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2017年9月 2日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成29年度 京都大学図書館機構講演会「デジタルアーカイブの新たな展開と可能性 -IIIFの動向と活用例から考える-」(平成29年10月18日(水)13:15-17:00(受付開始12:45)、京都大学附属図書館 3 階 ライブラリホール)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/bulletin/1375879

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【近年、貴重資料等の高解像度な画像データを、国際的な標準として浸透しているIIIF(International Image Interoperability Framework)を利用して公開する機関が増加している。京都大学図書館機構もオープンアクセス推進事業の一環として、IIIF コンソーシアムに参加するとともに、従来進めてきた貴重資料電子化成果のIIIF対応による公開を進めている。
 こうした中、本講演会ではIIIFコンソーシアムの活動およびIIIFの概要、デジタル画像の共有による研究事例、IIIFの実装例の報告により、デジタルアーカイブを巡る最新の状況を俯瞰する。また、これにより今後の大学図書館おけるデジタル画像の情報発信、研究における活用の可能性、およびデジタルアーカイブの推進の契機としたい。】

主催:京都大学図書館機構
共催:国立大学図書館協会近畿地区協会
協賛:デジタルアーカイブ学会、大学図書館近畿イニシアティブ、国立大学図書館協会学術資料整備委員会


1. 日時:平成29年10月18日(水)13:15-17:00(受付開始12:45)
2. 場所:京都大学附属図書館 3 階 ライブラリホール
3. 対象:大学図書館職員 および 上記テーマに関心のある方 (一般公開)
4. プログラム
12:45       開場・受付開始
13:15-13:20   開会挨拶:松井 啓之 教授(京都大学図書館機構副機構長)
13:20-14:35   基調講演「Introduction to IIIF : Unlocking the World's Digital Images = IIIF入門:世界中のデジタルイメージを解き放つ」 / Tom Cramer 氏(Chief Technology Strategist, Stanford University)
14:35-14:45   休憩
14:45-15:30   講演1「日本におけるIIIFの受容状況と今後の可能性」 / 永崎 研宣 氏 (東京大学大学院人文社会系研究科 人文情報学拠点客員研究員)
15:30-16:15   講演2「失われた時のウェブを目指して」/林  晋 教授 (京都大学文学研究科)
16:15-16:35   事例報告「京都大学貴重資料デジタルアーカイブの紹介と今後の展望」 / 西岡 千文 特定職員(京都大学附属図書館研究開発室)
16:35-17:00   質疑応答
17:00      閉会

*基調講演には逐次通訳があります。
* 講演会の終了後、講師の方々をお招きして交流会を開催いたします(参加任意)。  時間:17時30分-19時(予定)  場所:京都大学楽友会館
5. 受講定員:80名(申込先着順)
6. 受講料:無料(講演会後の交流会に参加される場合は、3,500円(予定)の参加費を頂きます)
7. 申込方法:広報ページにある、申込用Web フォームにご記入の上、お申し込みください。 (申込締切:平成29年10月10日(火))
8. 企画:京都大学図書館機構(図書館業務改善推進会議 人材育成部会)
9. その他: 当日の講演記録について、映像は京都大学OCWにて、資料は京都大学学術情報リポジトリKURENAIで保存・公開の予定です。
10. 問合せ先: 京都大学附属図書館図書館企画課
E-mail:kenshu-uke660kulib[at]mail2.adm.kyoto-u.ac.jp
アクセスマップ: http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/access/campus/map6r_y.htm


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