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2017年9月19日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●蓬左文庫 秋季特別展「大名家の御用アーティスト -匠たちの技-」(平成29年9月16日(土)〜11月5日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://housa.city.nagoya.jp/exhibition/index.html

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平成29年9月16日(土)から11月5日(日)
秋季特別展
大名家の御用アーティスト
-匠たちの技-

■会場
蓬左文庫 展示室1・2
美術品・芸術品は、為政者の権力を視覚化するために蒐集、製作されてきた歴史を持ちます。大名家に仕え、権力の表象に関わった匠たちの作品を通して、大名道具の製作背景と美を探ります。

展示の詳細案内

 古今東西、美術品・芸術品は、為政者にとって権力を視覚化するために蒐集され、あるいは製作されてきた歴史を持ちます。本展覧会では、将軍家をはじめ大名家に仕え、その命で美術品を製作し、権力の表象に関わった匠たちの作品に注目します。工芸では、徳川家康から名を一字拝領した康継(やすつぐ)をはじめとするお抱えの刀工の作や、後藤家代々の刀装具、幸阿弥(こうあみ)家に代表される蒔絵、絵画では狩野派・住吉派・板谷派(いたやは)・南蘋派(なんぴんは)などを中心に展観します。権力者の下で、どのような目的で美術品が生み出され、どのような図案が取り込まれ、どのような場で使用されてきたのか、大名家ならではの製作背景と、当時の最高の材料、最高の技術を用いて製作された大名道具の美を探ります。


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