広島大学公開講演会「翻訳家の目で見た日本古典文学の特徴」(翻訳家 タチアーナ・L・ソコロワ =デリューシナ 氏)(2017 年 11月 1 日(水)13時00分 – 14時10分、広島大学中央図書館 ライブラリーホール)

●公式サイトはこちら
https://www.hiroshima-u.ac.jp/news/41839
○参考
http://genjiito.sblo.jp/article/181129154.html

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【日時】
2017 年 11月 1 日(水)13時00分 – 14時10分
【場所】
広島大学中央図書館 ライブラリーホール
聴講自由・申込不要
日本語使用
ー講演者ー
翻訳家 タチアーナ・L・ソコロワ =デリューシナ 氏
ロシアを代表する日本文学の研究者・翻訳家の一人。
モスクワ大学アジア・アフリカ諸国学部日本語学科卒業。外国語文献専門出版所勤務を経て,モスクワ大学で教鞭を執る。
古典文学を中心に, 近現代文学まで翻 訳多数。「源氏物語」を初めてロシア語に完訳。翻訳の功績により, 2008年日本で旭日小綬章を受章。ロシアのハイク雑誌 『ハイクメナ』 の編集協力者。著書に法木綾子訳『タチアーナの源氏日記』(TBSブリタニカ)など。
【主催】比較日本文化学&日本文学語学分野
【後援】広島大学大学院文学研究科
【お問い合わせ先】
妹尾好信(日本文学語学分野)
溝渕園子(比較日本文化学)