« 東アジア恠異学会が「怪異学用語集」のページを公開【怪異学に関わる用語をまとめました。研究の手がかりに、怪異学の理解の一助になれば幸いです。】現在、「怪異」「もののけ」「災異説と天人相関思想」「御霊」「化物」が掲載。 | メイン | 研究会「中世「能の語り」の汎用性とキリシタン版『太平記抜書』語り復元―『太平記抜書』「阿新(くまわか)丸の段」と能「壇風」―」(能楽学会共催)(2017年9月29日(金) 17:30~19:30、法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー25階、研究所会議室5) »

2017年9月11日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●法政大学能楽研究所公開セミナー/法政大学大学院国際日本学インスティテュート合同演習 「狂言の笑い―昔と今―」(2017年10月7日(土)、法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー26F、スカイホール)

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セミナー情報です。

●公式サイトはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2017/2718/

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【狂言を観て、体験して、学びましょう。狂言は室町時代に生まれた日本最古のコメディです。人間のおかしさ・面白さを優しく描くその「笑い」は、時代を超え国境を越えて今も人々の心を捉えていますが、古い言葉や生活様式の違いなどによって、現代では判りにくくなってしまっている部分もないわけではありません。我々はどうやって狂言を楽しめばよいのでしょう。演者はどんな工夫をしているのでしょうか。現行曲〈宝の槌〉と廃絶曲〈隠笠〉の上演を中心に、演者との対談・ワークショップも合わせ、多方面から考えていきます。】

《日時 》 2017年10月7日(土)
《会場》 法政大学市ヶ谷キャンパス、ボアソナードタワー26F、スカイホール
《プログラム》
第一部15:00~16:30  公開セミナー
〈宝の槌〉と〈隠笠〉について 解説:中司由起子
狂言〈宝の槌〉  出演:大藏教義・大藏彌太郎・善竹大二郎
対談 大藏教義×中司由起子

第二部17:00~19:30  国際日本学インスティテュート合同演習
狂言ってなに? 解説:山中玲子
ワークショップ 講師:大藏教義
復曲狂言〈隠笠〉 出演:大藏教義・大藏彌太郎・善竹大二郎
アフタートーク(装束・面の紹介あり)

事前申込不要・入場無料。第二部は国際日本学インスティテュートの授業ですが、一般にも公開します。

問い合わせ:法政大学能楽研究所TEL 03 (3264) 9815


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