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2017年10月13日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●政策文化総合研究所シンポジウム「詩は、ことばのデザイン。」(2017年10月18日(水)、多摩キャンパス 8号館 8201号室)

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シンポジウム情報です。

●詳しくはこちら
http://www.chuo-u.ac.jp/research/institutes/policystudies/event/2017/09/60552/

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政策文化総合研究所シンポジウム「詩は、ことばのデザイン。」開催のお知らせ

日程
2017年10月18日(水)13時20分~16時30分
場所
多摩キャンパス 8号館 8201号室
内容
テーマ:「詩は、ことばのデザイン。」社会を変える力か?
内 容:
日韓において詩や詩人がはたした社会的役割を考究するとともに、現代における広い意味での詩の可能性についてさぐります。
2部構成とし、第1部では、韓国および水俣市から詩人を迎え、討論を行います。
第2部では、学生参加型で現代における詩の力について討論を行います。
多くの方のご参加をお待ちしております。

【第1部】基調講演 13時20分~
 韓国から/金 準 泰 (詩人)「詩は世界を変革できるか」
 日本から/坂本直充(詩人)「水俣~いのちの岸辺から」  
  
【第2部】報告討論会 14時40分~
 報告1 寮美千子(作家)「詩が開いた心の扉 奈良少年刑務所での奇跡」
 報告2 金正勲(全南科学大学副教授)「文炳蘭文学とその時代意識」
 報告3 佐川亜紀(詩人)「日韓現代詩の社会性」
 報告4 力丸祥子(法学部准教授)
   「韓国における同性愛者の現状 윤현석(ユン・ヒョンソク)の詩と死がもたらしたもの」
 報告5 茨木大光(シンガーソングライター)「詩と音楽のコラボレーション」
 報告6 SNSは詩の入口か(学生)「詩的なメッセージが人のこころに訴える力」
 報告7 小林未央(デザイナー)「デザインと詩―伝える言葉」

◆コメンテーター
  佐川亜紀(詩人)
  大田美和(歌人・研究者)
  八木幹夫(詩人)
  細谷 孝(倫理学者)

◆司  会
   広岡守穂(法学部教授)

※プログラムの内容が一部変更になりました。(2017年10月12日)

対象者
研究員以外の先生方、大学院学生、学部学生、一般の方の参加も歓迎します。
参加費
不要
参加手続き
申し込み不要
企画実施名義
【主 催】中央大学政策文化総合研究所
     (東アジアにおける文学の社会的役割についての比較研究プロジェクト)
【共 催】中央大学法学部


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