【小田原文学館】<特集展示>白秋と童謡、「赤い鳥」(平成29年9月2日(土)~平成30年7月下旬予定)

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【小田原文学館】<特集展示>白秋と童謡、「赤い鳥」【平成29年9月2日(土)~平成30年7月下旬予定】
大正期に開花した日本初の児童文芸誌「赤い鳥」は、子ども向けの読物がなかった時代にあって、子どもたちの童心によりそった優れた物語や童謡を子どもたちに届けることを目指した児童文化運動でした。当時小田原に住んでい文学者北原白秋はこの運動に賛同し《りすりす子栗鼠》や《赤い鳥小鳥》《あわて床屋》など今日でも親しまれている童話の名作を「赤い鳥」に発表しました。「赤い鳥」100年を来年に控え、小田原文学館では「赤い鳥」をキーワードとして白秋の童謡をめぐる主要な作品を館蔵資料のなかから紹介します。
開催情報
開催日時
平成29年9月2日(土)~平成30年7月下旬予定 午前9時00分~午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
開催場所
小田原文学館(小田原市南町2-3-4)本館
入館料
一般250円、小・中学生100円(20名以上で団体割引有、障害者手帳をお持ちのかた割引有)
アクセス
徒歩:小田原駅東口から20分
バス:小田原駅東口から箱根方面行バス H・T・J・Z・U線「箱根口」下車徒歩5分
車:国道1号線「箱根口交差点」から路地に入り220m先右折後直進100m(駐車場7台・無料)
北原白秋チラシ両面 PDF形式 :1MB
http://www.city.odawara.kanagawa.jp/global-image/units/315219/1-20170725092720.pdf