国立国語研究所 シンポジウム「日本語文法研究のフロンティア ―談話研究・対照研究・習得研究を中心に―」(平成30年1月27日(土))

シンポジウム情報です。
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http://www.ninjal.ac.jp/event/specialists/project-meeting/m-2017/20180127-sympo/

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シンポジウム 「日本語文法研究のフロンティア ―談話研究・対照研究・習得研究を中心に―」
プロジェクト名・リーダー名
対照言語学の観点から見た日本語の音声と文法
窪薗 晴夫 (国立国語研究所 理論・対照研究領域 教授)
班名・リーダー名
文法研究班 「とりたて表現」
野田 尚史 (国立国語研究所 日本語教育研究領域 教授)
開催期日
平成30年1月27日 (土) 10:00~17:00
開催場所
国立国語研究所 講堂 (東京都立川市緑町10-2)
交通案内
プログラム
10:00~10:10
趣旨説明
野田 尚史 (国立国語研究所)
10:10~11:00
「接続詞の選択に垣間見えるジャンルの違い ―社会科学の専門文献を例に―」
石黒 圭 (国立国語研究所)
11:05~11:55
「非流ちょうな発話への文法的接近」
定延 利之 (京都大学)
昼休憩 (13時まで1時間ほど)
13:00~13:50
「「文化」の問題か「文法」の問題か ―張英 (2000) の議論の再検討―」
井上 優 (麗澤大学)
13:55~14:45
「第二言語習得者における文法構築メカニズムの再検討 ―多言語能力の視点から―」
渋谷 勝己 (大阪大学)
休憩 (20分間)
15:05~15:55
「日本語教育文法から見た「は」と「が」 ―「は」と「が」はこんなに簡単だった!―」
庵 功雄 (一橋大学)
16:00~16:50
「非母語話者が日本語を「聞く」「読む」ための文法」
野田 尚史 (国立国語研究所)
16:50~17:00
閉会の辞
野田 尚史 (国立国語研究所)