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2017年10月 3日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」(平成29年9月9日(土)~10月15日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.himejibungakukan.jp/events/event/tokizaneshinko-10after/

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企画展「没後10年 川柳作家 時実新子展」

そのあざやかな十七音字の力で、川柳界をこえて多くのファンを獲得した時実新子。
終戦の翌年、わずか17歳で岡山から姫路に嫁いだ新子は、商家の娘として暮らすなかで、この姫路の地で初めて川柳という文芸に出合い、またたく間に頭角を現すとともに、その直情的な気質と鮮烈な句風によって、まさしく毀誉褒貶のるつぼに投げ込まれました。
本展では、姫路時代の新子の孤独な挑戦の日々にスポットを当てます。そして、そんな新子の人生に突然現れ、やがて共に闘う道を選んだ二人目の夫・編集者大野進とのドラマ、さらには良き母、やさしい祖母としての側面も映し出しながら、78年の命を燃やし尽くした人間新子の実像に迫ります。

【会期】  平成29年(2017年)9月9日(土曜)~10月15日(日曜) 午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、9月18日、10月9日は開館)、9月19日(火曜)、10月10日(火曜)

【観覧料】 一般300円、大学・高校生200円、中学・小学生100円(常設展料金) ※20名以上の団体は2割引

【主催】  姫路文学館

【協力】  時實隆史 吉備路文学館


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