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2017年9月14日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成29年度「古典の日」講演会 講師:ピーター J マクミラン氏・山本登朗氏(平成29年11月3日(金・祝)、イイノホール(東京都千代田区)※聴講無料・事前申込)

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講演会情報です。

●詳しくはこちら
https://www.nijl.ac.jp/pages/event/lecture/2017/kotennohi.html

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日時:平成29年11月3日(金・祝)
   13:30~16:00(開場:12:30)
場所:イイノホール (東京都千代田区内幸町2-1-1)
聴講無料 事前申込 先着450名
主 催:国文学研究資料館

「古典の日」は、古典が我が国の文化において重要な位置を占め、優れた価値を有していることに鑑み、国民が広く古典に親しむことを目的として、平成24年3月に法制化されました。11月1日に定められたのは、我が国の代表的な古典作品である『源氏物語』の成立に関して、最も古い記述が寛弘五年(1008)11月1日であるためです。
 日本古典文学の文献資料収集と研究を主事業とする国文学研究資料館も、「古典の日」の趣旨に賛同し、平成24年度から記念の講演会を催しております。古典に親しむ絶好の機会として、大勢の方にお出でいただくことを願っております。

講演内容:
 1.「伊勢物語を英訳すること―その挑戦と醍醐味」  講師:ピーター J マクミラン
 2.「伊勢物語と平安貴族の生活」 講師:山本 登朗

講師紹介:
■ピーター J マクミラン(翻訳家)
 アイルランド生まれ、日本に在住して約30年になる。2016年にペンギン・クラシックスから『伊勢物語』の英訳"The Tales of Ise"を刊行する。近著に『英語で読む 百人一首』(文春文庫、2017年)がある。

■山本 登朗( 平安時代文学/関西大学教授・国文学研究資料館客員教授)
 『伊勢物語』を中心として、平安時代文学の研究を行う。著書『伊勢物語論-文体・主題・享受』(笠間書院、2001年)、『絵で読む伊勢物語』(和泉書院、2016年)、『伊勢物語の生成と展開』(笠間書院、2017年)の他、多くの共著書・編著書がある。

申込方法:
事前申込 先着450名
往復ハガキまたはE-mailに ①氏名(フリガナ)、②郵便番号、③住所、④電話番号をご記入のうえ、期日までにお申し込みください。なお、お申し込みは、お一人様1回限りとさせていただきます。また、同時に複数名でのお申し込みは受け付けられませんのでご了承ください。

    【ハガキの場合】(往復ハガキでお送りください)
             宛先:〒190-0014 東京都立川市緑町10-3
             宛名:国文学研究資料館「古典の日」講演会係
    【E-mail の場合】 宛先:event@nijl.ac.jp
             件名:平成29年度「古典の日」講演会(氏名)

申込締切日:平成29年10月 6日(金)必着 ※ただし、定員に達し次第締め切らせていただきます。

 ※当選者の発表について
    【ハガキの場合】受講の可否を返信ハガキにてお知らせいたします。当選者には受講票として
            お送りいたしますので、当日必ずお持ちください。
    【E-mailの場合】受講の可否を返信メールにてお知らせいたします。当選者には、受講者番号等を
            お送りいたしますので、当日受付にてメールを印刷したもの、または画面を
            ご提示ください。
 ※この申し込みを通じて得た個人情報は、連絡業務のみに使用させていただきます。
 ※自然災害により交通機関等への影響が予想される場合は、講演会を中止することがあります。

問い合わせ先:
管理部学術情報課企画広報係
TEL:050-5533-2910 


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