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2017年9月29日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●「デジタルアーカイブ」と「研究データ」の出会いシンポジウム~データの保存と活用へ、ライブラリアンとアーキビストの挑戦(2017年 11月6日(月) 13時30分~17時45分 (13時00分開場)、国立国会図書館 東京本館 新館 講堂、300名先着順・要申し込み)

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研究会情報です。

●公式サイトはこちら
http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/201711rda.html

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※申し込み方法等は上記公式サイトでご確認ください。
申込み締切2017年 11月2日(木)

【国立国会図書館でジャパンリンクセンター(JalC)(外部サイトへリンク)の研究データ利活用協議会(RDUF)の平成29年度第1回研究会を開催いたします。

図書館をはじめ、博物館・美術館、文書館等は、デジタ ルデータの保存・管理・活用にあたり、技術的課題や法務的課題など、様々な場面で発生する新たな課題に直面しています。それらの課題は、研究データにおけるものと共通しています。

このシンポジウムでは、9月に開催された二つの国際会議、「研究データ同盟(RDA)総会」と、デジタルアーカイブの話題も豊富な「電子情報保存に関する国際会議(iPRES)」における議論を共有するとともに、デジタルアーカイブと研究データの親和性に注目して、両者の共通課題を共有しその解決に向けてフロアからの質問も交えながら、ディスカッションを行います。】

日時 2017年 11月6日(月) 13時30分~17時45分 (13時00分開場)
会場 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂
募集人数 300名(先着順。定員に達し次第、募集は終了いたします。)
参加費 無料

プログラム

国際会議報告
「節目を迎えたRDAの今後~モントリオールRDA大会から(仮)」
村山 泰啓 (情報通信研究機構戦略的プログラムオフィス研究統括、RDUF副会長)
「RDAに参加して~デジタルアーカイブとの接点」
林 和弘 (科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官)
「デジタルデータの長期保存~iPRES京都大会から」
杉本重雄 (筑波大学図書館情報メディア系教授)
「iPRESに参加して~JPCOARの取組みから研究データの保存を考える」
南山泰之 (国立極地研究所情報図書室)

国内事例報告
「デジタルアーカイブと研究データ: 人文学における利活用の展望」
北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)
「研究データとしての古典籍: その必要と活用」
山本和明 (国文学研究資料館古典籍共同研究事業センター 副センター長)
「自然史標本データのアーカイブと研究」
神保宇嗣 (国立科学博物館動物研究部 研究主幹)
「アジア歴史資料センターの利活用」
佐野豪俊 (国立公文書館アジア歴史資料センター次長)
「国立国会図書館におけるデジタルアーカイブと研究データ~保存と活用の可能性」
川鍋道子 (国立国会図書館電子情報部副部長)
「研究データ利活用協議会案内」
武田英明 (国立情報学研究所教授、RDUF会長)

フロアも交えたディスカッション
デジタルアーカイブと研究データの出会い:保存と活用における課題と知見の共有に向けて
司会: 北本朝展 (人文学オープンデータ共同利用センター長)


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