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2017年10月 6日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●表象文化論学会・第12回研究発表集会(2017年11月11日(土)、武蔵大学江古田キャンパス 8号館、1号館)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.repre.org/conventions/12_1/

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※関連企画多数。上記サイトをご確認ください。

日時:2017年11月11日(土) 10:00-18:40
場所:武蔵大学江古田キャンパス 8号館、1号館
(〒176-8534 東京都練馬区豊玉上1-26-1)
事前予約不要
会費:会員=無料/非会員=1000円(基調講演のみ無料公開)

*当日は8号館5階に設ける総合受付にまずお越しください。ただし、バーレスクのセッションのみ参加の方は会場前の受付(1号館)に直接お越しください。

*大会参加のために臨時託児を必要とする会員に費用の一部を補助します。ご希望の方はガイドラインをご確認の上、11月4日(土)までに申請を行ってください。

*当日、お子さま連れで参加される会員のための簡易休憩所を設置します。事前申し込みは不要です。ご利用を希望される方は、当日、受付のスタッフにお声がけください。なお、休憩所にスタッフは常駐しておりませんので、お子さまのみでのご利用はご遠慮ください。


午前 10:00-12:00

研究発表1 8号館5階 8501教室

19世紀英国における女優エレン・テリーにとってのオフィーリア──「女性らしさ」への迎合と反逆/風間彩香(新潟大学)
女性+機械の身体表象分析──戦間期ドイツにおける芸術作品から/三枝桂子(筑波大学)
民族的他者と女性──『満洲グラフ』における植民地表象の様式/半田ゆり(東京大学)
司会:小澤京子(和洋女子大学)

研究発表2 8号館5階 8502教室

19世紀末フランスにおける音楽演奏の視覚記録化の試みとその思想──音楽の自然科学的図像表象の音楽思想に与える影響についての一考察/山上揚平(東京藝術大学)
アクースマティック音楽再考──1970年代フランソワ・ベイル作品における聴覚イメージの知覚横断性について/宮木朝子(東京大学)
出来事のノイズ──映画『ポーラX』について/根本裕道(立教大学)
司会:福田貴成(首都大学東京)


午後1 13:20-15:00

基調講演 8号館5階 8503教室

死を〈見せる/見せない〉
──アニー・リーボヴィッツがスーザン・ソンタグを撮る/カタリーナ・ズュコラ(ブラウンシュヴァイク美術大学)
コメンテータ:田中純(東京大学)


午後2 15:20-16:50

研究発表3 8号館6階 8603教室

関係の限界の彼方でともにあること──ジョルジョ・アガンベンにおける潜在性の問題/髙田翔
ポストアナキズムの問題──脱領域化の野心と再領域化の危険性/小田透(静岡県立大学)
司会:岡本源太(岡山大学)

研究発表4 8号館5階 8501教室

風流作り物の思想──〈洲浜〉を出発点に/原瑠璃彦(青山学院大学/日本学術振興会)
大江健三郎作品における異界表象──「『罪のゆるし』のあお草」を中心に/菊間晴子(東京大学/日本学術振興会)
司会:番場俊(新潟大学)

研究発表5 8号館5階 8502教室

韓国「単色画」の形成と李禹煥/鍵谷怜(東京大学)
土門拳における「典型」と「組写真」──戦前の報道写真と戦後のリアリズムの間にあるもの/李範根(イボムグン)(東京大学)
司会:林田新(京都造形芸術大学)


午後3 17:10-18:40 

バーレスク・パフォーマンス&トーク 1号館地下 1002教室
ヴァイオレット・エヴァ(紫ベビードール代表)
聞き手:北村紗衣(武蔵大学)

懇親会 19:00-20:30(会員のみ) 8号館8階 記念ホール


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