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2017年9月22日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●三重県立美術館 開館35周年記念Ⅲ「本居宣長展」(2017年9月30日(土)~11月26日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.bunka.pref.mie.lg.jp/art-museum/000205456.htm

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展覧会概要

会期 
2017年9月30日(土)~11月26日(日)

休館日
毎週月曜日(10月9日開館)、10月10日休館

開館時間
9:30~17:00(ただし、入館は16:30まで)

観覧料
一般 1,000(800)円、学生800(600)円、高校生以下無料
( )内は、前売りおよび20名以上の団体割引料金
◎この料金で常設展示もご覧いただけます。
◎学生の方は生徒手帳・学生証等をご提示ください。
◎障害者手帳等をお持ちの方および付添いの方1名は観覧料無料。
◎家庭の日10月15日(日)、11月19日(日)は団体割引料金となります。
◎主な前売り券販売所:チケットぴあ、サークルKサンクス、セブン―イレブン他
◎交通:近鉄、JR津駅西口から徒歩約10分。ご来館には公共交通機関をご利用ください。

展覧会について
 本居宣長(1730-1801)は、江戸時代を代表する国学者としてつとに知られています。伊勢国松坂(現、三重県松阪市)の木綿商に生まれた宣長は、医者を生業としながら、『源氏物語』をはじめとする日本古典やことばの講釈、歌会、『古事記』研究などに精力的に取り組みました。宣長は、多くの研究者や評論家によってさまざまな視点で論じられてきましたが、国学の分野に止まることのない多様な活動は、近年ますます高く評価されています。
 本展では、宣長の自筆史料や遺愛品で宣長の生涯、思考の軌跡を辿りつつ、幅広い交遊関係や不世出の偉人・宣長を育んだ松坂の文化風土をご紹介していきます。また、「もののあはれ」を日本の美意識を象徴する概念にした本居宣長の美意識を探り、造形化された『源氏物語』から、「もののあはれ」の情趣をご紹介します。ぜひ、この機会に、美術館で見る"本居宣長の世界"をお楽しみください。
*会期中展示替を行います。


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