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2017年9月 9日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●平成29年度 和歌文学会大会第63回(平成29年10月21日(土)・22日(日)・23日(月)、宮崎市民プラザ(宮崎空港からバスで25分・宮崎駅・南宮崎駅からバスで10分))

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://wakabun.blog10.fc2.com/blog-entry-251.html

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期日 平成29年10月21日(土)・22日(日)・23日(月)
会場 宮崎市民プラザ(宮崎空港からバスで25分・宮崎駅・南宮崎駅からバスで10分)

《第一日目》10月21日(土)
○委員会(12時~13時) 宮崎市民プラザ 四階 大会議室
受付開始(12時30分)
○基調講演・シンポジウム(13時30分~17時)宮崎市民プラザ・オルブライトホール
開会の辞(13時30分)               
宮崎県知事  河野 俊嗣

基調講演「若山牧水のあくがれ―その歌言葉と韻律の特色」
歌人・若山牧水記念文学館館長 伊藤 一彦

シンポジウム「古典和歌と近現代短歌―研究と実作―」
パネリスト 伊藤 一彦・ 俵 万智 (歌人)・ 小島 なお(歌人)
内藤 明(歌人・早稲田大学)・永吉 寛行(神奈川県教育委員会)
司会 兼築 信行(早稲田大学)

○高千穂神楽上演(18時~18時45分)宮崎観光ホテル(案内図参照)
○懇親会(19時~21時)    同会場
                                                                     
《第二日目》10月22日(日)
○研究発表会・総会     
会場:宮崎市民プラザ 4階 ギャラリー1・2

▽午前の部(9時30分~12時)(受付開始9時) 
歌人五島美代子の表現形式 ―定型の超克と新しい律への飛翔―
日本女子大学大学院 濱田 美枝子

遍昭の和歌表現が与えた影響について―平安末から鎌倉初期を中心に―
淡江大学 山下 文

『信明集』恋愛歌の物語的配列について        
日本女子大学学術研究員 曾和 由記子

新撰和歌の編纂における一方法―「音にのみ菊の白露」歌の解釈をめぐって―
大阪女子短期大学 水谷 隆

▽昼食・休憩(12時~13時)

▽午後の部(13時~15時20分)
資賢と頼政―『入道大納言資賢集』の贈答歌をめぐって―
早稲田大学大学院 穴井 潤

歌人藤原忠良について                
早稲田大学大学院 米田 有里

「正治初度百首」再考― 新出「射山百首和謌」(林原美術館蔵)より ―
岡山理科大学 山崎 桂子

建保三年『内裏名所百首』小考            
岡山大学   田仲 洋己

▽総会(15時30分~16時30分)

閉会の辞                      
玉川大学 中田幸司

○図書展観(9時~16時30分)会場:小会議室

《第三日目》10月23 日(月)
○実地踏査(宮崎県内文学散歩)宮崎市民プラザ(8時30分発)→若山牧水記念文学館・牧水生家・牧水庵(昼食)→青島神社(16時30分宮崎空港到着予定)


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