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2017年9月20日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●法政大学能楽研究所主催研究集会「能楽のウェブ発信とその未来 ―デジタル資料アーカイブから新たなコンテンツ制作の試みまで―」(2017年10月22日(日)、法政大学市ヶ谷キャンパス ※申込不要・入場無料)

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研究会情報です。

●詳しくはこちら
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/info/2017/2744/

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能楽のウェブ発信とその未来 ―デジタル資料アーカイブから新たなコンテンツ制作の試みまで―

法政大学能楽研究所主催研究集会を以下のとおり、開催します。

【日時】2017年10月22日(日) 午後1:30~5:00
【場所】法政大学市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール

能楽の世界をウェブで発信する試みは、文化デジタルライブラリー、能楽協会など、様々なところで行われています。しかしそれらの中には、本などで知り得る情報をアップするにとどまっているものも多く、ウェブの特性を存分に活かした情報発信がなされているとはいい難い状況にあります。能楽研究所でもこれまで「能楽資料デジタルアーカイブ」を通じて、所蔵する膨大な貴重資料のウェブ公開を進めるとともに、いまだ不十分なものではありますが、弘化勧進能絵巻のバーチャルミュージアム、能の所作単元を合成するアニメーションなど、多様なコンテンツの制作の試みに取り組んできました。能楽のウェブ発信には今後どのような可能性があるのでしょうか。本研究集会では、国文学研究資料館や立命館大学アート・リサーチセンター、そして海外におけるデジタルアーカイブの取り組みを紹介し、その課題と展望について、会場の皆様とともに活発な議論を交わしたいと考えています。

・ 能楽のウェブ発信の課題と現状、そして今後の可能性
宮本圭造(法政大学能楽研究所教授)
・ 歴史的典籍NW事業が描く研究の未来
山本和明(国文学研究資料館教授)
・ デジタルとアナログの狭間で
―パフォーミングアーツにおけるデジタルヒューマニティーズ―
赤間 亮(立命館大学アート・リサーチセンター副センター長)
・ 画像イメージが伝える能の演技・テクスト・文化をどう見せるか
―これまでの取り組みと今後の展望―
モニカ・ベーテ(中世日本文化研究所所長)
・ 西洋音楽に関連づけた謡の情報発信
伊藤克亘(法政大学情報科学部教授)
・全体討議          司会:山中玲子(法政大学能楽研究所所長)

***申込不要・入場無料***
チラシPDF
http://kyoten-nohken.ws.hosei.ac.jp/wp/wp-content/uploads/2017/09/a8bea63ed340116c0ac5614bffce9890.pdf

主催:法政大学能楽研究所「能楽の国際・学際的共同研究」
問い合わせ先:法政大学能楽研究所 TEL 03(3264)9815


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