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2017年9月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●茨城県天心記念五浦美術館 開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」(平成29年10月25日(水)~11月26日(日))

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展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.tenshin.museum.ibk.ed.jp/02_tenrankai/01_kikaku_ryu.html

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平成29年10月25日(水)~11月26日(日)
開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」
天から、あるいは地から、沸き出づるように現れる龍は、天地=自然さらには生命を象徴しています。また、権力者にとっては権威の象徴であり、民衆にとっては水を司る神でもあります。そして神話や説話にもたびたび登場する龍は、現代に生きる我々にとって一番身近な空想上の生き物といえましょう。
 全身を鱗が覆い、蛇のように長い胴、鋭く長い爪を持つ手足、そしてワニのような大きな口と角の生えた顔というように、誰もが思い描くことができるその姿形によって、龍は古くから描かれてきました。明治以降、新しい時代にふさわしい絵画を目指した画家たちは、その決まった姿形の龍をどのように表現し、それぞれの個性を発揮してきたのでしょうか。南北朝時代から江戸時代までの龍図とともに近現代の画家たちの作品を紹介することで、その模索の軌跡を考えます。同時に、展覧会を通じて、龍という伝統的なモチーフがいかに多彩で魅力溢れる表現を生み出してきたのかをご覧いただけます。

日程等
会期 平成29年10月25日(水)~11月26日(日)
開館時間 午前9時30分~午後5時(入場は午後4時30分まで)
休館日 月曜日、ただし11月13日(茨城県民の日)は開館。
主催 茨城県天心記念五浦美術館
後援 茨城新聞社、毎日新聞水戸支局、読売新聞水戸支局、朝日新聞水戸総局
産経新聞社水戸支局、東京新聞水戸支局、NHK水戸放送局
株式会社茨城放送、北茨城市
協賛 株式会社常陽銀行、アート・ベンチャー・オフィス ショウ
入場料 一般820(720)円/高大生620(510)円/小中生310(210)円
( )内は20名以上の団体料金
満70歳以上の方及び身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳をご持参の方は無料
土曜日は高校生以下無料
11月13日(月)は茨城県民の日のため全ての方が無料


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