« 橋本敏江先生を偲ぶ会[発起人 関口忠男氏、小林保治氏、樋口昭氏、鈴木孝庸氏]【小林保治氏、ジョージ・ギッシュ氏、松尾葦江氏、鈴木孝庸氏、荒井今日子氏】(2017年10月21日(土)、自由学園明日館ラウンジホール[池袋]) | メイン | 茨城県天心記念五浦美術館 開館20周年記念「龍を描く ― 天地の気」(平成29年10月25日(水)~11月26日(日)) »

2017年9月 7日

 記事のカテゴリー : 学会・講演会・展覧会情報

●紙の博物館「紙で旅するニッポン~四国編~」(2017年9月16日(土)~2018年3月4日(日))

このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote Share on Tumblr LINEで送る

展示情報です。

●詳しくはこちら
http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2017/0916.html

--------------------

紙で旅するニッポン~四国編~

2017年09月16日(土)~2018年03月04日(日)
月曜日(ただし9/18、10/9、1/8、2/12は開館)、9/19(火)、9/26(火)、10/10(火)、11/7(火)、11/24(金)、12/5(火)、年末年始【12/25(月)~2018年1/4(木)】、1/9(火)、2/13(火)

展示概要

日本各地の和紙・洋紙業の歴史や現状、その特色や様々な資料を紹介するシリーズ展示の第四弾。今回は、四国編です。香川は、中世には檀紙の名産地、徳島は忌部氏により麻を原料とする和紙がつくられていたといわれる、古くからの紙産地です。近世には土佐・伊予でも紙づくりが奨励され、土佐の七色紙や伊予宇和島の泉貨紙が有名になりました。近代には、吉井源太が製紙技術改良を行い、高知は和紙王国になっていきました。洋紙は、特殊機能紙の工場が多いことでも知られています。この展示を通して、香川、徳島、高知、愛媛県の紙について知っていただければ幸いです。

チラシのダウンロードはこちら(PDF1.15MB)


●グーグル提供広告