« NINJALチュートリアル 第24回 「日本語の音声と文法」講師:窪薗晴夫氏・野田尚史氏(平成29年10月28日(土)、東呉大学(台湾)※要申込) | メイン | 立教大学文学部文学科日本文学専修・日本文学専攻主催 公開シンポジウム「小劇場演劇の現在・未来」(2017年11月5日(日)、池袋キャンパス太刀川記念館3階多目的ホール ※申込不要、入場無料) »

2017年9月15日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●京都dddギャラリー 第214回企画展「平野甲賀と晶文社展」(2017年9月4日(月)~10月24日(火))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.dnp.co.jp/CGI/gallery/schedule/detail.cgi?l=1&t=2&seq=00000710

--------------------

京都dddギャラリー第214回企画展
平野甲賀と晶文社展
2017年09月04日(月)~10月24日(火)

平野甲賀は1964年から1992年にわたりおよそ30年間、晶文社の本の装丁を一手に担ってきました。ひとりのデザイナーが一社の装丁をすべて手掛けるのは稀なことで、当時のカウンター・カルチャーの旗手でもあった晶文社のスタイルを作り上げ、出版界に旋風を巻き起こしてきました。
本展では平野甲賀が半世紀かけて7000冊以上手がけた装丁作品の中から晶文社の装丁本を中心に約600冊展示します。
また今春大変好評を博した台湾台中市での展覧作品の描き文字と、もうひとつの活動である舞台やコンサートのちらしやポスターを手直しし、作品上のメモまで書きつけ和紙に刷り出した作品およそ80点もご覧いただけます。
ギャラリーが古書店であるかのように、お客様に装丁本を手に取ってもらえますので、本と出版と時代と装丁家の蜜月関係に思いを馳せてみませんか。


●グーグル提供広告