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2017年10月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●日本近代文学会 2017年度11月例会(国際研究集会)(2017年11月26日(日)、立教大学 池袋キャンパス)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://amjls.web.fc2.com/gakkai.html#2015-06

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2017年度11月例会(国際研究集会)

日時: 2017年11月26日(日)10時より 
場所: 立教大学 池袋キャンパス 11号館・15号館(マキムホール) --[地図]
 ■JR各線、東武東上線、西武池袋線、東京メトロ丸ノ内線/有楽町線/副都心線「池袋」駅下車徒歩約7分
 ■東京メトロ有楽町線/副都心線「要町」駅下車徒歩約6分
 ■西武池袋線「椎名町」駅下車徒歩約12分
    発表要旨は[こちら](PDF)
         [発表要旨集]へ(PDF)

開会の辞 M301教室   金子 明雄

   《研究発表》
第一会場:M301教室

〔パネル発表〕(午前10時~12時30分)
 山根由美恵    
 平野芳信    
 内田 康    
 Dalmi Katalin   村上春樹「騎士団長殺し」──〈メタ・テクスト〉性と「物語」のその先──
 (ディスカッサント)跡上史郎  
〔個人発表〕(午後1時30分~3時)
  古田 高史   福田恆存『キティ台風』論──「饒舌」という試み──
  村上 智子   憑依する二人称──ロシア語版『金閣寺』の翻訳法──   

第二会場:M302教室

〔パネル発表〕(午前10時~12時30分)
 久保田裕子    
 メータセート ナムティップ タナポーン トリラッサクルチャイ   タイからのまなざし/タイへのまなざし──日本近代文学をめぐる受容状況──
〔個人発表〕(午後1時30分~3時)
  劉 春 燕   「雨ニモマケズ」と「北国農謡」
  崔 世 卿   詩誌『MADAME BLANCHE』対『椎の木』のスキャンダル   

第三会場:A301教室

〔個人発表〕(午前10時~午後3時)
 劉 怡 臻   植民地台湾における啄木文学の受容と継承について──戦前の新聞及び雑誌にみられる記事を中心に──
 呉 恵 升   戦時下における石川達三の「戦争協力」──「資料」(計一三〇点)から見えてくるもの──
 陳 童 君   東京裁判と戦後日本文壇の南京大虐殺表現   

(昼休み)
 金 東 僖   朝鮮語と日本語の間の「近代」──鄭芝溶論──
 高橋  梓   移動と創作言語から見る金史良の生成──北京への「漫遊」と日本への「密航」をめぐる二言語の随筆を中心に──   

第四会場:A304教室

〔個人発表〕(午前10時~午後3時)
 SPOEHRLE MACHA   折口信夫の小説『神の嫁』をめぐって、近代文学について再考する
 安住 紀宏   テクストの不可能性 可能性のテクスト──前田愛『文学テクスト入門』再考──   

(昼休み)
 南 明日香 Nagaï Kafû La Sumidaから永井荷風『すみだ川』へ
 Forgo Teodora Maria 日本近代文学と芸能におけるモルナール受容

《講演》 M301教室(午後3時30分~4時30分)
 坂井セシル 海外の日本近代文学研究、その条件、アポリアと可能性──フランスの場合

閉会の辞 M301教室   関 礼子
《懇親会》第一食堂
  ▼2017年度11月例会では、懇親会を開催します。ふるってご参加ください。
  ▼2017年度11月例会では、託児スペースを設置します。
   保育業者との契約の関係上、ご希望者は10月31日までに、運営委員会・事務局
   【kindaibungakukai[at]([at]→@に変換してください])gmail.com】までお知らせ下さい。
   (託児スペースの設営・利用費に関しては、学会費から助成が出ることになっております)。


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