事前申込不要(直接会場にお越しください)
*詳細についてはチラシをご参照ください。
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